遠藤憲一の学歴|出身高校中学校や大学の偏差値と経歴

 

 遠藤憲一(えんどう けんいち)

 

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1961628日生

身長182㎝ 体重70

血液型はO型

 

神奈川県出身の俳優

本名同じ

 

以下では遠藤憲一さんの学歴や経歴、中学校や高校の偏差値、小学校時代・中学生時代・高校時代のエピソードなどをご紹介していきます。




 

経歴/プロフィールの詳細

 

1979年に劇団無名塾の選抜試験に合格して入団するが、厳しさからわずか10日で脱退。 

その後は劇団フジ・東京宝映に移籍して俳優活動を再開し、1983年の「壬生の恋歌」でドラマデビューを果たす。 

「太陽にほえろ」や「あぶない刑事」、「必殺仕事人」などの人気作に出演するも、ほとんどが悪役だった。 

2000年ごろからその存在感が注目されはじめ、悪役以外の重要な役柄でドラマや映画にも起用されるようになる。 

2009年のドラマ「湯けむりスナイパー」で、48歳にしてドラマ初主演を果たす。 

その後は「チーム・バチスタ」や「ドクターX」などの多くの話題作に出演している。

また俳優業以外にも番組ナレーションや吹き替えなどをおこない、脚本も書くことができる。

私生活では1990年に1歳年上の舞台女優と結婚している(子供はいない)。

 

学歴~出身高校の詳細

 

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出身高校:神奈川県 横浜商工高校(中退) 偏差値38(かなり容易)

※現在は横浜創学館高校

 

 

遠藤憲一さんの出身校は、私立の共学校の横浜商工高校です。

 

部活動が盛んで男子ハンドボール部は、全国的な強豪として知られています。

 

遠藤さんは高校受験の際には「神奈川の偏差値の一番低い高校を受けた」とテレビ番組に出演した際に述べています。

 

「そこの高校のテストが、『A君からB君の家までが25メートル。A君の家から(2つの間にある)肉屋までが5メートル。肉屋からB君の家までは何メートルでしょう?』。(思わず)逆にとんちかと。いくら勉強苦手な俺でも3カ月は勉強したから、固まっちゃって」

 

遠藤さんは高校入学当初は、野球部に所属していました。

 

またこの高校では成績は学年の上位でした。

 

入学当時はまじめな生徒でしたが、当時の同校に多くいた不良の影響を受けて徐々に遊びにハマってしまうことになります。

 

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(高校時代)

 

そのため高校も1年生の2学期で退学してしまい、その後はアルバイト生活で生計を立てていくことになりました。

 

高校を退学した経緯については遠藤さんは次のようにインタビューで話しています。

 

「夏休みに教科書をロッカーに入れていて。夏休みが終わって学校へ行ったら全部燃やされていた。それがきっかけで自然と役者業に」

 

実は当時のこの高校には「教科書を忘れた者は教室の後ろに立って授業を受ける」という校則があったことから、当初はほとんどの授業を立って受けていましたが、授業内容も頭に入らず、嫌気も出てきたので中退に至っています。

 

そのため大学などにも進学していません。

 

ちなみに遠藤さんは後に、高校を中退することがなかった役者にもなっていなかったと述べています。

 

「この世界に入ったのは偶然だったけど、普通に高校を卒業していたら今の僕はなかったと思います。あの時は『なんだよ!』と反発したけど、その先生の厳しさがあったから、自分はこうしているわけで。今は逆に感謝の思いがありますね」

 

当時の遠藤さんはまさに不良といったいで立ちでしたが、実はケンカは大嫌いで人を殴ったことはないと語っています。

 

どうやら当時はカッコだけで、根っからのワルではなかったようです。

 

高校中退後は様々なアルバイトを経験していますが、どれも長続きしなかったとのこと。

 

その後は18歳の時に興味本位で役者の道に進み養成所に入所しています。

 

(若い頃)

 

ただしその際は軽い気持ちだったとインタビューで話しています。

 

