堤真一の学歴と経歴|出身高校中学校や大学の偏差値と高校時代

堤真一(つつみ しんいち)

 

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196477日生

身長178㎝

 

兵庫県出身の俳優

 

以下では堤真一さんの学歴や経歴、出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます




 

経歴・プロフィールの詳細

 

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2人きょうだいの弟で姉がいる。

 

1984年ジャパンアクションクラブに入団し、真田広之の付き人などを務める。

 

 

その後は舞台俳優として活躍し、蜷川幸雄や野田秀樹らの舞台で活躍。

 

「欲望という名の電車」や「人形の家」などの名作にも出演し、現在でも舞台に出演している。

 

1980年代から多くの映画やテレビドラマに出演しているが、

なかなか売れずに当初は脇役や端役が多かった。

 

1996年「弾丸ライナー」で映画初主演を果たし、連続ドラマは1999年の「ザ・ドクター」が初主演。

 

 

2000年に出演した松嶋菜々子主演のドラマ「やまとなでしこ」で

ブレイクする。

 

 

有数の演技派俳優として知られ、2005年の「ALWAYS 三丁目の夕日」で日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞し、「容疑者Xの献身」では同賞の最優秀主演男優賞を受賞。

 

 

私生活では2013年に一般女性と結婚し、長女が生まれる。

 

学歴~出身中学校・高校の詳細

 

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出身高校:兵庫県 西宮東高校 偏差値62(やや難関)

 

堤真一さんの母校は公立の共学校の西宮東高校。

 

現在は進学校として知られていますが、堤さんが在籍した当時も

それなりの難易度の高校だったようです。

 

堤さんは小学生時代から野球に励んでおり、西宮市立浜甲子園中学校在籍時にも野球部に所属していました。

 

同校入学後も野球部に所属しますが途中で退部しています。

 

どうやら部の先輩との関係などが原因だったようですが、目標を失ったせいか高校時代は不登校になった時期もあったようです。

 

しかしその後は登校するようになり、教室でたき火をしてあわや退学になりかけたエピソードなどもありました。

 

 

【主な卒業生】

常盤貴子(女優・後に転出)

成本年秀(元プロ野球選手)

 

学歴~出身大学の詳細

 



 

出身大学:進学せず

 

堤真一さんは高校卒業後は俳優を志し、千葉真一さんが主宰するジャパンアクションクラブに入団します。

 

しかし当初はなかなか芽が出ずに下積みが長かった堤さんは、風呂なし、共同トイレの安アパートに8年間も暮らすことになります。

 

JAC時代は昼間は稽古に励み、夜は工事現場や飲食店のアルバイトをしていましたが食べていくので精一杯の状態でした。

 

本人曰く、20代は真っ暗闇の状態で、これから本当に生きていけるのか不安でしょうがなかったとのこと。

 

それでもカネのために意に沿わない仕事をやる自分が許せないと、ポリシーを貫きました。

 

「やまとなでしこ」でブレイクした頃は既に36歳でしたが、その後は確かな演技力を武器に人気俳優へと上り詰めていきました。

 

国内でも有数の演技派俳優として知られ、NHKの朝ドラや大河ドラマを筆頭に話題作の連続ドラマや映画にも数多く出演しています。

 

また苦労人だけあって、謙虚な姿勢が業界内でも知られています。

 

現在はもっともスケジュールを押さえづらい俳優のひとりとして知られる堤さんですが、今後のさらなる活躍も楽しみです。

 

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