渋野日向子の学歴|出身高校大学や中学校の偏差値と学生時代

 

渋野日向子(しぶの ひなこ)

 

 

19981115日生

身長165㎝、体重62

血液型はAB

 

岡山県岡山市出身のプロゴルファー

 

以下では渋野日向子さんの出身校の偏差値や学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

渋野日向子の学歴~出身高校・大学の詳細

 

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出身高校:岡山県 作陽高校 偏差値3857

 

 

渋野日向子さんの出身校は、私立の共学校の作陽高校です。

 

この高校は岡山県津山市にある私立高校で、スポーツが盛んで特にサッカー部は全国大会の常連です。

 

また同校は次の6つのコースを設置しています。

 

スーパー特進:偏差値57

特別進学:偏差値52

進学:偏差値46

ミュージック:偏差値43

総合教養:偏差値39

スポーツ:偏差値38

 

なお渋野さんがどのコースに在籍したかは不明です。

 

高校時代はゴルフ部に在籍しており、ゴルフ部の2学年上にはプロゴルファーの藤本麻子さんも所属しています。

 

高校1年生の時にいきなり「中国女子アマチュア選手権」で優勝を飾っています。

 

また高校2年生の時には「全国高等学校ゴルフ選手権大会」の団体戦で優勝しています。

 

 

高校3年生の時には同校のゴルフ部の主将も務めており、メンバーもまとめています。

 

ただし渋野さんは高校時代は全国大会であまり活躍できなかったことから進路に迷いますが、当時のゴルフ部の監督に相談したところ「お前がテストを受けないで、誰が受けるんだ」と咤激励されたことから、プロゴルファーになることを決意してプロテストを目指しています。

 

高校3年生の時にはじめてプロテストを受けていますが、その際は不合格となっています。

 

ちなみに渋野さんは高校時代の学校の成績はよく、高校2~3年生の時の担任の先生は「成績はクラスで常に3番以内だった」とインタビューで話しています。

 

【主な卒業生】

オダギリジョー(俳優)

 

そして渋野日向子さんは高校卒業後は大学などにも進学せず、プロゴルファーを目指しています。

 

ただし高校を卒業した年に受けたプロテストは、最終テストで不合格になっています。

 

その際にはインタビューで次のように話しています。

 

「二次テストがトップ通過で『絶対に受かる!』と思ってしまった。周りからもそう言われて、自分でも『大丈夫だろう』って。浮かれて、気が抜けていた部分があったんだと思います。」

 

とは言えその翌年の20187月にリベンジして、プロテストに合格しています。

 

 

 

また20歳の時の20195月には「ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ」で、20178日の大会史上最年少で優勝を飾っています。

 

 

この優勝によって勝みなみさんや畑岡奈紗さんなどの「黄金世代」のトップ選手のひとりとして踊り出ています。

 

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渋野日向子の学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:岡山県 岡山市立上道中学校 偏差値なし

 

 

渋野日向子さんの出身中学校は、地元岡山市内の公立校の上道(じょうとう)中学校です。

 

中学校時代はゴルフもやっていましたが、学校では軟式野球部に所属しています。

 

ゴルフのための体力づくりという理由もありましたが、女子部員は渋野さんのみでした。

 

中学1年生の時に岡山県のジュニア大会で優勝したことから、中学校2年生の頃からは野球部を退部してゴルフに専念しています。

 

「ただ、男子との体力の差がだんだん出てきて……。ゴルフに絞ったのは、そんなことを感じていた中2のとき。ちょうど県の大会で優勝し、監督から「ゴルフ1本にした方がいい」と勧められたんです。ずっと続けようと決めていたのはゴルフだったから、アドバイス通りにしました」

 

ちなみに中学校1年生の時に優勝した「岡山県ジュニアゴルフ選手権」は、中学23年生の時にも優勝しており、3連覇を飾っています。

 

ただし中学時代は全国大会では良績は残せませんでした。

 

【主な卒業生】

ブルゾンちえみ(お笑い芸人)

 

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渋野日向子の学歴~出身小学校の詳細

 


 

出身小学校:岡山県 岡山市立平島小学校

 

 

渋野日向子さんの出身小学校は、地元岡山市内の公立校の平島小学校です。

 

ちなみに中学校の先輩でもあるブルゾンちえみさんとは、出身小学校も同じです。

 

家族構成は両親と姉、妹の5人家族です(3人姉妹の次女)。

 

父親は円盤投げ、母親はやり投げをやっていた元陸上競技選手です。

 

また現在でもお母さんが豊富な知識で食事面などの管理をおこなっています。

 

子供の頃から習字を習っており、書道は初等師範の腕前です。

 

そして渋野さんは小学校2年生の時にゴルフをはじめています。

 

幼稚園の頃からの友達の父親が現在でも練習拠点とする岡山市内のゴルフ練習場「パールグリーンゴルフクラブ」のインストラクターをやっていたことから、ゴルフ体験に誘われて参加したことがきっかけでした。

 

また同じ年の12月からは地元のスポーツ少年団に入団してソフトボールもはじめています。

 

ソフトボールをはじめたのは子供の頃から高校野球が大好きだったからでした。

 

渋野さんは高校野球に関しては次のようにインタビューで話しています。

 

「高校野球は小さい頃からめっちゃ好き。何より全力プレーがいい。一塁へのヘッドスライディングとか、けがすら恐れないかのような全力疾走とか。本当に胸にくるんです。昨夏は甲子園に初めて行って観戦しました。雰囲気がすごくてめちゃくちゃ楽しかった」

 

加えてソフトボールの一番の思い出は小学校6年生の時の最後の試合だそうです。

 

「大差で負けていて最終回2アウト、私の打席が回ってきました。監督は「空振りでもいいから悔いの無いようにやってこい」って。最後という特別な気持ちもあったし、監督の言葉で「うわーっ」みたいな。ボロボロと泣きながら打席に入りました」

 

ちなみにソフトボールでは投打にわたって主力選手として活躍しており、男子を含めて打率がもっとも高かったと語っています。

 

なお現在でも渋野さんはゴルフよりソフトボールのほうが好きだと述べており、オフには小学校時代に所属したチームに赴いて練習をおこなっているとのこと。

 

以上が渋野日向子さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

2019年に急成長してLPGAツアーで初優勝を飾ると、初出場の全英女子オープンでも優勝争いを演じて大きな注目を集めています。

 

 

※追記

渋野さんは日本人として42年ぶり2人となるメジャー優勝の快挙を遂げました

 

 

感動の優勝の瞬間はこちら

 

 

このまま順調に成長すれば日本の女子ゴルフ界をけん引していくような存在になりそうなので、今後のさらなる活躍にも期待が高まります。

 

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