斎藤工の学歴|出身高校や中学校の偏差値|高校時代が凄い

ドラマで大活躍の人気俳優・斎藤工さんの出身中学校や高校の偏差値などの学歴情報をご紹介します。実は斎藤さんは信じられないような高校時代を過ごしています。学生時代のエピソードなどと併せてご紹介します

 

斎藤工(さいとう たくみ)

 

斎藤工

 

1981年8月22日生

身長184㎝

血液型はA型

 

東京都出身の

俳優本名同じ

 

以下では斎藤工さんの学歴や経歴、出身中学校や高校の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます




 

経歴・プロフィールの詳細

 

高校時代から「メンズ・ノンノ」「ポパイ」といった男性ファッション誌でTAKUMI名義で活躍。

20歳:2001年に映画「時の香り~リメンバー・ミー」で、主演の吹石一恵の相手役としてデビュー。

その後「ビー・バップ・ハイスクール」や「ゲゲゲの女房」「八重の桜」などの話題作に脇役として多数出演する。

27歳:同年NHKの「オトコマエ」で連続ドラマ初主演を果たす。

33歳:2014年「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」で、上戸彩の不倫相手でブレイク。

その後、セクシー路線のドラマなどにも引っ張りダコとなる。

 

学歴~出身高校・大学の詳細

 

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出身高校:東京都 日本学園高校 偏差値47(容易)

 

 

斎藤工さんの出身校は、私立の男子校の日本学園高校です。

 

この高校は1885年開校の伝統校で、かつては名門進学校として知られていました。

 

放送作家の高田文夫さんやタレントの太川陽介さんらもこの高校の卒業生です。

 

後述しますが斎藤さんは父親が映画関係の仕事をしていたことから、高校時代から映画業界を志していますが、そのためにまずは俳優になろうとしています。

 

「幼い頃から映画が好きで、将来は映画業界で働きたいと思っていました。いきなり作る側を目指すのではなく、役者を経験してから監督になったほうがおもしろいと思い、役者を目指しましたが、やればやるほど自分がハマらないんです」

 

そのため俳優になるにはまずはモデルからということで、高校1年生の時に自ら売り込んでモデル事務所に所属して、ファッションモデルとしてデビューを飾っています。

 

 

すると高校時代から「TAKUMI」名義で「メンズノンノ」や「POPYE」などに起用される人気モデルになっています。

 

 

また雑誌だけではなく、当時から既にファッションショーにも出演していたほどです。

 

 

その一方で沢木幸太郎さんの小説「深夜特急」の影響で、高校の春休みにはバックパッカーとして海外に一人旅に出るなど、当時からかなり大人びた高校生ぶりを見せています。

 

 

行先はパリや香港で、貧乏旅行だったので旅費を稼ぐために現地のモデルオーディションなどにも出演しています。

 

ただし旅先で荷物を全部盗まれる被害にも遭っています。

 

 

またパリの安ホテルで知り合ったカップルの部屋にガラの数人の悪い男たちが押しかけてくるなど、マフィア映画さながらの場面に遭遇し、その際には警察へ通報することを疑われて斎藤さんはジャガーで連れ去れています。

 

郊外の小高い丘で穴を掘らされたことから、斎藤さんも殺されることを覚悟。

 

自分の墓穴を腰のあたりまで掘ったところで男たちは奪ったパスポートなどを穴に投げ込むと、「ジョークだ!」と言って解放された仰天のエピソードも残っています。

 

高校生でありながらこのようなショッキングな目に遭ったことから、斎藤さんは「ある意味、今は余生です」と語っています。

 

(高校時代)

 

また斎藤さんは、高校時代には既に10歳ほど年上の女性と交際していたことを「ボクらの時代」に出演した際に明らかにしています。

 

「僕最初に付き合った彼女が10コぐらい上で、高校生だったから…」

「彼女周りの環境が刺激的で、かっこいいと思い込んで依存していた」

 

その一方で、高校時代に同級生をおろそかにしていたことを反省しています。

 

「同級生とのコミュニケーションをおろそかにしていた。今になってみると同級生の価値ってめちゃくちゃ高いし、同時に見失うものもあったのかなって」

 

とは言え大人顔負けの高校時代を送っていたことから、同級生たちは子供に映ったのかもしれません。

 

加えて高校時代にレンタルビデオ店の作品を「あ」の棚から見ていき、以降の4年間でトータルで約1000本もの作品を鑑賞した逸話もあります。

 

ただし「あ行」には「愛」のタイトルがつく作品が多く、「そこを越えるのが当時学生だったので大変でした」とインタビューで話しています。

 

そして斎藤さんは高校卒業後は、大学に進学していません

 

当初は映画学校に進学しようと思って願書も送っていますが、父親から「映画は机の上で学ぶもんじゃない。一刻も早く現場に出ろ」と言われたことから、進学を辞めて本格的に俳優を目指しています。

 

高校卒業後に東京の代々木上原にある俳優養成所の「伊藤正次演技研究所」に入所して演技を学んでいます。

 

この研究所は俳優の養成に定評があり、樋口可南子さんや島田陽子さん、賀来千香子さんや宇梶剛士さんらも卒業生です。

 

