小林幸子の学歴と経歴|出身高校大学や中学校の偏差値と若い頃のかわいい画像

 

歌手の小林幸子さんの出身高校の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。タレントとしても多くのテレビ番組に出演している小林さんですが、どのような学生生活を送っていたのでしょうか? 学生時代のエピソードや情報、若い頃のかわいい画像なども併せてご紹介いたします

 

小林幸子(こばやし さちこ)

 

 

1953年12月5日生

身長165㎝

血液型はA型

 

新潟県新潟市出身の歌手、タレント、女優

本名は林幸子(はやし さちこ)

 

以下では小林幸子さんの出身校の偏差値や学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

小林幸子の学歴~出身高校(麹町学園女子高校)・大学の詳細

 

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出身高校:東京都 麹町学園女子高校 偏差値53(普通・現在)

 

 

 

小林幸子さんの出身高校は、私立の女子校の麹町学園女子高校です。

 

この高校は1905年開校の私立高校で、古くから芸能活動を容認していたので多くの女性芸能人を輩出しています。

 

この高校では女優の中田喜子さんと同級生でした。

 

小林さんは小学校時代に歌手デビューしており、高校時代も3年間にわたり芸能活動をおこなっていました。

 

そのため高校では帰宅部で、部活動などはおこなっていません。

 

高校時代は歌手として低迷期となっており、一人で全国各地を回るなどかなりの苦労を経験したようです。

 

 

昼間は各地の興行を行いながらレコード会社やラジオ局などにキャンペーンまわりをしていました。

 

また夜になると年齢を偽り酔っ払いに絡まれながらも、深夜遅くまで飲み屋やキャバレーなどで歌っていたこともあったようです。

 

小林さんは辛いときには、自宅の風呂場で水を出しながら泣いていたそうです。

 

 

【主な卒業生】

白石加代子(女優)

森下愛子(女優)

戸川純(女優)

岡崎友紀(女優)

中山千夏(政治家)

熊切あさ美(タレント)

 

なお高校卒業後は大学には進学せずに、芸能活動に専念しています。

 

以降も低迷期は続きますが、26歳だった1979年にリリースした「おもいで酒」が200万枚を超えるミリオンセラーになって再び表舞台に戻ってきています。

 

 

この年にNHK紅白歌合戦に初出場しています。

 

紅白歌合戦では美川憲一さんとの衣装合戦が話題になりました。

 

 

小林さんは歌手としての活動の傍ら、タレントとしても活動しており数々のバラエティー番組にも出演しています。

 

今後の活動にも注目ですね。

 

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小林幸子の学歴~出身中学校(東京都 麹町学園女子中学校)の詳細

 

出身中学校:東京都 麹町学園女子中学校 偏差値44(容易)

 

 

 

小林幸子さんの出身中学校は、私立の女子校の麹町学園女子中学校です。

 

中学時代も3年間にわたり芸能活動をおこなっていました。

 

中学1年生だった1966年7月からは、バラエティー番組「九ちゃん!」に「チビッコトリオ」としてレギュラー出演をするようになりました。

 

 

また当時はモデルとしても活動しており、雑誌に水着姿が掲載されたこともありました。

 

中学3年生だった1968年に、テレビドラマ「青い太陽」に主演してテーマ曲も歌っています。

 

 

ただし中学3年生の時に実家の精肉店が倒産しています。

 

そして家族が上京をしてきたため、小林さんは15歳にして家族の生活を背負うことになります。

 

またこの年に美空ひばりさんの母親から「歌い方を模倣している」とのクレームが入ったことがきっかけで仕事が激減し、低迷期に入っていきます。

 

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小林幸子の学歴~出身小学校(新潟市立栄小学校・新宿区立四谷第四小学校)の詳細

 

出身小学校:新潟県 新潟市立栄小学校

※現在は新潟市立日和山小学校

 

 

 

小林幸子さんが入学したのは、地元新潟市内の公立校の栄小学校です。

 

この小学校は2015年に周囲の小学校と統合されて、現在は新潟市立日和山小学校になっています。

 

家族構成は両親と姉2人の5人家族でした(3姉妹の末っ子)。

 

 

実家は新潟市内で精肉店を経営していました。

 

母親は潔い性格の人で言葉数が少なく静かでしたが、決断力のある女性でした。

 

9歳の時に出場をしたテレビの歌番組でグランドチャンピオンとなっており、作曲家の古賀政男さんにスカウトをされて古賀プロダクションに所属をしています。

 

ちなみに当時の小林さんは歌手になるつもりはなく、テレビ番組には歌手志望だった父親が勝手に応募しています。

 

 

小林さんは小学校4年生の時に単身上京をしており、アパートで一人暮らしをしていました。

 

また新宿区立四谷第四小学校に転校しています。

 

 

 

なおこの小学校は生徒数の減少から、2007年に閉校しています。

 

芸能界入りすることについて音楽好きだった父親は大喜びしましたが、母親は猛反対でした。

 

小学5年生だった1964年に「ウソツキ鴎」で歌手としてデビューを果たしており、20万枚のヒット曲となっています。

 

 

その際にはずば抜けた歌唱力から、「天才少女」や「第二の美空ひばり」と呼ばれています。

 

翌年に映画「座頭市二段斬り」で子役としてスクリーンデビューを飾っています。

 

 

当初は少女雑誌の「マーガレット」や「少女フレンド」のモデルとしても活動をしていました。

 

また小学校時代の小林さんは成績優秀で、ほとんどオール5に近い成績でした。

 

ちなみに当時は歌手ではなく、バスガイドになりたかったそうです。

 

以上が小林幸子さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

小学校時代に売れっ子になっていますが、その後は10年以上の低迷期が続きました。

 

しかし26歳の時にブレイクすると、国内を代表する演歌歌手のひとりになっています。

 

 

今後のさらなる活躍にも期待が高まります。

 

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