夏川りみの学歴|出身高校大学や中学校の偏差値|同級生が豪華だった

 

「涙そうそう」のヒットで知られる歌手の夏川りみさんの出身高校の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。実は夏川さんの高校の同級生はかなり豪華なメンバーでした。学生時代のエピソードや情報なども併せてご紹介いたします

 

夏川りみ(なつかわ りみ)

 

 

1973年10月9日生

身長150㎝

血液型はB型

 

沖縄県石垣市出身の歌手

本名は兼久りみ(結婚前)、旧芸名は星美里(ほし みさと)

 

以下では夏川りみさんの出身校の偏差値や学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

夏川りみの学歴~出身高校・大学の詳細

 

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出身高校:堀越高校 芸能活動コース 偏差値37(かなり容易)

※現在はトレイトコース

 

 

 

夏川りみさんの出身高校は、多くの芸能人の母校として知られる堀越高校です。

 

夏川さんは中学時代に芸能事務所入りして、高校時代に歌手デビューが決まっていたことからこの高校の芸能コースに進学しています。

 

 

また堀越高校では以下の人物たちと同級生で、かなり豪華な世代でした。

 

稲垣吾郎(元SMAP)

赤坂晃(元光GENJI)

佐藤敦啓(元光GENJI)

高橋由美子(女優)

桜井幸子(女優)

深津絵里(女優)

中條かな子(女優)

 

そして夏川さんは高校1年生だった1989年に「星美里」の芸名で演歌歌手としてデビューしています。

 

 

ところがデビュー曲「しほり」をはじめヒット曲に恵まれず、当時はほとんど話題になっていません。

 

 

そのため夏川さんは高校時代はまったくと言っていいほど仕事に恵まれていません。

 

ちなみに高校での修学旅行の際には、当時SMAPのメンバーだった稲垣吾郎さんと同じ班でした。

 

 

そして夏川りみさんは高校卒業後は大学などには進学せずに、芸能活動に専念しています。

 

しかしその後も鳴かず飛ばずで、星美里名義でリリースしたシングルはわずか3曲でした。

 

そのため23歳だった1996年に歌手を引退し、地元沖縄県に戻って姉が経営していた飲食店の手伝いをはじめています。

 

ところが以前のレコード会社のディレクターが音楽事務所を立ち上げると再デビューを持ち掛けられ、1999年に現在の夏川りみ名義で「夕映えに揺れて」をリリースします。

 

 

すると2001年にリリースした「涙そうそう」がロングセラーとなり、歌手としてブレイクしています。

 

 

翌年には「日本レコード大賞」の金賞を獲得したほか、NHKの紅白歌合戦にも初出場しています。

 

以降も紅白歌合戦には5年連続で出場するなど、人気歌手になっています。

 

 

ちなみに「涙そうそう」は森山良子さんとBIGINの共作の楽曲ですが、夏川さんに依頼された際にはBIGINは他の曲を用意していました。

 

しかし夏川さんがこの曲にこだわったことから、最終的にカバーが実現しています。

 

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夏川りみの学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:東京都 杉並区立阿佐ヶ谷中学校 偏差値なし

※入学は石垣市立第二中学校

 

 

 

夏川りみさんの出身中学校は、杉並区の公立校の阿佐ヶ谷中学校です。

 

当初は地元の沖縄県石垣市立第二中学校に通学していました。

 

中学1年生だった1986年に「長崎歌謡祭」に出場して、史上最年少で優勝を飾っています。

 

 

そのため音楽事務所にスカウトされて、中学2年生になるタイミングで上京して阿佐ヶ谷中学校に編入しています。

 

 

その際には単身上京して、同じレコード会社所属だったおニャン子クラブのメンバー5、6人と同じ寮で生活をしていました。

 

おニャン子クラブのメンバーたちとはすぐに打ち解けて、朝まで部屋で話していたこともあったそうです。

 

また夏川さんは中学時代はデビューに向けてレッスンの日々を送っています。

 

 

【主な卒業生】

高橋愛(元モーニング娘。)

 

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夏川りみの学歴~出身小学校の詳細

 

出身小学校:沖縄県 石垣市立登野城小学校

 

 

 

夏川りみさんの出身小学校は、地元石垣市内の公立校・登野城(とのしろ)小学校です。

 

家族構成は両親と姉2人、妹2人の7人家族です(5人姉妹の三女)。

 

父親は公務員で八重山民謡の名人でした。

 

夏川さんも父親の影響で子供の頃から歌が大好きで、将来は歌手を目指していました。

 

小学校2年生の頃から父親の指導の元、毎日2時間歌のレッスンをおこなっています。

 

父親の指導は厳しく、レッスンが終わるまでは友達と遊ばせてもらえませんでした。

 

すると翌年には早くも石垣ケーブルテレビが主催した「ちびっ子のど自慢」で優勝しています。

 

以降は数々ののど自慢の大会に出場して賞を総なめにしており、小学校5年生だった1984年には日本テレビの「素人名人会 ちびっ子大会」で優勝して日本一になっています。

 

 

そのため当時の夏川さんは「天才少女」と呼ばれて、レコード会社から注目される存在になっています。

 

なお夏川さんは小学校時代からひんぱんにテレビ番組に出ていたので、クラスメイトにひがまれてイジメにも遭っていました。

 

以上が夏川りみさんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

高校時代に演歌歌手としてデビューしていますが、まったく売れませんでした。

 

しかし28歳だった2001年にリリースした「涙そうそう」が起死回生の大ヒットとなって、人気歌手の仲間入り果たしています。

 

 

今後のさらなる活躍にも期待が高まります。

 

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