辻希美の学歴|出身高校中学校や小学校の偏差値と学生時代

 

モーニング娘。の人気メンバーだった辻希美さんの出身校などの学歴情報をご紹介します。学生時代やモーニング娘。時代のエピソードなども併せてご紹介いたします

 

辻希美(つじ のぞみ)

 

 

1987617日生

身長153

血液型はO型

 

東京都板橋区出身のタレント、歌手

モーニング娘。の元メンバー




 

経歴/プロフィールの詳細

 

12歳:20004月にモーニング娘。の第3期生のオーディションに、石川梨華や吉澤ひとみ、加護亜依とともに合格してメンバー入り。 

14歳:2001年に矢口真里らとグループ内ユニット「ミニモニ」としてもデビュー。 

17歳:2004年に加護亜依とのユニット「W」でデビュー。 

17歳:同年8月に加護亜依とともにモーニング娘。を卒業。 

以降はタレント業がメインとなり、「キズナ食堂」や「クイズヘキサゴンⅡ」、「スカッとジャパン」などのバラエティー番組に出演。

20歳:2007年に俳優の杉浦太陽と結婚し、3人の子供がいる。

 

学歴~出身高校の詳細

 

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出身高校:進学せず

 

辻希美さんは中学卒業後は、高校に進学していません。

 

所属したハロープロジェクトのタレントは中卒が多いことで知られていましたが、モーニング娘。の主要メンバーもこれだけ中卒や高校中退者がいます。

 

(中卒)

加護亜依

紺野あさ美(後に高卒認定試験を受けて大学進学)

小川麻琴

 

(高校中退)

飯田圭織

安倍なつみ

保田圭

石川梨華

 

辻さんは12歳の時にモーニング娘。のメンバーとなり、当時は絶大な人気を誇り、モーニング娘。やミニモニ。の活動に加え、CMや写真集などで多忙だったことから芸能活動に専念したようです。

 

特に矢口真里さんや加護亜依さんらと組んだユニット「ミニモニ。」は、モーニング娘。内のユニットでももっとも成功を収めており、本家のモーニング娘。に肩を並べるほどの人気でした。

 

 

16歳の3月にミニモニ。のメンバーだった加護亜依さんとユニット「W」を結成し、1stシングル「恋のバカンス」がヒットして、NHKの紅白歌合戦にも出場しています。

 

 

辻さんはこの頃からモーニング娘。と離れて活動することが多くなり、17歳だったその年の8月に加護さんとモーニング娘。を卒業しています。

 

 

以降は加護さんとともにWでの活動を本格化させる予定でしたが、その翌年の2月に加護さんがフライデーの喫煙報道によって活動を自粛し、最終的にはWも解散となってしまいます。

 

 

これによって辻さんの人生設計も大きく狂ったようにも思えましたが、その後にタレントに転身すると多くのバラエティー番組に起用されてきました。

 

また20歳で杉浦太陽さんと結婚・出産すると、ベビー服のブランドの立ち上げやプロデュースなど、ママタレとしても高い人気を博しています。

 

 

ちなみに4人の子供の母親の辻さんですが、自身の子供たちについては高校に行かせたい意向であることをインタビューで語っています。

 

「やっぱり自分が12歳の時から芸能界でずっと活動してきたんで、やっぱり中学校、高校と卒業してもらってから、(芸能活動を)やりたいって言うなら」

 

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学歴~出身中学校

 

出身中学校:板橋区立赤塚第一中学校

※後に八雲学園中学校(偏差値58)に転校して卒業

 

 

 

辻希美さんの出身小学校は、地元である東京都板橋区の公立校の赤塚第一中学校です。

 

赤塚第一中学校時代はバレーボール部に在籍していました。

 

中学1年生の4月にモーニング娘。に加入しており、芸能活動をしやすいようにその後私立の女子校の八雲学園中学校に転校しています。

 

 

後述するように小学生時代から歌手志望だったことから、モーニング娘。のオーディションを受けています。

 

辻さんが加入した前年の9月に「LOVEマシーン」が大ヒットして、モーニング娘。は一躍トップアイドルグループになっています。

 

グループ入り後は飯田圭織さんが教育係になって辻さんを指導しています。

 

(飯田圭織)

 

ところが辻さんは飯田さんと初対面の際には挨拶もせずに、他の新規メンバーとともに「ねえダンスして!」と言い出す始末だったことを、後に飯田さんが明らかにしています。

 

辻さんも当時を振り返って「敬語もモー娘で教わりました」とコメントしています。

 

さらに飯田さんは「お菓子を食べちゃダメだって言うだけで泣くし…」と辻さんとの苦労話を続けています。

 

これに対して辻さんは次のように述べています。

 

「正直、モーニング娘。時代は『うるっさいな!』と思ってました」

 

