菊池風磨の学歴|出身高校大学や中学校の偏差値と経歴

菊池風磨(きくち ふうま)

 

菊池

 

199537日生

身長177

血液型はA型

 

東京都出身の歌手、タレント、俳優

Sexy Zoneのメンバー

 

以下では菊池風磨さんの学歴や経歴、出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます




 

経歴・プロフィールの詳細

 

13歳:20084月にジャニーズ事務所入り。

13歳:同年7月の舞台「PLAYZONE FINAL」でデビューし、「スクラップ・ティーチャー」でドラマ初出演。 

14歳:2009年にアイドルグループ「中山優馬w/B.I.Shadow」に参加。

16歳:20119月のSexy Zoneの結成とともに中島健人や佐藤勝利、松島聡、マリウス葉とともにメンバーとなる。

1stシングルSexy Zone」はオリコン1位を記録し、以降もヒットを連発。 

グループとしての活動のほかに、俳優としても「仮面ティーチャー」やGTO」、「嘘の戦争」などの話題の連続ドラマに出演。 

19歳:2014年の劇場版「仮面ティーチャー」で映画初出演。

他にもタレントとしてバラエティー番組や情報番組に出演している。

 

学歴~出身大学の詳細

 

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出身大学:慶應義塾大学 総合政策学部 偏差値70(超難関)

 

 

菊池風磨さんは高校卒業後は、私立の名門大学の慶応義塾大学に進学しています。

 

ただし一般受験ではなく、AO試験での入学です。

 

とは言え、ジャニーズ事務所所属タレントとしては、慶応大学入学は櫻井翔さん以来の快挙となっています。

 

また慶応大学の総合政策学部は港区の三田ではなく、藤沢市の湘南藤沢キャンパスにあることから、都心からほぼ50キロほど離れています。

 

そんな環境で芸能界の仕事をしていたにも関わらず、留年するなく大学を卒業したのは立派でしょう。

 

菊池さんは慶応義塾大学や総合政策学部に進学した理由をインタビューで次のように語っています。

 

小さい頃から、祖父に「多くの同志に出会えるから大学には行った方がいい」と言われてきました。祖父が早稲田出身だったため、自分は慶應に行って別の世界を経験してみたいと漠然と思っていました。

大学受験を真剣に考え始めた時、まず何をしたいのかを考えると、心理学や音楽などさまざまなことに興味がありました。そんな中で多種多様なジャンルの学問を学べる総合政策学部を見つけ、自分に合っていると感じました。それが憧れの慶應大学ということもあり、ここを志望するしかないと思いました。

 

大学時代もSexy Zoneの活動や個人でも俳優として多くのドラマに出演していました。

 

(大学の卒業式)

 

学歴~出身高校の詳細

 

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出身高校:東京都市大学附属高校 偏差値66(推定・現在)

 

 

菊池風磨さんの出身校は、私立の男子校の東京都市大学附属高校です。

 

この高校は1951年開校で世田谷区の成城にキャンパスがあります。

 

同校は高校からの募集がない完全中高一貫校なので、偏差値は推定となります。

 

この高校の2018年の主な進学実績は次のようになっています(浪人生含む)

 

明治大学:113名

東京理科大学:84名

東京都市大学:78名

中央大学:52名

早稲田大学:49名

慶応義塾大学:32名

上智大学:15名

 

東京大学:1名

東京工業大学:6名

一橋大学:3名

名古屋大学:2名

 

菊池さんも系列中学校からの進学ですが、校内は6年間の顔見知りばかりで、みなジャニーズ事務所入りする前から菊池さんのことを知っているので、「どんなに僕が素を出しても、ジャニーズって言われないことがすごく楽でした」と話しています。

 

菊池さんは中学時代にジャニーズ事務所入りして芸能活動していたことから、高校時代は部活動に参加していません。

 

ラジオ番組でこの高校でのエピソードを話したことがあります。

 

「男子校はヒドイ。生徒がアホなんですよね。思春期って”ソレ”しかないってみたいなところありますからね。友達とか普通にパンツ脱いで授業受けてたりしてました。机の下って見えづらいから、どんだけバレないかみたいなことをしていました」

 

