佐久本宝の学歴と経歴|出身高校大学や中学校の偏差値|エールに出演

 

俳優の佐久本宝さんの出身高校の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。「3年A組」や「エール」などの話題の連続ドラマに出演した佐久本さんですが、中学時代から地元沖縄県でミュージカルの舞台に出演していました。学生時代のエピソードや情報、当時の画像なども併せてご紹介いたします

 

佐久本宝(さくもと たから)

 

 

1998年7月22日生

身長163㎝

血液型はA型

 

沖縄県うるま市出身の俳優

本名同じ

 

以下では佐久本宝さんの出身校の偏差値や学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

佐久本宝の学歴~出身高校(沖縄県立具志川高校)・大学の詳細

 

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出身高校:沖縄県 具志川高校 偏差値46(やや容易)

 

 

 

佐久本宝さんの出身高校は、県立の共学校の具志川高校です。

 

この高校は1983年開校の県立高校で、部活動が盛んなことで知られています。

 

佐久本さんは高校時代は部活動などはおこなっていなかったようです。

 

後述するように佐久本さんは中学3年生の時に主演を務めた舞台を鑑賞していた映画監督の李相日さんが、映画「怒り」のオーディションに佐久本さんを呼ぶことを提案しています。

 

そして高校3年生だった2016年に、この映画のオーディションを受けることになり、応募者数1,200人の中から合格をしています。

 

 

この映画への出演が決まった時の感想についてはインタビューで次のように話しています。

 

「実感が全然わかなかったです。沖縄に住んでいるので、『東京に行ける回数が増えた!』と思ったくらい。親に報告したときも『東京に行けていいなぁ』と言われました(笑)。出演決定が発表されたときは、クラスメイトや地域の人が『スゴイね!』と喜んでくれてうれしかったです」

 

また佐久本さんはもともとは俳優の道に進むつもりはなく、看護系に進む予定だったことからオーディションでは「(将来は)看護系に進みます」と答えています。

 

この映画の撮影後のインタビューでは進路について悩んでいることを明かしており、次のように話しています。

 

「8月26日から9月20日まで、映画『怒り』の撮影をしてきました。たくさんのスタッフの方々に支えられ、キャストの皆さんにも多くの事を学ばせていただきました。内容的に少しハードな撮影が多かったのですが、とても演技することが楽しくて、あっという間に終わっていました。将来の進路は、まだ悩んでいますが、この経験を活かしたいと思います」

 

 

佐久本さんはこの映画の演技で、2017年3月に日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しました。

 

 

ちなみにこの年の新人俳優賞は杉咲花さんや高畑充希さん、橋本環奈さんや坂口健太郎さん、岩田剛典さん、新田真剣佑さん、千葉雄大さんも受賞しています。

 

また佐久本さんは高校3年生の時には地元のヒーローショーのアルバイトをしており、そこでバック転やバック宙を習っていました。

 

同じ年のインタビューで好きな女子のタイプを聞かれた際には「サバサバしている子がいいです」と答えています。

 

佐久本さんは高校時代は仕事のたびに上京する生活を送っており、首都圏などの高校に転校せずにこの高校を卒業しています。

 

 

【主な卒業生】

宮城雅史(Jリーガー)

 

なお佐久本さんは高校卒業後は大学などには進学しておらず、芸能活動に専念しています。

 

20歳だった2018年には「KBOYS」で連続ドラマに初出演をしており、この時のオーディションのことについてインタビューで次のように話しています。

 

「僕はオーディションの時、丸坊主で色黒だったんです。K-POPアイドルとはとてもかけ離れた姿だったので(笑)、受かったことにも、僕を選んでくれた三島(有紀子)監督にもびっくりしました。僕もダンスは未経験で、K-POPアイドルについてももっと勉強する必要があるし、とにかく頑張らなきゃなと思いました。」

 

 

以降も「3年A組」や「エール」などの話題作の連続ドラマのレギュラーに起用されています。

 

 

主演作こそないものの、高い演技力で作品を盛り上げています。

 

 

今後の出演作にも注目ですね。

 

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佐久本宝の学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:不明

 

佐久本宝さんの出身中学校は、地元沖縄県うるま市内の公立校のようですが校名などは不明です。

 

中学1年生の時からうるま市内の中学生・高校生で構成される「あまわり浪漫の会」に所属していました。

 

この会は沖縄の伝統芸能である「組曲」を基盤に、現代音楽やダンスと融合させたミュージカルの舞台を主催しています。

 

また活動は地元沖縄県が中心ですが、東京や福岡、ハワイなどでも公演をおこなっています。

 

そして佐久本さんは中学3年生だった2013年に、舞台「現代版組踊・肝高の阿麻和利」で主演を務めました。

 

 

この舞台での演技が映画監督・李相日さんの目に留まり、前記ように映画「怒り」への出演につながっています。

 

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佐久本宝の学歴~出身小学校の詳細

 

 

出身小学校:不明

 

佐久本宝さんの出身小学校は、地元うるま市内の公立校のようですが校名などは不明です。

 

家族構成は両親と姉の4人家族のようです。

 

父親は琉球舞踊の先生をしていることから、佐久本さんも習うことがあったといいます。

 

家族の中では母親と姉が強いそうで、インタビューで次のように話しています。

 

「僕自身もそうなので分かるのですが、お母さんとお姉ちゃんって強いんですよね(笑)。」

 

また自身の子供の頃のことについてインタビューでは次のように話していました。

 

「僕自身、小学生のころから平和学習で、家族や地域のおじいちゃん、おばあちゃんに戦争体験を聞く機会が多かったですし、毎年、沖縄戦が終わった6月23日、慰霊の日には、おじいちゃんと一緒に平和の礎(いしじ)に行き、平和の祭典に参加していました。だから、戦争の記憶は常に身近で、それだけにあまり深く向き合ってこなかったような気がします。」

 

佐久本さんは三味線が特技でインタビューでは次のように話しています。

 

「エイサー(沖縄の伝統芸能の踊り)で使われている曲のメドレーをよく弾きます。小学校のときにおじいちゃんの三線を触ってから興味を持って、耳で聞いて覚え、自己流で弾くようになりました。」

 

ちなみにNHKの朝ドラ「エール」に出演した際には、特技の三味線の腕前を披露していました。

 

 

以上が佐久本宝さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

前述のように高校時代に俳優デビューを飾っていますが、いきなり日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞しています。

 

その後も高い演技力で数々のテレビドラマや映画に起用されています。

 

 

今後のさらなる活躍にも期待が高まります。

 

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