佐津川愛美の学歴|出身高校や中学校の偏差値と学生時代のかわいい画像

 

人気女優の佐津川愛美さんの出身中学校や高校の偏差値などの学歴情報をご紹介します。新体操に打ち込んだ中学時代や映画やテレビドラマに大活躍した高校時代など学生時代のエピソードやかわいい画像なども併せてご紹介します

 

佐津川愛美(さつかわ あいみ)

 

 

1988820日生

身長152

血液型はO型

 

静岡県出身の女優

本名同じ

 

以下では佐津川愛美さんの学歴や出身中学校・高校の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます




 

経歴/プロフィールの詳細

 

14歳:2002年にスカウトされて芸能界入りし、当初はCMやグラビアなどで活動。 

16歳:2004年のテレビドラマ「ほんとうにあった怖い話」で、主演として女優デビュー。 

17歳:2005年の「蝉しぐれ」で映画初出演。 

18歳:2006年の「センチメンタルハイウェイ」で映画初主演。 

以降も「海と夕陽と彼女の涙」や「春色のスープ」、「渋谷」などの映画に主演。 

「梅ちゃん先生」や「恋愛時代」、「朝が来る」などの連続ドラマにレギュラー出演。

 

学歴~出身高校・大学の詳細

 

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出身高校:日出高校 芸能コース 偏差値42(容易)

 

 

 

佐津川愛美の出身校は、多くの芸能人の母校として知られる日出高校です。

 

佐津川さんは中学2年生で芸能界入りしており、高校に上がるタイミングで上京しています。

 

高校からは女優デビューをすることが決まっていたので、より幅広く芸能活動をおこなうために、同校の芸能コースに進学しました。

 

日出時代の同級生には、女優の新垣結衣さんや多部未華子さんらがいました。

 

高校2年生の時には新垣結衣さんがはじめてドラマで主演したSPドラマ「トゥルーラブ」にともに出演して、新垣さんの従姉妹でなおかつ同級生という準主役の役柄で共演しています。

 

(トゥルーラブ・新垣結衣)

 

中学生の頃は主にCMや広告のモデルとして活動していましたが、高校1年生の時に本当にあった怖い話「ひとりぼっちの少女」で女優としていきなり主演デビューを果たしています。

 

 

そして高校2年生の時に映画「蝉しぐれ」でスクリーンデビューを飾っていますが、この映画が大きな転機になったことを佐津川さんはインタビューで話しています。

 

「映画『蝉しぐれ』でデビューしたときは、現場に関して何もわからなくて大変でした。飛び交う業界用語も意味不明だし、ずっと緊張しながらお芝居をしていて……。でも、完成した作品を見たときに「映画ってすごい」と自然に思えたんですね。私、撮影現場でモニターを見るのが好きなんです。モニターの周りには美術部や照明部、衣装部など各担当者が見に来ます。舞台セットの位置について1ミリ単位の差で監督と相談していたり、細かな照明の打ち合わせをしていたりするんです。そんな妥協のないプロのシゴトに接して、この仲間に入りたい、本気でお芝居をしたいと強く感じました」

 

 

またそれまでは深く考えずにオーディションを受けていましたが、この作品への出演をきっかけに、「役者への覚悟も生まれた」と続けています。

 

(蝉しぐれ 出演:市川染五郎、木村佳乃、原田美枝子、緒形拳ほか)

 

また佐津川さんは同じ年には「センチメンタルハイウェイ」で映画初主演をしています。

 

(センチメンタルハイウェイ 出演:津田寛治、温水洋一、河合龍之介ほか)

 

さらに同じく高校2年生の時に「がんばっていきまっしょい」で連続ドラマに初めてレギュラーとして起用されています。

 

(がんばってきまっしょい 出演:鈴木杏、錦戸亮、内博貴、相武紗季、岩佐真悠子ほか)

 

そして高校3年生の時には自身のテレビドラマの代表作でもある連続ドラマ「ギャルサー」にレギュラー出演して、注目を集めています。

 

(ギャルサー 出演:藤木直人、戸田恵梨香、鈴木えみ、矢口真里、新垣結衣ほか)

 

このドラマでは戸田恵梨香さんの親友を好演して、以降は数多くの作品に起用されることになります。

 

 

加えて高校3年生の時に出演した映画「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」(公開は翌年)も役者としての幅を広げることになった感慨深い作品であることをインタビューで語っています。

 

「高校3年生で出演した映画『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』の役柄は、メガネをかけて猫背でいつもマンガを描いているような暗い女の子の役。これまでの清楚なイメージを壊すような、個性的でインパクトのある役柄でした。複雑なキャラクターを10代のうちに演じられたことは、大きなターニングポイントになりました。見た目だけではなくて、役柄として表現できる作品に関われたことが、役者としての幅を大きく広げたと思います」