さらに高校時代には女子校の文化祭に変装して行ったこともあるそうです。

 

「女子高の文化祭に行ったことがあります。僕は表に出る仕事もしているのでオタクに変装しました。ズボンをめいっぱい上げて、シャツを全部インして、メガネをかけて、髪の毛を七三でビッチリ分けて行きました」

 

高校1年生の時にSexy Zoneが結成されていますので、多忙な中でも高校生活を楽しんでいたようですね。

 

 

また多忙であっても菊池さんは芸能コースのある高校などには転校しておらず、高校時代は学業と仕事の両立ができていました。

 

前述のように菊池さんはAO試験で慶応義塾大学に入学していますが、受験対策が必要で、高校3年生の夏には1日2、3公演がある舞台が1か月ほど続いたことから受験シーズンはかなり仕事で多忙でした。

 

それでも「芸能人だから入れた」と言われたくないので、「頑張れるだけ頑張った」と話しており、どうすれば時間を有効活用できるかを考えた際に出た結論が「睡眠時間を削ること」だとインタビューでコメントしています。

 

また受験勉強は仕事の傍らで1日10時間しており、「最終的には意地で乗り越えた」とも話しています。

 

なお高校名などは非公表でしたがファンの知るところとなり、卒業式には大勢のファンが同校に押し寄せて、母親とともに裏口から学校を後にしたなどのエピソードが残っています。

 

菊池1

(高校時代)

 

【主な卒業生】

久米宏(アナウンサー)

周防正行(映画監督)

高中正義(ギタリスト)

 

学歴~出身中学校

 

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出身中学校:東京都市大学附属中学校 偏差値68(難関)

 

 

菊池風磨さんの出身中学校は、私立の男子校の東京都市大学附属中学校です。

 

中学受験をしてこの学校に入学しており、当時からかなりの学力を有していました。

 

とは言え中学入学直後の心境を次のように語っています。

 

「中学入って男しかいなかったことに絶望したね。まじ絶望した」

 

ちなみに男子校を選んで進学したのは両親に対し、「女子なんか興味ないし」と強気に出たと話しています。

 

「(女子に)ほんとは興味があったけど、共学をチョイスするっていうことは、すなわち『女の子と同じ中高になりたいんでしょ』みたいな。なんか、そう見られるのが嫌で」

 

入学当初は戸惑いもありましたが、菊地さんは中学・高校時代を振り返って「くっそ、ほど面白かった」と語っており、この学校に進学したことは正解でした。

 

中学2年生の時にジャニーズ事務所入りしていますが、部活動などが何もかも中途半端に終わっており、打ち込めるものが欲しかったことから自らの意思で履歴書を送っています。

 

また後述するように菊池さんのお父さんはシンガーソングライターで、その影響で歌いたかったことも理由に挙げています。

 

ちなみに父親はジャニーズ事務所に所属するグループの楽曲を手掛けたこともありましたが、入所する際には父親のことを説明しなかったことから、後にジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川さんに叱られています。

 

中学2年生まではバスケットボール部に所属していましたが、ジャニーズ事務所入りした際に辞めています。

 

(中学時代の卒アル)

 

学歴~出身小学校

 



 

出身小学校:杉並区立杉並第二小学校

 

 

菊池風磨さんの出身小学校は、杉並区立杉並第二小学校が有力です。

 

家族構成は両親と9歳年下の妹、12歳年下の弟の5人家族です。

 

 

父親の菊池常利さんは元美容師で、「LA-LA Deux」というデュオでボーカルを務めた後に、シンガーソングライターとして活動し、嵐のデビューシングル「A・RA・SHI」の作詞なども手掛けています。

 

 

菊池さんは小学生時代は野球をやっており、当時の夢はプロ野球選手になることでした。

 

ただし菊池さんの小学生時代の情報はあまり多くありません。

 

以上が菊池風磨さんの学歴や学生時代のエピソードのまとめです。

 

グループの人気も上昇しており、個人としても菊池さんも期待の若手俳優に名前が挙がるほど注目されています。

 

このところはテレビドラマ「吾輩の部屋である」に主演するなど、高い人気を誇っています。

 

 

今後のさらなる活躍も楽しみです。

 

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