安藤優子の学歴と経歴|出身大学高校や中学校の偏差値と若い頃のかわいい画像

 

安藤優子さんの出身高校や大学の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。報道番組のキャスターでお馴染みの安藤さんですが、どのような学生生活を送っていたのでしょうか? 学生時代のエピソードや情報、若い頃のかわいい画像なども併せてご紹介いたします

 

安藤優子(あんどう ゆうこ)

 

 

19581119日生

身長164.5

血液型はA型

 

千葉県市川市出身のキャスター、アナウンサー

本名同じ(結婚前)

 

以下では安藤優子さんの出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

経歴/プロフィールの詳細

 

テレビ朝日のプロデューサーにスカウトされて、1980年に報道番組の「BIG NEWS SHOW いま世界は」でデビュー。 

その後は「ニュースステーション」や「TVスクープ」などの報道番組でリポーターやキャスターを務める。 

1986年のフィリピン政変のリポートでギャラクシー賞を受賞。 

1987年から「FNNスーパータイム」のMCに起用される(19943月まで)。

19944月から「ニュースJAPAN」のMCを務める(20003月まで)。 

20004月からは「FNNスーパーニュース」を担当(20153月まで)。 

20153月からワイドショー「直撃LIVE!グッディ」のMCを務める。 

結婚歴が2回あり、いずれも不倫略奪愛(電通の部長とフジのディレクター)

 

安藤優子の学歴~出身大学の詳細

 

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出身大学:上智大学 外国語学部比較文化学科 偏差値68(難関)

※現在は国際教養学部比較文化学科

 

 

 

安藤優子さんは高校卒業後は、上智大学に進学しています

 

後述のように高校時代はアメリカに留学していましたが、大学進学のタイミングで帰国してこの大学に進学しています。

 

ただし本来はそのままアメリカの大学に行きたいという思いが強くありました。

 

当時のことについてインタビューでは次のように話しています。

 

「本当はそのままアメリカの大学に行きたかったんです。入学試験も受かっていましたし、奨学金ももらえることになっていました。でも親が、特に母親が大反対したんです。どうしても行くなら、アメリカ人になってしまいなさいと言われまして。要するに縁を切っていけと。当時は“アメリカナイズ”という言葉が、とても否定的に取られる時代で、親たちにしてみれば、“アメリカかぶれ”に近かったと思います。」

 

 

大学時代にはホテルウーマンを目指しており、再び留学をしてホテルマネジメントを学ぶつもりでした。

 

そのため留学費用を稼ぐために渋谷のパルコでエレベーターガールとしてアルバイトをしていました。

 

その時にたまたまエレベーターに乗り合わせたテレビ朝日のプロデューサーにスカウトをされています。

 

最初は結婚詐欺だと思い、無視をし続けていましたが「アメリカに行かないか?」という言葉に反応したそうです。

 

そして安藤さんは大学4年生だった1980年にテレビ朝日の報道局でリポーターとしてアルバイトをしており、当時のことについてインタビューで次のように話しています。

 

「もう散々なことを言われました。報道の現場は甘い気分でやれるところじゃない、女の若さをアピールしてどうするんだとか。あることないことしかられて、毎日トイレで泣きました」

 

 

出演していた「BIG NEWS SHOW いま世界は」では海外のリポーターを担当しており、1年間で150日も海外に在住していました。

 

 

また安藤さんのリポートぶりが好評だったことから、「TVスクープ」のリポーター兼キャスターにも起用されています。

 

 

さらに「ニュースステーション」などの報道番組にも、立て続けにリポーターとして起用されています。

 

 

そのため大学は休学していましたが、29歳の時に卒業しています。

 

また29歳だった1987年からは「FNNスーパータイム」のMCに起用されています。

 

 

以降も主に報道番組のキャスターを務めて、数々のテレビ番組に出演しています。

 

 

また安藤さんは46歳だった20054月に上智大学の大学院に進学して、2013年に博士課程を修了して博士号を取得しています。 

 

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安藤優子の学歴~出身高校の詳細

 

出身高校:東京都 日比谷高校 偏差値72(超難関・現在)

 

 

 

安藤優子さんの出身校は、都立の共学校の日比谷高校です。

 

同校は1878年開校の伝統校で、古くからトップレベルの都立校として多くの卒業生を政財界に輩出してきました。

 

安藤さんはこの高校に一般受験で入学しており、かなりの学力を有していました。

 

高校時代はかなり勉強熱心でしたが、典型的なガリ勉ではなく快活なタイプだったので周囲に好かれていたそうです。

 

高校時代に東京12チャンネル(現在のテレビ東京)の討論番組に出演したことがありました。

 

 

高校1年生の時から2年間アメリカ・ミシガン州のハートランド高校に交換留学をしました。

 

