今井絵理子の学歴や経歴|出身高校大学や中学校の偏差値|若い頃のかわいい画像

 

政治家の今井絵理子さんの出身高校の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。「SPEED」のメンバーとして一世を風靡した今井さんですが、実は高校時代に登校拒否になったことがありました。学生時代のエピソードや情報、若い頃のかわいい画像なども併せてご紹介します

 

今井絵理子(いまい えりこ)

 

今井絵理子

 

1983年9月22日生

身長158㎝

血液型はO型

 

沖縄県那覇市出身の参議院議員、歌手、SPEEDのメンバー

自由民主党所属

本名同じ

 

以下では今井絵理子さんの学歴や経歴、出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソード、若い頃の画像などをご紹介していきます




 

経歴/プロフィールの詳細

 

1983年(0歳):沖縄県那覇市生まれで生まれる

1990年(7歳):那覇市立宇栄原小学校入学

        沖縄アクターズスクールに入所

1991年(8歳):スカウトされて芸能界入り

1995年(12歳):BRAND-NEWKIDSが結成されメンバー入り

1996年(13歳):SPEEDとしてデビュー

1996年(13歳):1stシングル「Body&Soul」が大ヒット

1996年(13歳):那覇市立小禄中学校入学

        品川区立日野中学校に転校

1998年(15歳):初ソロ曲「Eriko with Crunch」をリリース

1998年(15歳):「アンドロメディア」にて映画デビュー

1999年(16歳):八雲学園高校入学

1999年(16歳):ドラマ「L×I×V×E」にて初主演出演

2000年(17歳):SPEEDが解散

2002年(19歳):八雲学園高校卒業

2004年(21歳):175RのSHOGOとの結婚

2004年(21歳):第一子の男児が誕生

2007年(24歳):SHOGOと離婚

2009年(26歳):第2回ベストマザー賞受賞

2015年(32歳):島袋寛子と新ユニット「ERIHIRO」を結成

2016年(33歳):第24回参議院議員通常選挙初当選

2017年(34歳):週刊新潮が神戸市市議の橋本健氏との不倫疑惑を報じた。

 

今井絵理子の学歴~出身高校・大学の詳細

 

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出身高校:東京都 八雲学園高校 偏差値54(普通)

 

 

 

今井絵理子さんの出身高校は、私立の女子校(当時)の八雲学園高校です。

 

この高校は1938年開校の私立高校で今井さんが在籍した当時は女子校でしたが、2018年に男女共学化されています。

 

また同校は学業優先を条件に芸能活動を認めていることから、多くの女性芸能人の母校として知られています。

 

今井さんは中学時代には既にSPEEDのメンバーとして芸能活動をしていたので、芸能活動が可能なこの高校に進学しています。

 

 

現在今井さんの後援会長を務めている八雲学園の校長の近藤彰郎氏は、今井さんが入学してきた経緯を次のように語っています。

 

「信頼できる中学の先生から『こんな子がいる』と紹介されたんですよ。当時、彼女はトップスター。でも、うちには芸能コースはない。通えるのか心配でしたが入学してもらうことにしました」

 

芸能コースのある高校ではなく、普通の高校に通いたいというのが今井さんの希望で、特別扱いも嫌ったといいます。

 

高校1年生の時には女優デビューして、「L×I×V×E」で連続ドラマに初主演しています。

 

 

ただしSPEEDは今井さんが中学生の時に爆発的にブレイクしており、高校時代は超多忙で仕事と学業の両立には苦労しています。

 

通学できないこともありましたが、夜の7時に登校して勉強したり、ファックスで宿題を提出したりしており、テストでも平均86点だったと言いますから、多忙なスケジュールの合間を縫って、かなり頑張って勉強したようです。

 

しかし今井さんは、かつて高校時代に登校拒否になったことを告白しています。

 

八雲学園高校の校則が厳しかったことが原因で、今井さんのやや茶髪の髪が校則に抵触したようです。

 

そのため今井さんは、何度も八雲学園高校の中退を考えたそうです。

 

