紀平梨花の学歴|出身高校中学校や小学校の偏差値と経歴

 

紀平梨花(きひら りか)

 

 

2002721日生

身長154

 

兵庫県西宮市出身のフィギュアスケート選手

 

以下では紀平梨花さんの学歴や経歴、出身中学校・高校の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます。

 

経歴

 

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家族構成は両親と姉。

 

5歳の頃からスケート教室に入る。

 

2016年にフィギュアスケート強化選手になって、ジュニアグランプリシリーズのリュブナヤ杯でトリプルアクセルを成功させてJGS初優勝。

 

 

2018年の世界ジュニア選手権では、故障の影響などもあり8位に終わる。

 

2018-19のシーズンにシニアデビューを飾り、20189月のオンドレイネペラ杯でいきなり優勝。

 

 

同年11月のNHK杯では日本女子歴代最高得点で、日本勢では初のGPシリーズデビュー戦での初優勝を遂げた。

 

 

学歴~出身小学校・中学校

 

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出身小学校:西宮市立大社小学校

 

 

紀平梨花さんの出身小学校は、地元の西宮市内の公立小学校の大社(たいしゃ)小学校です。

 

姉がフィギュアスケートをやっていたこともあり、広田幼稚園に通園していた5歳の時からフィギュアスケートをはじめています。

 

当時は何度転んでも滑るのを辞めずに、幼稚園児にも関わらず6時間も滑り続けたというエピソードが残っています。

 

幼少期から小学生時代にかけては、フィギュアのほかクラシックバレエやピアノ、体操などの習い事をしています。

 

また当時から運動神経が万能で、足も速かったとのこと。

 

 

出身中学校:関西大学中等部 偏差値64(やや難関)

※西宮市立上ヶ原中学校から編入

 

 

紀平梨花さんの出身中学校は、私立の共学校の関西大学中等部です。

 

同校は2010年に大阪の高槻市に開校した新しい学校で、系列の関西大学にも進学できることから、開校当初から高いレベルとなっています。

 

紀平さんは中学生の時に頭角を現して、中学2年生の時にスケート協会の強化指定選手となっています。

 

そのため当初通学していた公立中学校の西宮市立上ヶ原中学校から、フィギュアスケートの名門である関西大学のスケートリンクを使って練習できる同校に転校しています。

 

中学3年生の時には全日本選手権で3位となって、「スーパー中学生」とも呼ばれるようになっています。

 

中学時代はフィギュアスケートのために、クラシックバレエと陸上トレーニングもおこなっています。

 

全日本選手権直後のインタビューでは、友達とずっと遊べていないことや夏休みもわずか2日だけで、スケート漬けの日々を語っています。

 

また厳しい体重コントロールもしており、パンケーキやパフェなどの高カロリーの食べ物はもう何年も食べていないとも話しています。

 

 

学歴~出身高校

 

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出身高校:通信制 N高校 偏差値なし

 

 

紀平梨花さんは中学校卒業後は、通信制のN高校に進学しています。

 

この高校はKADOKAWAとドワンゴが2016年に設置した通信制高校で、沖縄県のうるま市に本部を設置しています。

 

また東京や大阪、名古屋などにも分校を設置しているほか、インターネットを通じて授業やレポートの提出などもおこなう新しいタイプの通信制高校です。

 

紀平梨花さんは大方の予想では系列の関西大学高等部に進学すると思われていましたが、通信制の高校を選択しています。

 

これは既に高校進学前から高校時代には世界を転戦することを想定していたからでしょう。

 

高校1年生の時にシニアデビューを果たしましたが、いきなりGPシリーズであるNHK杯で優勝を飾るなど、大きな衝撃を与えました。

 

このことは日本国内ばかりではなく、ザキトワ選手やメドベージェワ選手らを抱えるフィギュア大国ロシアにも驚きを与えています。

 

順調に成長すれば、将来は日本の女子フィギュアスケート界をけん引する存在になるのは間違いなさそうです。

 

紀平さんの今後の活躍にも期待が膨らみます。

 

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