山本太郎の学歴と経歴|出身高校中学校や大学の偏差値

 

 山本太郎(やまもと たろう)

 

 

19741124日生

身長175

血液型はA型

 

兵庫県出身の政治家、元俳優

自由党所属

 

以下では山本太郎さんの出身中学校や高校の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます




 

経歴/プロフィールの詳細

 

スポンサードリンク



 

3人きょうだいの真ん中で姉と妹がいる。

 

16歳だった1990年に、「天才!たけしの元気が出るテレビ」内の企画「ダンス甲子園」の出場を機に芸能界入り。

 

1991年の映画「代打教師秋葉、真剣です!」で俳優デビュー。

 

1992年の「しあわせの決断」でテレビドラマ初出演。

 

2000年に主役級として出演した映画「バトルロワイアル」で注目される。

 

 

以降も「夜を賭けて」や「完全なる飼育」などの映画で主演。

 

 

2007年の「探偵学園Q」でドラマ初主演。

 

2011年から反原発活動を開始して、所属事務所を退社。

 

2012年の衆議院議員選挙に無所属で出馬して落選。

 

2013年の参議院議員選挙に無所属で出馬して初当選。

 

 

201412月に生活の党に入党し、党名も「生活の党と山本太郎となかまたち」に改名。

 

2016年にはさらに党名を自由党に変更した。

 

学歴~出身高校・大学の詳細

 

スポンサードリンク



 

出身校:大阪府 箕面自由学園高校(中退) 偏差値48(やや容易)

 

山本太郎さんの出身校は、私立の共学校の箕面自由学園高校です。

 

同校は部活動が盛んで、チアリーディング部は全国的な強豪として知られています。

 

俳優の升毅さんも同校のOBです。

 

高校時代は剣道部に所属するなど、スポーツは得意なようです。

 

ただし剣道部はサボりすぎて退部させられてしまっています。

 

また山本さんは高校1年生の時の「ダンス甲子園」の出演をきっかけに芸能界入りしています。

 

 

ちなみにこの番組にはグループで出演していましたが、グループ名は「アジャコング&戸塚ヨットスクールズ」でした。

 

本人は遊び感覚で番組に出演していましたが、きわどい競泳パンツ姿の特異なパフォーマンスをたびたびテレビで披露していたことから、学校側に「あんな裸踊りをさせるような学校には通わせられない」と保護者から苦情が来るようになって、学校との関係も悪化。

 

本人もいじめを受けたことから、高校は留年した後に中退してしまっています。

 

その際には学校側から「番組に出演しないか、自主退学か」という選択肢を迫られています。

 

最終的に高校を中退する道を選んでいますが、「ダンス甲子園」は高校生であることが出場資格だったことから、結局はこの番組にも出演できなくなっています。

 

そして山本さんは高校に入学し直したりしなかったことから、大学などにも進学していません。

 

当初はタレントとして活動していましたが、トーク下手だったこともあり一発屋で終わるかにも思われました。

 

ところが17歳だった1991年に映画「代打教師秋葉、真剣です」に出演すると、そのキャラクターがウケて以降は俳優活動にシフトしていきました。

 

その後は俳優として多くの作品に出演して、26歳の時に出演した映画「バトルロワイアル」で注目を集めます。

 

その後は映画やドラマの主演作が製作されるほどでしたが、37歳の時に反原発活動などの政治活動をおこなうために俳優を引退し、2度目の国政選挙への出馬で念願の国会議員になっています。

 

スポンサードリンク



 

学歴~出身中学校

 

出身中学校:大阪府 箕面自由学園中学校 偏差値47(やや容易)

 

山本太郎さんの出身中学校は、私立の共学校の箕面自由学園中学校です。

 

この中学校は高校に併設している系列校のため、高校へは一般受験ではなく内部進学で進んでいます。

 

山本さんは中学時代はテニス部に所属していました。

 

中学時代に生徒会長に立候補して落選したとの情報もネット上にはありますが、真偽のほどは不明です。

 

また山本さんは中学3年生の時に1年間アタックし続けてきた女子と交際することになりましたが、好きという気持ちが強すぎてクリスマスに手編みのマフラーをプレゼントしたほか、彼女の写真をTシャツにプリントしてそれを学校まで着て行ったエピソードが残っています。

 

スポンサードリンク



 

学歴~出身小学校

 

出身小学校:兵庫県 宝塚市立中山桜台小学校

 

山本太郎さんの出身小学校は、宝塚市内の公立校の中山桜台小学校です。

 

家族構成は母親と姉、妹の4人家族で母子家庭に育っています。

 

ただし母親の躾が厳しかったこともあり、口ごたえなどは許されず小学校時代から家事をおこなっていました。

 

また母親はペルシャ絨毯の輸入業で成功しており母子家庭でも経済的に困窮しておらず、毎年家族で海外旅行に行っています。

 

インターネット上では宝塚市内の高級住宅街に実家があるとの情報もありました。

 

山本さんは子供の頃からピアノなどの習い事をしています。

 

小学校3年生の時にはフィリピンに2か月間ホームステイした経験もあります。

 

以上が山本太郎さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

国会議員としては園遊会での書簡の手渡しや喪服や焼香のパフォーマンスなど、何かと物議を醸しています。

 

また新党を結成するとの情報もあり、このあたりも話題になっています。

 

政治家としては何かと話題になりやすい人物なので、今後の動向にも注目です。

 

スポンサードリンク



 

ここまでお読みいただきありがとうございました。ご質問やご意見などがございましたら、お手数をおかけしますがページ上の「お問い合わせ」よりお願いいたします。また出身校や偏差値情報などのリサーチには万全を期しているつもりですが誤りなどがあった場合はご指摘していただけると幸いです。なお返信はあるだけ早くおこなうようにしていますが、数日かかる場合があることをご了承ください。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