萩原利久の学歴|出身高校大学や中学校の偏差値と学生時代

 

萩原利久(はぎわら りく)

 

 

1999228日生

身長176

血液型はA

 

埼玉県出身の俳優

本名同じ

 

以下では萩原利久さんの出身中学校や高校の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

学歴~出身高校・大学の詳細

 

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出身高校:東京都 郁文館高校(有力) 偏差値5262

※郁文館グローバル高校(偏差値56)の可能性もあり

 

 

萩原利久さんの出身校は、私立の郁文館高校が有力です。

 

この高校は東京の文京区にある1889年開校の伝統校です。

 

また同校には東大(偏差値62)、特進(偏差値54)、進学(偏差値52)の3つのコースが設置されていますが、萩原さんがどのコースに在籍したかは不明です。

 

ただし萩原さんは高校時代は特進クラスではなかったとインタビューで話していることから、進学コースが有力です。

 

後述するように萩原さんは系列の中学校に在籍しており、そのまま同校に内部進学したというのが有力です。

 

またこの高校の敷地内には同じ学校法人が運営する郁文館グローバル高校(偏差値56)があり、系列の中学校からはこちらの高校にも内部進学できることからこの高校も出身校の可能性があります。

 

なお郁文館の系列中学校・高校はともに芸能活動を認めているので、出身者が日出高校や堀越高校の芸能コースに進学や転校するケースはあまりありません。

 

萩原さんは高校時代は芸能活動をしていたので、部活動などはおこなっていませんが、もう一度高校生活をやり直せるなら部活動をやりたいと語っています。

 

「僕は子供のころからずっと仕事をしてきたので、できれば仕事をしていない状況で高校生活を満喫してみたいです。実はずっと部活をしたかったんですよ。部活に捧げた3年間ってなんかいいですよね。入るならバスケットボールが好きだからバスケ部もいいけど、高校サッカーも憧れます。高校サッカーが好きで、見ているとみんなそれぞれの思いも伝わってきて感動するんですよ。そんな人になってみたいというのはありますね」

 

ただし得意科目を体育としているので、スポーツは得意のようです。

 

また仕事の関係で体育祭には1回しか出ていないとインタビューで話しています。

 

「それが仕事をしていたので体育祭には1回しか出たことがないんですよ。なので思い出に残っているのは予行練習ですね。予行は3年間欠かさず参加しましたから。予行でも僕は全力。予行といえば萩原、みたいな感じでした。加えて言うと、卒業式も本番より予行の方が記憶に残っています。ちょうど誕生日で、なかなか会えなかったクラスメートみんなと会えてうれしかった。本日の主役はオレだ!くらいのノリノリでやっていた記憶があります」

 

萩原さんは小学校時代から子役として活動しており、高校時代も俳優として活動しています。

 

高校1年生の時には連続ドラマ「金田一少年の事件簿N」にレギュラー出演しています。

 

また高校2年生の時には福士蒼汰さんが主演したテレビドラマ「恋仲」にもレギュラーとして出演しています。

 

 

また高校時代には「暗殺教室」や「ちはやふる 上の句/下の句」などの映画にも出演しています。

 

 

【主な卒業生】

関口メンディー(EXILE

栗田貫一(お笑いタレント)

 

そして萩原利久さんは高校卒業後は大学などに進学せずに、芸能活動に専念しています。

 

高校を卒業後は活動の幅を広げ、高校を卒業した年には「帝一の國」など5本の映画に出演。

 

また20歳の時には、菅田将暉さん主演のテレビドラマ「3A組」に主要キャストとして出演して注目を集めています。

 

 

今後も出演作が増えていきそうで、俳優としても楽しみな存在です。

 

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学歴~出身中学校

 

出身中学校:東京都 郁文館中学校 偏差値58(中の上)

 

 

萩原利久さんの出身中学校は、私立の共学校の郁文館中学校です。

 

この中学校は出身高校に併設している系列校なので、高校へは内部進学で進んでいます。

 

萩原さんは中学校1年生の時に郁文館夢学園グループの優秀な生徒を表彰するMVDという賞を受賞しており、その際の動画に出演したことからこの中学校の出身者であることが判明しています。

 

萩原さんは中学校時代も俳優として活動していますが、中学校1年生の時に吉瀬美智子さん主演の「ハガネの女2」で連続ドラマにはじめてレギュラー出演しています。

 

また中学校2年生の時に出演したテレビドラマ「運命の人」で菅田将暉さんの弟役を演じた際に、俳優として意識が変わったとインタビューで述べています。

 

「子役の時は同世代の子と同じ現場になることが多かったので、習い事に通っているような感覚で、お芝居よりも皆で集まってわちゃわちゃするのが楽しかったんですが、この時は周りに大人の役者さんしかいなくて。一役者としてスタッフさんに接されて、すごく緊張していた時に、菅田さんにいろいろと声をかけてもらって緊張をほぐしてもらいました。そこで初めて意識してお芝居の現場を自分で見て、「あ、これがお芝居なんだ」っていうのを感じたことで、お芝居に挑戦してみたいなって思ったんです」

 

このドラマへの出演はわずか1話のみでしたが、萩原さんにとっては忘れられない作品になったようですね。

 

他にも中学時代は香取慎吾さんが主演した「幽かな彼女」にも生徒役として出演しています。

 

 

ちなみにこのドラマの生徒役には他にも広瀬すずさんや山本舞香さん、上白石萌歌さんや飯豊まりえさん、平祐奈さん、KingPrinceの岩橋玄樹さんや神宮寺勇太さんらが出演しており、後に人気俳優・女優になった人たちが多数出演していたことでも知られています。

 

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学歴~出身小学校

 


 

出身小学校:不明

 

萩原さんの出身小学校は不明です。

 

出身は埼玉県ですが地元がどこか分かっておらず、小学校に関しては手掛かりが掴めませんでした。

 

家族構成は両親と弟の4人家族です。

 

萩原さんは小学校時代はバスケットボールをやっていたようで、現在でも特技としています。

 

9歳の時にさいたま市にある芸能事務所「NEWSエンターテインメント」に入って、子役としてのキャリアをスタートさせています。

 

芸能事務所に入ったのは「芸能人に会いたいから」という子供らしい理由からでしたが、当時から「誰でも知っている芸能人になる」という目標を掲げていたそうです。

 

 

また10歳の時にはバラエティ番組「めちゃイケ」に「オカレモンJr.」として出演しています。

 

 

萩原さんはこのオカレモンJr.時代を次のように振り返っています。

 

「縄跳びしたり、皿回ししたり、マシュマロキャッチしたり、踊ったり、と 芸能人と友達になりたかった当時の僕は、とにかく楽しくて楽しくて。笑 仕事ということを忘れてはしゃいでました」

 

この際はメンバーが8人いたのですが、他にキャラクターの濃い子役たちが多く、MCの岡村隆史さんからは「目立たないやつ」と呼ばれていたエピソードも明らかにしています。

 

以上が萩原利久さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

子役時代から数々のテレビドラマや映画に出演してきたことから演技力には定評があります。

 

またこのところは話題作の主要キャストに起用されることも多くなり、若手俳優として注目を集めています。

 

 

今後も演技力を磨けば俳優としてブレイクする可能性もありますから、大きな飛躍にも期待が高まります。

 

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