また斎藤さんが在籍していた当時は、女優の貫地谷しほりさんがいました。

 

2014年の映画「西遊記」でふたりは共演しています。

 

 

そして20歳の時に俳優デビューを飾っています。

 

(若い頃)

 

以降は順調に俳優としてのキャリアを重ねて、33歳の時に出演した「昼顔」で大ブレイクして人気俳優の仲間入りをしています。

 

 

ただし驚くことに斎藤さんは29歳の頃まで新聞配達のアルバイトをしており、2015年のインタビューで「何が起こるかわからない」ということで現在も新聞店に籍を置いていることを明らかにしています。

 

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学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:世田谷区立梅丘中学校 偏差値なし

 

 

斎藤工さんの出身中学校は地元世田谷区内の公立中学校の梅丘中学校です。

 

後述するように小学生時代は少人数制の私立小学校に通学していましたが、中学校は「サッカーの強い地元の公立中学校」であるこの中学校に進学しています。

 

この中学校は伝統的にサッカー部が強豪で、現在でも区大会の上位に進出するほどです。

 

斎藤さんも中学時代はサッカー部に所属して、熱心に部活動に取り組んでいます。

 

中学時代は自身を含めた男子生徒を校庭に並べてビンタをしたエピソードを明らかにしていますが、「リアルGTOみたいだった」としています。

 

また中学時代には既にシナリオを書いており、父親に連れられて映画の撮影現場の見学もしていました。

 

そして意外にも中学時代に父親に勧められて見たヤクザ映画の「仁義なき戦いシリーズ」が今の自分を作っている最大のルーツと語っています。

 

 

斎藤さんは自身の中学・高校時代を振り返って、次のようにもコメントしています。

 

「僕の中学時代はサッカー部で毎日部活だったし、高校は男子校。甘酸っぱい思い出といえば、女の子と一緒に帰るのが最大のイベントでした(笑)。多感な時ということもあり、ひとつひとつの記憶を鮮明に覚えている。“下駄箱の前で憧れの先輩と話したな”とか、そんな些細なことに敏感になる時期は貴重だなって思います」

 



 

学歴~出身小学校の詳細

 



 

出身小学校:東京シュタイナーシューレ(現シュタイナー学園初等部)

 

 

斎藤工さんが入学した小学校のは、私立の共学校の東京シュタイナーシューレです。

 

 

斎藤さんが在籍した時代には東京の三鷹市などにありましたが、現在は神奈川県の相模原市に移転しています。

 

この学校はシュタイナー教育を実践することで知られ、教科書を用いない、テストなど点数による評価もおこなわない、競争に勝つよりも興味を知ることにウェイトを置くなど、ユニークな教育がおこなわれています。

 

教科書がないことから自分でノートに書きこんで、いわば「自分だけの教科書」を作っていくことで知られています。

 

斎藤さんは系列の幼稚園からシュタイナー教育を受けています。

 

 

斎藤さんが在籍していた当時はシュタイナー教育の理解も低かったので、同級生がわずか7人ということもありました。

 

とは言え当時のことを次のように振り返っています。

 

「僕はシュタイナースクールという7年制の学校に通っていました。田植えとか家を作るとか、体験を通じて感性を育むという授業でその当時はちょっと嫌でしたけど、今思うと素晴らしい学校だと思います」

 

家族構成は両親と2歳年上の姉の4人家族です。

 

小学校4年生の時には姉と共にイギリスのサマースクールに参加もしており、その際に「世界でいろいろな体験をしたい」と思ったことが、高校時代の海外での放浪につながっています。

 

 

小学校6年生の3学期ににサッカーの強い公立中学校に入学するために、公立小学校に転校していますがシュタイナーレとの教育方針のあまりにも違うので驚いたそうです。

 

インタビューでは次のように語っています。

 

「勉強方法は全然違ったし、点数をつけられてランキングで評価されることも今までなかったこと。単純にクラスの人数が多いということだけでも大きな変化でした。シュタイナー学校の時代は少人数で全員とのコミュニケーションが密だったし、それぞれの家庭との関係も深く、全員が家族みたいだった。それが、一定の距離を置いた付き合いが普通になるわけです」

 

父親が映画配給会社の東北新社に勤務していた影響で子供のころから映画を観に行くことは日常だったと話しています。

 

父親に連れられて姉とともに週2~3回も映画館に足を運んだほどです。

 

また小学校時代はサッカーのほか、柔道や合気道を習うなど、スポーツは得意なようです。

 

またサッカーに関しては小学生の頃からJリーグの横浜Fマリノスのファンだったことを明らかにしています。

 

以上が斎藤工さんの学歴や学生時代のエピソードのまとめです。

 

「昼顔」のブレイク以来、数多くのテレビドラマや映画に起用される人気俳優になっています。

 

セクシー路線が強調されがちの斎藤さんですが、確かな演技力はしっかりと身に着けたようです。

 

また元ファッションモデルだけあって、髪型や私服がたびたび話題になるなど、ファッションリーダーとしての役割も果たしています。

 

 

現在も多くの作品に出演中なので、今後の活躍にも期待です。

 

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