留学試験の際には親に内緒で受けており、当時のことについてインタビューでは次のように振り返っています。

 

「高校時代の留学の時も大変だったんです。隠れて留学生試験を受けて、途中までは保護者面接には姉に行ってもらってたんですが、最後にどうしても親が出なくてはならなくなって。『実は‥‥』と切り出したら、隠していたこともあって激怒されました。まるで隠れて悪事を働いていたような感じでしたね。」

 

ちなみに当時は気軽に留学できる時代ではなかったので、留学試験は非常に難関でした。

 

また自身が留学をしたことについてインタビューで次のように話しています。

 

「高校生の時から自分のやりたいことは留学する事でやりたくないのは日本の学校に残って、私は日比谷高校という高校だったんで、もうみんなまわりは東大に行くのが当たり前っていう、すごいとんでもない誤解と錯覚の渦の中にいるような学校だったんで、私はあの、東大に行くっていう・・行くって言ったって行かせてもらえないでしょうけど、いれてもらえないでしょうけど、そういう気持ちも全然なかったし、で、なにがいやかって言うと、なにかこうみんなで同じような形で同じような道を進んでいかないと許してもらえないっていう、そういうのにものすごくいやな感じがしていたので、私はもうとにかく・・・」

 

また留学当初のことについては次のように話しています。

 

「アメリカの高校に行ったときに一番印象に残っているのは、私は英語がとりたててすごくできたとかいうわけじゃないんで高校生活を普通に送るにはとても苦労しました。」

 

留学先の家は門から家まで数分かかるほどの豪邸だったそうです。

 

安藤さんは松島トモ子さんの「ニューヨークひとりぽっち」を読んでアメリカの文化に憧れを抱いています。

 

留学時代は毎週末に家中のベッド17台のシーツ替えを手伝っています。

 

なお留学中の成績は優秀で17歳の時に飛び級で高校を卒業しています。

 

 

その後は私立のオークランドカレッジに進学していますが、大学入学のタイミングで日本に帰国しています。

 

帰国した際には母親が空港まで迎えに来てくれていましたが、あまりにも変わり果てた娘の姿に「絶対にあれは私が育てた子供ではないと思った」と言われています。

 

安藤さんは当時のことについてインタビューでは次のように話しています。

 

「どういうことを言いたかったかっていうと、アメリカに留学して帰って来た時に、私があまりにも、親の目にはですよ、アメリカかぶれに見えた。アメリカナイズ。当時、羽田空港だったんで、帰ってきた時に親が迎えに来てくれてて。留学生活を終えて。その時、私は茶髪で、飛行機に乗ってきたにもかかわらず、短パンで、ビーサン履いて帰ってきたんですよ」

 

【日比谷高校の主な卒業生】

阿部信行(内閣総理大臣)

夏目漱石(作家・中退)

谷崎潤一郎(作家)

角谷暁子(アナウンサー)

RIKACO(タレント・定時制課程中退)

 

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安藤優子の学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:東京都 千代田区立九段中学校 偏差値なし

※現在は千代田区立九段中等教育学校

 

 

 

安藤優子さんの出身中学校は、千代田区内の公立校の千代田区立九段中学校です。

 

この中学校は公立校にも関わらず当時は日比谷高校などの進学校への進学率が高かったため、越境入学者が多かったことで知られています。

 

安藤さんも千葉県市川市の出身ですが、この中学校に越境入学で進学しています。

 

 

なおこの中学校は2006年に、区立初の中高一貫校の千代田区立九段中等教育学校になっています。

 

安藤さんはテレビ番組に出演した際に、中学時代はいつもうるさくしていたと話しています。

 

【主な卒業生】

佐藤浩市(俳優)

日髙のり子(声優)

 

安藤優子の学歴~出身小学校の詳細

 



 

出身小学校:千葉県 市川市立八幡小学校

 

 

 

安藤優子さんの出身小学校は、地元千葉県市川市内の公立校の市川市立八幡(やわた)小学校です。

 

家族構成は両親と兄、姉の5人家族です(3にんきょうだいの末っ子)。

 

父親は会社経営をしていました。

 

両親は教育熱心で「泥棒に物は取られるけど教育は取られない」というのが口癖でした。

 

子供の頃から一度言い出すと絶対に後にはひかない性格だったそうです。

 

小学4年生の時から日本の独特な閉塞感から抜け出したいという気持ちがあり、将来的には留学をしたいと思っていました。

 

以上が安藤優子さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

若い頃は海外を飛び回り、世界各国で取材をしています。

 

また長らく報道番組に出演していました。

 

70歳まで現役宣言をしており 、現在も精力的に活動しているので今後にも注目です。

 

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