高梨沙羅の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値と高校時代や経歴

男女通じてワールドカップの歴代最多勝を誇る高梨沙羅さんの出身高校や大学の偏差値や学歴をご紹介します。高梨さんはスキージャンプだけではなく勉強もでき、驚きの学生時代のエピソードなども併せてご紹介いたします

 

高梨沙羅(たかなし さら)

 

%e9%ab%98%e6%a2%a8%e6%b2%99%e7%be%85

 

1996年10月8日生

身長152㎝血

液型はA型

 

北海道上川町出身の女子スキージャンプ選手

 

以下では高梨沙羅さんの学歴や経歴、出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます




 

経歴/プロフィールの詳細

 

13歳:2009年にコンチネンタルカップに出場。

14歳:2010年のオーストリアでおこなわれたコンチネンタルカップで、史上最年少で初優勝し頭角を現す。

17歳:2014年1月にはワールドカップ通算17勝を挙げて、日本人の歴代最多勝利記録保持者となる。

17歳:同年金メダルの大本命として臨んだソチオリンピックでは、まさかの4位に終わりメダルを逃がす。

18歳:2015年-2016年のシーズンでは17戦14勝の圧倒的な強さを見せる。

20歳:2018年2月の平昌オリンピックでは銅メダルを獲得。

20歳:同年3月に男女通じて歴代最多勝となるワールドカップ54勝目を挙げた。

 

学歴~出身大学の詳細

 

スポンサードリンク



 

出身大学:日本体育大学 体育学部体育学科 偏差値45(容易)

 

 

高梨さんは日本体育大学に進学しますが、何と入学時は17歳の飛び級入学です。

 

後述しますが旧大検を4カ月で合格したかと思えば、今度は大学の飛び級入学です。

 

 

しかもそれでいて競技でも世界トップクラスの成績を残しながらです。

 

日体大に進学したのも競技のためと思われますが、後述の高校時代のエピソードなどを考えると、恐らく競技のことを考えなければ、かなりの難関大学も合格したと思われます。

 

ちなみにアメリカではポピュラーな飛び級制度ですが、1997年に解禁された日本ではどこの大学でも飛び級で入学できるわけではなく、2018年現在では次の大学に限られます。

 

〈国公立大学〉

千葉大学(ただし理学部、工学部、文学部)

会津大学

 

〈私立大学〉

成城大学(文芸学部英文学科)

昭和女子大学(ただし人間科学部と社会科学部で附属高校出身者のみ)

エリザベト音楽大学

名城大学(理工学部数学科)

日本体育大学

慶応義塾大学(通信制課程のみ)

 

そして高梨さんが大学進学したのはジャンプのためには勉強も大事と考えたからで、インタビューでは次のように語っています。

 

「日本体育の最先端を行く専門の学校で学びたいという気持ちが強くなり、日本体育大学に進学することを決めました。大学ではジャンプ以外の競技もたくさん体験しました。ジャンプとはまったく違う競技に触れることで、よりジャンプへの理解が深まった気がしています」

 

そして大学3年生の時に出場した平昌オリンピックでは、女子ジャンプの日本勢では初となる銅メダルを獲得し、ソチオリンピックのリベンジを果たしています。

 

 

ちなみに高梨さんは20歳頃から化粧をして競技に臨むようなったことは当時は大きな話題となりました。

 

 

きっかけは周囲に身だしなみを気を付けるように言われたことですが、練習していくうちにハマったと語っており、しかも資生堂がスポンサーになっており、美容の相談にも乗っているそうです。

 

バラエティー番組に出演した際には「もう(すっぴんは)無理」と話していました。

 

さらに大学生である高梨さんの愛車はなんとメルセデス・ベンツです。

 

 

車種はAMG G63というもので価格は2000万円から2500万円もするそうです。

 

女子スキージャンプの賞金はあまり高くないことで知られており、高梨さんもスキージャンプでの収入は600万円~700万円ともいわれています。

 

しかし高梨さんは所属のクラレのほか、エイブルや森永製菓、東海漬物やセブンイレブン、ANAなど数多くのスポンサーがついており、あくまでも噂のレベルですが推定収入は4000~5000万円と言われています。

 

 

とは言え中学生の頃から世界のトップレベルで戦っている選手ですから、これくらいの車に乗れなければ夢はないですよね。

 

そして高梨沙羅さんは2018年3月に日本体育大学を卒業しています。

 

留年することなくキッチリと4年間で卒業していますが、大学時代は世界を転戦していたので、授業に出席しなくても授業の動画を見てレポートを提出すれば単位がもらえるという特別のサポート体制も敷かれていました。

 

とは言え後述するように高校時代は学業でも際立った成績を残していますので、彼女の頭脳明晰ぶりには疑いがないはずです。

 

スポンサードリンク



 

学歴~出身高校の詳細

 

出身高校:グレースマウンテンインターナショナルスクール偏差値なし

 

 

高梨沙羅さんの出身校は、北海道旭川市にあるグレースマウンテンインターナショナルスクール。

 

この学校はキリスト教系のインターナショナルスクールで、幼稚園から高校までの一貫教育をおこなっています。

 

また全校生徒は20人あまりと非常に小規模で、高梨さんが入学した際には高校生は高梨さんのみの在籍でした。

 

 

高梨さんがこの学校に進学した理由はジャンプに集中することと英語を学ぶためです。

 

「一番の理由は、やはりスキージャンプに集中したいということですね。インターナショナルスクールだと何ヶ月かで集中して取れるんです。それだと勉強を最初に集中的にやって、その後の時間を競技に回せると思いました。語学を学べるので海外遠征のときに役立つと思ったのも、理由のひとつです」

 

