白井健三の学歴と経歴|出身中学校高校や大学の偏差値

 

白井健三(しらい けんぞう)

 

 

1996824日生

身長163㎝ 54kg

 

神奈川県出身の体操選手

 

経歴

 

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3人兄弟の末っ子。

 

16歳だった2012年にアジア体操競技選手権で

日本代表に選出され、種目別床で優勝。

 

2013年の全日本選手権の種目別床で優勝。

 

同年10月の世界選手権種目別床で、「シライ」などの

新技を成功して優勝。

 

2015年の世界選手権で、日本チームの37年ぶりの

団体優勝に貢献。

 

2016年のリオデジャネイロオリンピックでは、

団体総合で金メダルを獲得。

 

 

2017年の世界選手権種目別床で金メダルを獲得。

 

 

学歴~出身中学校・高校

 

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出身高校:神奈川県 岸根高校 偏差値51(普通)

 

白井健三さんの出身校は、県立の共学校の岸根高校です。

 

同校は部活動が盛んで、バレーボール部や体操部が県内では

強豪として知られています。

 

白井さんは横浜市立寺尾中学校から同校に進学しています。

 

両親が体操クラブを経営しており、小学校3年生から

体操に励んでいます。

 

中学3年生の時に全日本選手権に出場し、床運動で2位と

なっています。

 

高校時代には男子史上初となる171ヵ月での世界選手権優勝など、

大きな飛躍を遂げた学生時代でした。

 

 

【主な卒業生】

USA(元EXILE

 

学歴~出身大学

 

出身大学:日本体育大学 体育学部体育学科 偏差値45(容易)

 

白井健三さんは高校卒業後は、日本体育大学に進学しています。

 

同大の体操部は名門中の名門として知られ、卒業生には内村航平さんや

池谷幸雄さん、田中理恵さんらがおり、同じく世界選手権で

金メダルを獲得した村上茉愛さんも在籍しています。

 

進学後も体操選手としての進化を遂げて、世界選手権やオリンピックで

団体での金メダルを獲得。

 

また種目別でも得意の床で活躍し、20歳の若さで紫綬褒章を受章する

などの充実ぶりです。

 

長らく日本の男子体操界の絶対的なエースとして君臨してきた

内村航平さんの後継者との声も多く、将来の日本体操界をけん引していく

存在となるのは間違いなさそうです。

 

東京オリンピックでは有力な金メダルの候補者となるでしょうから、

今後の一層の活躍を期待したいところです。

 

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