しかし担任の先生から届いた愛情あふれる手紙に感動し再び登校するようになり、無事に卒業をしました。

 

今井さんもこのエピソードについてはインタビューで次のように語っています。

 

「受け入れてくれなくて、やめようと何度も思いました。しかし、ある日担任の先生から手紙が届いたのです。その手紙には先生の愛情が入っていました。私は涙を流しながら読みました。そして、再び学校に行きました。髪の毛を黒く染めて」

 

今井さんは高校時代を振り返って、八雲学園高校に入学して本当によかったと語っています。

 

芸能活動を最優先させない八雲学園高校らしいエピソードですね。

 

そして高校2年生の時にSPEEDは人気絶頂だったにも関わらず、解散してしまいます。

 

(解散記者会見)

 

ちなみにSPEEDの解散理由はメインボーカルの島袋寛子さんの声が出なくなったり、恋愛問題などと言われています。

 

今井さんは解散直後からソロデビューをしていますが、SPEED時代ほどは売れませんでした。

 

 

【主な卒業生】

梶芽衣子(女優)

満島ひかり(女優)

高畑充希(女優)

西内まりや(女優)

 

そして今井絵理子さんは高校卒業後は、大学などに進学していません

 

高校卒業時は超売れっ子グループのSPEEDの活動が多忙だったことや後述するように高校時代も中退を検討したこともあり、当初から大学に進学する意思はなかったようです。

 

高校卒業後もソロ歌手として活動していましたが、20歳の時にロックバンド175RのSHOGOさんとの「できちゃった婚」は大きな話題になりました。

 

ところが生まれた息子は生後3日ではぼ耳が聞こえない感音性難聴と診断されてしまいます。

 

「なんで耳なの?」と思いました。音楽をやっている2人だったので、「なんで耳を奪っちゃったのかな」と。診断を受けた時は、ショックでしたね。」

 

2007年に離婚していますが、以降は芸能活動の傍らでシングルマザーとして福祉イベントに参加したり、聾学校の支援活動などをおこなっています。

 

 

そして32歳の時に参議院議員選挙に自民党から出馬して、初当選を果たしています。

 

 

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今井絵理子の学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:沖縄県那覇市立小禄中学校 偏差値なし

※後に品川区立日野中学校に転校して卒業

 

 

 

今井絵理子さんが入学したのは、地元那覇市の公立校の小禄(おろく)中学校です。

 

今井さんは小学校時代から芸能活動をしていたので、中学校・高校時代は部活動などはおこなっていませんでした。

 

中学校1年生の時にグループは4人組の「SPEED」となってメジャーデビューしています。

 

 

SPEEDのデビュー当時のことを今井さんはインタビューで次のように話しています。

 

「初めてテレビの収録に行った時のことは、すごく覚えているんですけど、「八百屋みたいだなぁ」って思ったんです(笑)。スタッフの方が「お疲れ様でーす!」「おはようございまーす」って、大きな声で挨拶をするので「市場みたい」と思ったのを覚えています。夜でも「おはようございます」って言うんだなとか。子どもだったから、緊張をするというよりは「がんばろう!」「精一杯表現しよう!」という気持ちの方が強かったですね」

 

【那覇市立小禄中学校の主な卒業生】

山咲トオル(漫画家・タレント)

 

そのため今井さんも他のメンバーとともに東京の品川区立日野中学校(偏差値なし)に転校しています。

 

 

 

この中学校は2006年に小中一貫校の品川区立日野学園になっています。

 

日野中学校時代には同じ中学校の男子生徒と事務所公認で交際していたことをフライデーが報じていました。

 

とは言え中学1年生の8月にSPEEDはメジャーデビューを飾ると、いきなりデビューシングル「Body&Soul」が大ヒット。

 

 

 

以降はヒット曲を連発していますから、中学時代もかなり仕事で多忙だったようです。

 

井さんは多忙だった中学時代を次のように振り返っています。

 

