福原愛の学歴と経歴|出身高校や大学の偏差値

福原愛

 

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1988111日生

身長155

 

宮城県出身の卓球選手

 

経歴

 

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4歳だった1993年に宮城県の小学生の大会を制して、全国大会でも

ベスト16に入り「天才卓球少女」と報道される。

 

Aug. 7, 2012 - JPN - Al Fukuhara, then 6, plays in a match with children in an area affected by the Great Hanshin Earthquake in 1995

 

同年12月のテレビ番組で、明石家さんまとデーモン小暮と対戦し、

ともに泣かされた。

 

1994年に5歳ながら全日本選手権バンビの部(小2以下)で、

史上最年少で優勝を果たす。

 

小学校4年生だった1998年にプロ宣言をしてミキハウスと契約。

 

2004年のアテネオリンピックには史上最年少の15歳で出場し、

4回戦まで進出。

 

同年からは中国リーグでもプレー。

 

2007年の北京オリンピックに出場し、団体戦4位、シングルスベスト16

成績を残す。

 

2011年のロッテルダム世界選手権では岸川聖也とのペアで混合ダブルに出場し、

34年ぶりにこの種目の銅メダルを獲得する。

 

2012年のロンドンオリンピックでは、団体戦で史上初の決勝戦に進出し

銀メダルを獲得。

 

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2016年のリオデジャネイロオリンピックでは、団体戦で銅メダルを獲得。

 

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私生活では20169月に台湾の卓球選手の江宏傑と結婚。

 

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学歴~出身高校

 

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出身高校:青森山田高校 スポーツコース 偏差値38(かなり容易)

 

福原愛選手の出身校は、私立の共学校の青森山田高校です。

 

同校はスポーツの強豪校として知られ、多くのJリーガーや

プロ野球選手なども輩出しています。

 

福原選手は中学生の頃には既にプロとして活動しており、

当時は大阪の公立中学に通っていましたが、プロとしての活動を

大幅に容認した系列の青森山田中学に転校します。

 

そして内部進学の形で同校に進学しました。

 

高校1年生の時にアテネオリンピックに出場するなど卓球中心の生活で、

中国リーグにも参戦していましたから、高校に通学するのはなかなか大変

だったように思えます。

 

しかしそれでもちゃんと卒業したのは偉いですね。

 

ちなみに得意科目は国語で、苦手科目は数学だったとのこと。

 

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(高校の卒業式)

 

学歴~出身大学

 

出身大学:早稲田大学 スポーツ科学部(中退) 偏差値60(やや難関)

 

福原愛選手は高校卒業後は、早稲田大学のスポーツ科学部に進学します。

 

この学部は日本の体育・スポーツ系の学部の最難関に位置します。

 

当初は父親は高校の系列の青森大学への進学を考えていましたが、

福原選手が早稲田大学への進学を強く希望したことから入学となりました。

 

ただし福原選手は一般入試ではなく、トップアスリート入試で入学しており、

書類選考と面接のみです。

 

とは言え、幼少期からの素晴らしい競技成績の賜物ですから大したものです。

 

しかし入学直後に出場したインカレでは同大の卓球部を一部リーグに

導くことができず、大学3年生の時に同大の卓球部としての活動を停止しました。

 

そしてより高いレベルでプレーするために、20103月をもって同大を

中退します。

 

その後の活躍は周知の通りで、オリンピックの団体での銀メダルの獲得などの

偉業を達成してきました。

 

また彼女の影響で卓球をはじめる女子も多く、彼女の存在自体が日本の卓球界の

底上げになったのも偽りなき事実です。

 

プライベートでも結婚をして、公私ともに充実している福原選手の今後の活動に

注目です。

 

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