母親になった現在は飯田さんら当時のメンバーには感謝しているとのことですが、当時の飯田さんの苦労は察しても余りあるようですね。

 

また同じオーディションで合格した石川梨華さんは後に辻さんのモー娘時代を次のようにコメントしています。

 

(石川梨華と)

 

「とりあえず、脱いだものや食べたものは散らかしっぱなし!」

「ホントに女の子じゃないんですよ! あのガッチリとした感じ!」

 

石川さんによれば当時の辻さんはかなり大雑把な性格だったようです。

 

ただしそんな辻さんもグループのまとめ役だった中澤裕子さんだけは「厳しかった」と告白しています。

 

「でも、中澤(裕子)姉さんは、すごい怖かったですね」

「(中澤は)本当に厳しかったです。中学校の先輩みたいな感じで」

 

(中澤裕子)

 

中学1年生の1月にユニット「ミニモニ。」を結成するとヒット曲を連発し、辻さんも人気メンバーとなっています。

 

「じゃんけんぴょん」(オリコン1位)

 

 

「テレフォン!リンリンリン」(オリコン1位)

 

 

「ひなまつり!」(オリコン2位)

 

 

しかし当時のグループ内では飯田圭織さんと安倍なつみさんの深刻な確執があって、当時中学生だった辻さんは先輩たちの確執を目の当たりにしながらも「逆にいい子にしなかった」とも語っています。

 

(安倍なつみ)

 

当時はかなりマイペースだったようです。

 

さらに中学1年生の時のグループの10thシングル「I WISH」ではじめてボーカルに参加していますが、当時は歌詞の意味を理解せずに歌っていたことを後に告白しています。

 

「この曲を歌っていた時はまだ13歳とかだったかな…正直あまり歌詞の意味を理解せずに歌っていた当時の私…」

 

 

また辻さんは中学3年生の時にはじめての写真集「のの❤」を発売していますが、グループ卒業後にいくら写真集が売れてもギャラが変わらなかったことを暴露しています。

 

 

なお小学生時代に引き続き学校の成績は悪く、バラエティー番組「メレンゲの気持ち」に出演した際に中学2年生の時の成績表が公開されていますが、数学と家庭科が「2」で、残りはすべて「1」でした。

 

 

中学時代は仕事でかなり多忙のようですが、無事に中学校は卒業しています。

 

(中学校の卒アル)

 

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学歴~出身小学校

 

出身小学校:板橋区立徳丸小学校

 

 

 

辻希美さんの出身小学校は、地元板橋区内の公立校の徳丸小学校です。

 

家族構成は両親と姉の4人家族です。

 

辻さんは幼少期は引っ込み思案で幼稚園の学芸会などでは目立たない役やみんなと同じ役をやりたがるなど、存在感の薄い少女でした。

 

ところがいつの間にか「どうせやるなら主役がいい」と考えるようなタイプになっていきました。

 

そのため小学校時代は活発で、スポーツが好きな少女でした。

 

 

辻さんは子供の頃から運動神経がよく、小学校時代は少年野球のチームに入っており、ポジションはサードでした。

 

また野球と並行してバレーボールもやっており、セッターを務めています。

 

その反面、勉強が苦手で通信簿はほとんど1か2という成績で、小学校時代には家庭教師にも見捨てられるほどでした。

 

 

小学生の時から既に歌手志望で、小学校6年生の3月にバラエティー番組「ASYAN」内の企画の「モーニング娘。第3回追加オーディション」に参加して、中学進学後に合格してメンバー入りしています。

 

 

実は当初は合格者は同期の石川梨華さんと吉澤ひとみさん、加護亜依さんの3名で、辻さんは最終選考で落選でしたが、プロデューサーのつんくさんが「捨てるには惜しい」と判断して追加合格しています。

 

 

またこのオーディションには後にハロープロジェクト入りする藤本美貴さんや里田まいさん、タレントの若槻千夏さんらも受験していました。

 

以上が辻希美さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

モーニング娘。の中では卒業後にもっとも成功したメンバーのひとりとして知られており、現在でも数多くのバラエティー番組に出演しています。

 

 

杉浦太陽さんとのおしどり夫婦ぶりは有名で、2016年には「いい夫婦の日 パートナー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しています。

 

 

加えてたびたびブログやインスタグラムが炎上することで知られていますが、これらも高い関心の裏返しでしょう。

 

【辻希美公式インスタグラム】

https://www.instagram.com/tsujinozomi_official/?hl=ja

 

またこれまで4人も子供を産んでおり、たびたび子供の画像もインスタグラムやブログにアップしており、ママタレントとして数多くの媒体に登場しています。

 

 

今後のさらなる活躍にも期待が高まります。

 

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