「修学旅行に行きたかったのに行けなくて寂しかったのも覚えていますね。我慢しないといけないことはいろいろありましたが、やっぱり普通に男性と手をつないでデートしてみたかったな。メンバーたちと冬に表参道をドライブしていたとき、皆で『ここにいるすべての恋人たちへ!』って窓開けてスピーカーで『White Love』を流したら、マネジャーさんに『閉めなさい!』って叱られちゃったりね。恋人たちがすごくうらやましかったんでしょうね」

 

とは言え超売れっ子だったにも関わらず、極めて普通の生活をしていました。

 

「確かにCDの売れ行きはすごかったかもしれないけど、私たち4人は全然気にしていませんでした。そこがグループの強みでもあったし、スタッフさんが苦労したところだったんじゃないかな。ビジネス的じゃないのがSPEEDなんです。だから金銭感覚が狂ったりなんかもなく……。月3万円くらいお小遣いとして渡されていました。だけどお小遣いもほとんど貯金していました。とくに買いたいものもなくて、ご褒美がプッチンプリンだったというような生活でしたから」

 

【品川区立日野中学校の主な卒業生】

泉ピン子(タレント)

 

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今井絵理子の学歴~出身小学校の詳細



 

出身小学校:沖縄県 那覇市立宇栄原小学校

 

 

 

今井絵理子さんの出身小学校、地元の那覇市内の公立校の宇栄原(うえはら)小学校です。

 

小学生の頃から沖縄アクターズスクールに入所して、歌やダンスをはじめています。

 

 

当初アクターズスクールに通うことは母親に反対されましたが、祖母が年金から月謝を支払ってくれました。

 

特に当時から歌がうまく地元ののど自慢大会で何度も入賞しています。

 

 

今井さんは小学校2年生の時にタレント養成所に入っていますが、そのあたりのことをインタビューで次のようにコメントしています。

 

「小学校2年生の時に、タレント養成所に入りました。私5歳の頃から沖縄のいろんなところで開催されるカラオケ大会に出まくっていたんです。歌うことが大好きだったので、地元でカラオケ大会があれば絶対参加していて、それを見に来ていた養成所の校長先生がスカウトしてくれたのがきっかけです。小さい頃から歌って踊るというのは、その頃から変わっていないですね」

 

また小学校高学年の頃にはローカルタレントとしても活動して、地元のCMなどにも出演しています。

 

加えて当時は沖縄アクターズスクールにも在籍しており、先輩だった安室奈美恵さんらから指導を受けています。

 

「私たちは、安室奈美恵さんや女性4人組グループのMAXさんからいろんなことを教わりました。本格的な歌のレッスンをしていたわけではなくて、部活のような感じで養成所に行くと、先輩からいろいろなことを学ぶというところでした」

 

そして小学校6年生の時に「SPEED」の前身となる「BRAND-NEW KIDS」が結成されるとメンバー入りしています。

 

 

そして直後に翌年のデビューも決まっています。

 

「小学校6年生の時に、東京から養成所に今の事務所の方が来て、歌と踊りを見てもらったことがあったんです。その時には4人でデビューということが決まったんだと思います。東京に行くとか、デビューが決まったという事は親が説明を受けていたので、私たちは東京に行って、テレビに出て歌を歌うんだ!というくらいの意識でしたね」

 

以上が今井絵理子さんの学歴や学生時代のエピソードのまとめです。

 

SPEEDの活動休止後はソロ歌手や舞台女優として活動し、30歳の時に結婚しました。

 

その後離婚をしてシングルマザーとなった今井さんですが、息子さんは感音性難聴という聴覚障害を抱えています。

 

そのため日本各地で様々な福祉イベントに参加して、同じように障害者の子を持つ親を勇気づけてきましたが、

 

それらの活動が評価されて2016年の夏の参議院議員選挙に自民党から出馬すると初当選を果たしています。

 

政治活動にも大きな期待がかかりましたが、元神戸市議との不倫疑惑など何かと物議を醸しています。

 

 

とは言え、政治家としてはかなりの人気を誇る人物だけに、今後の動向にも注目が集まります。

 

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