西島秀俊の学歴|出身大学や高校の偏差値と高校時代や経歴

西島秀俊(にしじま ひでとし)

 

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1971329日生

身長178

血液型はA型

 

東京都出身の俳優

本名同じ

 

以下では西島秀俊さんの出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

経歴/プロフィールの詳細

 
1992年に東京アクターズスタジオに入り、「はぐれ刑事純情派Vで俳優活動をスタートする。 

翌年の「悪魔のKISS」や「あすなろ白書」の演技で注目される。 

1994年の「居酒屋ゆうれい」で映画初出演。 

1998年の「菜の花の配達便」で映画初主演。 

2004年の「LOVE ASIA」でドラマ初主演。 

2005年に出演した映画「帰郷」の演技は高く評価され、数々の演技賞を受賞。 

2007年の「怪奇大作戦 セカンドファイナル」で連続ドラマ初主演。 

その後も「MOZU」や「流星ワゴン」などの話題作の連続ドラマで主演する。  

私生活では2014年に16歳年下の一般人と結婚し、20164月に長男が誕生した。

 

学歴~出身大学の詳細

 

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出身大学:横浜国立大学 工学部生産工学科(中退) 偏差値60(やや難関)

※現在は理工学部

 

 

西島秀俊さんは高校卒業後は、横浜国立大学に進学します。

 

この大学に進学したのは父親と同じエンジニアになるためでした。

 

「昔から父親にはモノを作る仕事に就くよう言われていたので理系の大学に入りました」

 

しかし映画に傾倒していき、大学1年生の時から俳優を志し、その後は俳優養成所「東京アクターズスクール」に入所し本格的に演技を学びはじめます。

 

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(大学時代)

 

19歳の時にオーディションに合格して、芸能事務所入りしています。

 

そのため比較的早い時期に、同大を中退してしまっています。

 

このあたりのエピソードについては西島さんは次のようにインタビューで話しています。

 

「撮影所には、スタッフがたくさんいて、活気があって、もしかしたらあまりお金がもらえなくても、すごく楽しい日々が送れるんじゃないか。映画の現場は、いまの自分の状況を捨てても後悔しない場所だ、と確信を持ったんです。決めるまではじっくり考えるけど、決めたらとにかく突き進むタイプなので、それからは恐怖心で曲げるのはやめよう、とにかく前進しようとやってきた」

 

そして21歳の時にテレビドラマ「どんなときも。」で俳優デビュー。

 

ただし撮影所にはじめて行った日にはいきなりプロの洗礼を受けたことをインタビューで述べています。

 

「朝からの撮影だったので、コンビニで朝ご飯を買って行ったんです。あいさつしようと思って監督のところに行ったらそのビニール袋はなんだ? と。朝飯ですって答えた瞬間、現場に朝飯なんて持ってくるな! とめちゃくちゃに怒鳴られました(笑)」

 

同じ年には「はぐれ刑事純情派Ⅴ」にレギュラーとして起用されて俳優として注目されます。

 

 

さらには同じ年に人気ドラマ「北の国から’92」にも起用されています。

 

 

その翌年には「おねがいダーリン!」や「わたしってブスだったの?」などのトレンディドラマや「あすなろ白書」などにも出演して、一躍若手人気俳優となっています。

 

 

当初はトントン拍子にトレンディードラマなどの出演を果たした西島さんですが、アイドル路線での売られ方を嫌い事務所を移籍するなどしたため、一時は露出も激減することになりました。

 

1997年から2002年までの間は、民放のテレビドラマには出演していませんでした。

 

しかしその間もしっかりと演技を磨き映画の出演などで演技力の評価を高めています。

 

当時の西島さんを知る関係は次のように証言しています。

 

「本格的な映画俳優を目指していた西島さんは、アイドル路線を歩ませようとした事務所と方向性が食い違ってしまったんです。でも、西島さんはその間も映画館に通いつめるなど、ずっと演技の勉強をしていたそうです。彼がスタッフに対して感謝の気持ちを忘れないのは、あのときの苦しい時期があったからかもしれません」

 

そして30代でブレイクして、現在では有数の実力派俳優として高い人気を誇ります。

 

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学歴~出身高校の詳細

 

出身高校:東京都 桐朋高校 偏差値71(超難関)

 

 

西島秀俊さんの出身校は、私立の男子校の桐朋高校です。

 

都内でも有数の進学校として知られ、毎年東大や京大といった最難関大学に進学する卒業生を輩出していることで知られています。

 

西島さんは意外にも中学時代までは口下手で物静かな生徒だったようです。

 

また他人とコミュニケーションのとり方がわからないなど、やや問題があった生徒のようでもありました。

 

それでも高校時代はバスケットボール部に所属するなどして、徐々に部活の仲間と付き合うようになり、活発になっていきました。

 

「バスケ部だったので、夏は部活や合宿で、男子校だったので暑苦しい思い出が…」

 

もともと運動神経は抜群によかったようで、まさに文武両道を地でいった高校時代だったようです。

 

ただし高校時代には俳優になるつもりはまったくなかったと後にコメントしています。

 

また高校時代は学校のイベントで年に1回遊園地に行ったことをインタビューで明らかにしています。

 

「僕は中高男子校だったんですが、年に1回<クラスの日>みたいな日に、遊園地に行くっていうイベントがあったんですよね。今思うと10代の男子が集団で遊園地に行くってなんなんだよって思いますが(笑)。でも当時は、“なんか起きるんじゃないか”って妙に期待するんですよ、思春期の男子は。女の子とどうこう、とか。当然、行ったところでなにも起こらないんですけど」

 

【主な卒業生】

赤川次郎(作家)

宍戸開(俳優)

仲井戸麗一(RCサクセション)

 

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学歴~出身小学校・中学校

 


 

出身小学校:八王子市立長房小学校 

 

出身中学校:桐朋中学校 偏差値65(難関)

 

 

西島秀俊さんの出身校は、地元八王子市内の公立校の長房小学校です。

 

家族構成は両親と姉の4人家族です。

 

 

父親は東芝の系列会社の社長を務めていたと言われており、裕福な家庭に育っているそうです。

 

確かに中学校から私立に通学していることを考えると、間違いではなさそうです。

 

実家は東京の八王子市にあり、高尾山の近くにあったそうです。

 

またお姉さんはかなりのおてんばだったとのこと。

 

子供の頃から映画が大好きで数多くの作品を観ています。

 

中学受験をして難関の桐朋中学校に進学しています。

 

ただし西島さんの小学校時代や中学校時代の情報はあまり多くありません。

 

以上が西島秀俊さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

不遇の時代も経験していますが、その後は演技力を磨いて演技派俳優としてブレイクしています。

 

 

頭脳明晰であることは間違いありませんが、やはり努力の仕方などもわかっているように思えます。

 

今後も話題作への出演は多いですから注目ですね。

 

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