大坂なおみの学歴と経歴|出身小中学校高校や大学の偏差値

 

大坂なおみ(おおさか なおみ)

 

 

19971016日生

身長180㎝、体重69kg

 

大阪府出身のプロテニス選手

 

経歴やプロフィールの詳細

 

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父親はハイチ系アメリカ人で母親は日本人のハーフ、姉の大坂まりもプロテニス選手。

 

大阪市に在住していた3歳の頃にテニスをはじめ、2001年にアメリカに移住。

 

14歳だった2011年にツアーデビューし、2013年にプロ転向。

 

20147月のバンク・オブ・ウェスト・クラシックではじめて本戦に進出し、1回戦で2011年の全米オープンの覇者のサマンサ・ストーサーに勝利。

 

2016年の全豪オープンと全米オープンでそれぞれ3回戦まで進出し、WTAアワード最優秀新人賞を受賞。

 

2017年の全米オープンで前年の覇者のアンゲルク・ケルバーに勝利。

 

 

2018年のインディアンウェルズ・マスターズでツアー初優勝を遂げた。

 

 

2018年9月に四大大会の全米オープンテニス・女子シングルスに優勝する偉業を達成。

 

 

学歴~出身小中学校・高校の詳細

 

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出身小学校:ニューヨーク 私立アルデン・テラス小学校

 

出身中学校:フロリダ ブロワード・バーチャル中学校

 

出身高校:フロリダ ブロワード・バーチャル高校

 

大坂なおみさんはニューヨークの私立小学校を卒業後は、活動の拠点をフロリダに移し、ブロワード・バーチャル中学校に進学しています。

 

同校はインターネットなどを使ったバーチャルスクールで、通信制の中学校です。

 

テニスプレーヤーとして各地を転戦することから、この学校を選んで入学したようです。

 

14歳でデビュー後は、系列のブロワード・バーチャル高校に進学。

 

中学・高校ともにバーチャルスクールなのでさほどレベルは高くはありませんが、17歳の6月に2学年飛び級で卒業しています(アメリカは10月が始業なので)。

 

前年にプロに転向してツアーにも出場しており、テニス学校のハロルド・ソロモン・アカデミーにも通っていながら飛び級で高校を卒業しており、勉強は得意のようですし、恐らくは努力家でもあるようです。

 

学歴~出身大学

 

出身大学:フロリダ大学(中退) 学部不明 難関

 

大坂なおみさんは、高校卒業後はフロリダ大学に進学しています。

 

同大はアメリカの公立大学の名門校として知られ、全米でも3番目の規模を誇るマンモス大学です。

 

また同大はスポーツが非常に盛んで、野球やアメリカンフットボール、バスケットボールなどで名選手を輩出しています。

 

同大は優秀なアスリートを多数受け入れているので、大坂さんの場合も恐らくはスポーツ推薦などでの入学でしょう。

 

しかしツアーなどが多忙となって、ほどなくして大学は中退しています。

 

とは言え以降の活躍は周知の通りで、各大会で名のある実力者たちを倒しながら世界ランキングを上昇させていきました。

 

そして2018年には四大大会に次ぐグレードのプレミア・マンダリートーナメントであるインディアンウェルズ・マスターズで優勝。

 

男子の世界的なプレーヤーである錦織圭選手が同格のマスターズ1000に未勝利であることを考えれば、信じられないほどの快挙です。

 

故障などなく順調に成長を続ければ、世界的なプレーヤーになる素質をもっており、今後の活躍が楽しみな選手です。

 

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