 

(府抜けども、悲しみの愛を見せろ 出演:佐藤江梨子、永作博美、永瀬正敏ほか)

 

またこの映画の演技は評価されて、ブルーリボン賞の助演女優賞と新人賞にノミネートされています。

 

このように佐津川さんは高校時代に女優として大きく成長していますが、数多くのテレビドラマや映画に出演していたことから、仕事中心の高校時代だったようです。

 

(高校時代のショット)

 

そして高校卒業後は大学などに進学せずに、芸能活動に専念しています。

 

以降も「春色のスープ」や「渋谷」などの映画に主演として起用されています。

 

(春色のスープ 出演:鈴木砂羽、美保純、国広富之、鶴見辰吾ほか)

 

(渋谷 出演:綾野剛、松田美由紀、ARATA、大島優子、西村和彦ほか)

 

また舞台出演やテレビ番組の旅人やナレーターを務めるなど、活動の幅を広げていきました。

 

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学歴~出身中学校

 

出身中学校:静岡市立城内中学校 偏差値なし

 

 

 

佐津川愛美さんの出身中学校は、地元静岡市内の公立校の城内中学校です。

 

中学時代は新体操をやっており、東海大会の個人総合で3位となって、ジュニアオリンピック新体操全国大会に出場経験があるほどの実力でした。(全国大会では個人総合24位)

 

 

小学校の頃から新体操をおこなっており、ジュニアオリンピックの東海大会で3位となり、全国大会にも出場したほどです。

 

佐津川さんは本当に興味のないことしか続けない性格で、唯一続いたのが新体操と女優の仕事だけとインタビューで語っています。

 

14歳の時にスカウトされて芸能界入りしていますが、当初は軽い気持ちだったことをコメントしています。

 

「「チャンスがあるなら」と、軽い気持ちで芸能界に飛び込みました。最初はドラマや映画など、さまざまなオーディションを受けるんですが、周りはダンスや歌を積極的にアピールできる人ばかり。小さいころから芸能の道を目指している人との差は歴然です。「私が来るようなところじゃないのかなぁ」なんて、ひとごとのように思っていました。オーディションのたびに「隣の人が受かればいいのに」って思いながら、早く終わることだけを考えていたくらい(笑)」

 

前記のように中学時代は女優活動をおこなっていませんが、14歳の時に出版した写真集で美少女として注目されています。

 

 

なお特技でもある新体操は、芸能界入りしたこともあって中学生の頃限りでやめてしまっています。

 

また父親が「自分の自分で決めなさい」という方針だったことから、中学を卒業する際に行きたい高校と行きたい理由を父親の前でプレゼンしなければいけなかったと話しており、「なぜ東京の高校に行きたいか」を自分なりに考えて話したそうです。

 

加えて上京する際には父親との次のようなエピソードがあったことを明らかにしています。

 

「東京に引っ越すとき、父は「いささか早い旅立ちとなりましたが、父は心配していません。ちゃんと育てたつもりです」と書いた手紙を渡して送り出してくれました」

 

【主な卒業生】

加藤諒(俳優)

三浦知良(プロサッカー選手)

保阪尚希(俳優)

 

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学歴~出身小学校の詳細

 



 

出身小学校:不明

 

佐津川愛美さんの出身小学校は不明です。

 

ただし中学校の校区からすれば、以下の3校のうちのいずれかの可能性が高そうです。

 

静岡市立葵小学校

静岡市立伝馬小学校

静岡市立横内小学校

 

家族構成は両親と兄2人、妹の6人家族です(4人きょうだいの長女)

 

また当時は祖父と祖母も同居しており、大家族に育っています。

 

佐津川家は非常に仲が良く、佐津川さんも家族のエピソードを次のように話しています。

 

「にぎやかなのが好きな父に対し、母は真面目な性格。子ども4人を育てるのはとても大変だったと思いますが、いつも料理を作ったり、習い事の送り迎えをしてくれたりと支えてくれました。そんな母に対する感謝の気持ちを父はいつも持っていて、「お母さんのことを世界で一番愛してる」って、私たちの前で恥ずかしげもなく言っていました」

 

佐津川さんは小学校2年生の時に新体操をはじめており、小学校時代は新体操に打ち込んでいます。

 

 

 以上が佐津川愛美さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

高校卒業後も数多くのテレビドラマや映画に出演して、女優としてのキャリアを重ねてきました。

 

 

当初は清純派女優として売り出されていましたが、濡れ場なども辞さずに役柄の幅を広げていきました。

 

10代の頃のように主演作は少なくなりましたが、わき役として話題作の連続ドラマや映画に起用されるなど、根強い人気を誇っています。

 

(相棒)

 

年齢的にも女優として円熟期を迎えますので、さらなる成長にも期待が高まります。

 

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