なおこの学校は文部科学省が認めた学校ではないことから、卒業するだけでは高卒の資格が取れずに、別途高校卒業程度認定試験(旧大検)などを受験する必要もあります。

 

高梨さんは入学からわずか4か月後にこの試験に合格。

 

その間、なんと1日11時間の猛勉強をしたそうです。

 

「朝5時半に家を出て始発電車に乗って、電車の中で勉強したり、1日に11時間くらい勉強していました」

 

しかも旧大検の試験は高校3年生で学ぶ内容も出題されることから、高梨さんはわずか4か月間で高校3年間で学ぶことを学習したようですね。

 

このことから彼女は非常に努力家であることや利発であることが窺えます。

 

なお高梨さんはトレーニングや海外遠征などもあって、ほとんどこの高校には通学できていません。

 

しかし高校時代にはジャンプ選手として驚異的な成長を遂げて、高校1年生でワールドカップ8勝を挙げシーズン個人総合でも優勝。

 

高校2年生の時にはシーズン10勝を挙げて、シーズン個人総合でも2連覇を達成するなど、圧倒的な強さを発揮しています。

 

しかし高校2年生の2月に出場したソチオリンピックでは大本命とされながらまさかの4位に終わっています

 

 

またこのオリンピックでの涙ながらのインタビューは多くの国民の感動を呼びました。

 

「今まで支えてくださった皆さんに感謝の気持ちを伝えるためにこの場所に来たので…そこで良い結果を出せなかったことはすごく残念です。」

 

金メダルは当たり前というプレッシャーの中、2本とも追い風という悪条件でしたが、彼女はそのことについては一言も口に出さなかった潔さは本当に立派でした。

 

スポンサードリンク



 

学歴~出身中学校

 

出身中学校:上川町立上川中学校 偏差値なし

 

高梨沙羅さんの出身中学校は、地元上川町の公立校の上川中学校です。

 

中学時代は中学1年生の終わりに国際大会デビューを飾ると、中学2年生で出場したコンチネンタルカップで初優勝。

 

これは国際スキー連盟の公認大会での女子選手史上最年少の優勝記録という快挙でした。

 

また中学2年生の時に出場したHBCカップでは、当時の大倉山ジャンプ競技場のバッケンレコードとなる141mの大ジャンプを披露して、国内外に広くその名を知らしめることになりました。

 

そして中学3年生の時にはワールドカップで初優勝をして、シーズン個人総合でも3位となっています。

 

そんな高梨さんですが意外にも球技が苦手で、当時の体育の成績は「3」だったとのこと。

 

 

スポンサードリンク



 

学歴~出身小学校

 



 

出身小学校:上川町立上川小学校

 

 

高梨沙羅さんの出身小学校は、地元の上川町内の公立校の上川小学校ですです。

 

家族構成は両親と4歳年上の兄の4人家族です。

 

 

父親は元スキージャンプ選手で、国体にも出場したほどの実力者です。

 

実家は上川町の層雲峡温泉の近くでセブンイレブンを経営しており、他にも焼き肉屋なども展開しています。

 

その縁もあって、高梨さんは2016年からセブンイレブンのCMに出演していますが、実家の店舗もバックに映されていました。

 

 

また生まれ育った上川町は近隣の下川町とともにスキージャンプのメッカとして知られており、長野オリンピックで金メダルを獲得した原田雅彦さんもこの町の出身者です。

 

兄もスキージャンプの選手だった影響から高梨さんは小学校2年生の時からジャンプをはじめますが、はじめて飛んだ際の浮力感に魅了されています。

 

小学生時代には頭角を現していますが、当時は女子の大会だけではなく、男子の大会に出場するほどでした。

 

 

また父親の寛也さんの指導は当時から「世界」を見据えたスパルタで、体育館に跳び箱と椅子を重ねて「ジャンプ台」を作り、そこから床に敷いたマットへうつ伏せにダイブするトレーニングなどをおこなっていました。

 

多くの選手が恐怖でバランスを崩す中、高梨選手は難なくこれをこなしました。

 

そして小学校高学年の頃には「天才ジャンプ少女」と呼ばれて、ナショナルチームの合宿にも召集されています。

 

また4歳の時から8年間クラシックバレエを習っており、この経験もスキージャンプに活かされています。

 

 

バレエは旭川市内のバレエ研究所に通っていますが、当初は体が硬くて苦労もしており、ストレッチなどのメニューを取り入れて克服したそうです。

 

以上が高梨沙羅さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

スキージャンパーとしての実績は説明不要で、ワールドカップでは男女通じて歴代1位の勝利数、女子の歴代最多のシーズン個人総合優勝4回などの前人未到の記録を樹立。

 

 

2017年にはスキー界でもっとも権威のある賞のひとつである「ホルメンコーレン・メダル」も獲得しています。

 

またアスリートといえばどうしても競技優先で学業も疎かになってしまうのもやむを得ないところですが、彼女は学業も優秀でその鏡ともいえる稀有な選手です。

 

まさに文武両道を地でいっている高梨選手ですが、こういう選手にこそ念願のオリンピックでの金メダルをぜひとも獲得してほしいですね!!

 

平昌オリンピックでは銅メダルでしたが、次の北京オリンピックでのリベンジを期待しましょう!

 

スポンサードリンク






ここまでお読みいただきありがとうございました。ご質問やご意見などがございましたら、お手数をおかけしますがページ上の「お問い合わせ」よりお願いいたします。また出身校や偏差値情報などのリサーチには万全を期しているつもりですが誤りなどがあった場合はご指摘していただけると幸いです。なお返信はあるだけ早くおこなうようにしていますが、数日かかる場合があることをご了承ください。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