「その後、バイトを転々としたんですが、ある日、電車の中吊りでタレント養成所の募集広告が目にとまって。軽い気持ちで入ったら、その養成所に劇団もあったんです」

 

20歳の時には仲代達矢さんの主宰する無名塾に合格して本格的に役者を目指しますが、厳しさのためにわずか10日で辞めています。

 

しかしその後はテレビドラマに悪役などで起用されることになりますが、役者の仕事だけで食べられるようになったのは29歳の時から。

 

 

それまでは四畳半の風呂なし、共同便所の古いアパート暮らしでした。

 

また職業欄に「俳優」と書くのが恥ずかしかったことから、「自由業」と書いたことがあることを明らかにしています。

 

遠藤さんは下積み生活が長いことで知られていますが、その後は悪役として名を売って、徐々に出演作品を増やしていきました。

 

 

そして40歳前後に演技力が認められて、以降は数多くのテレビドラマや映画に起用される人気俳優となっています。

 

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学歴~出身中学校

 

出身中学校:横浜市立山内中学校 偏差値なし

 

 

遠藤憲一さんの出身中学校は、横浜市内の公立校の山内中学校です。

 

中学時代は野球部に所属しており、部活動に打ち込んでいました。

 

ちなみに当時のポジションはピッチャーでした。

 

その反面、中学時代から勉強は苦手でした。

 

 

ただし遠藤さんは当時は不良ではなく、中学時代は同級生たちとの関係も良好でした。

 

「西郷どん」や「真田丸」、「平清盛」などの数々のNHK大河ドラマに出演している遠藤さんですが、歴史が苦手なことから出演のたびに高校教師をしている中学時代の同級生に相談していることを明らかにしています。

 

「中学時代の同級生が、高校教師で歴史を担当しているんですよ。大河ドラマに出演するときは、必ずその同級生に話してもらって。『真田丸』でもそうでしたし、今回(西郷どん)も明治維新の話を全部教えてもらって(笑)」

 

持つべきものは信頼できる旧友といったところですね。

 

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学歴~出身小学校

 

出身小学校:東京都 品川区立宮前小学校

 

 

遠藤憲一さんの出身小学校は、出身地の東京都品川区内の公立校の宮前小学校です。

 

家族構成は両親と妹の4人家族です。

 

父親はガスの配管工で、母親はパートの共働きの家庭に育っています。

 

また幼少期の家庭の経済状況は芳しくなく、6畳ひと間の部屋に家族4人で住んだこともありました。

 

小学校2年生の時に一家は品川区から横浜市内に転居しましたが、遠藤さんは転校するのが嫌だったことから、電車通学でこの小学校に通い続けて卒業しています。

 

 

小学校時代は野球に熱中しており、学校帰りにランドセルのままプロ野球のナイター観戦もしていました。

 

またプロ野球は巨人ファンでしたが、チケット代の安さもあってヤクルトのファンクラブに入っています。

 

加えて遠藤さんは子供の頃から意外にも漫画に苦手意識があったことをインタビューで明らかにしています。

 

オレ、実はマンガ得意じゃないです。(苦笑)なぜかと言うと子供の時に、字を読むのが遅かったので。子供の頃は、みんな学校にマンガを持ち込み、持ってきた人間がページをめくって、囲んで読んだものです。で、オレ全然スピードについて行けなくて。みんなが笑った時に全く意味がわからなかったけど、笑うマネをしてみたり。だから、凄くマンガの苦手意識が付いちゃって。でも、大友克洋さんの「童夢」は好きでした」

 

以上が遠藤憲一さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

長い下積み生活も経験していますが、その後に演技が認められて数々の作品に起用されています。

 

そして今や人気俳優ランキングの上位に顔を出すほど売れっ子になり、数多くの話題作のドラマや映画に主要キャストとして出演しています。

 

 

こんな苦労人の遠藤さんですが、確かな演技力で末永く活躍していただきたいですね。

 

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