芦田愛菜の学歴と経歴|出身高校大学は?医学部には進学しない?中学校の偏差値とかわいい画像

 

芦田愛菜さんの高校の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。子役から人気女優になった芦田さんですが、どのような学生生活を送っていたのでしょうか?また医学部には進学するのでしょうか? 学生時代のエピソードや情報、当時のかわいい画像なども併せてご紹介いたします

 

芦田愛菜(あしだ まな)

 

 

2004623日生

身長150㎝

血液型はA型

 

兵庫県西宮市出身の子役女優、タレント、歌手

本名同じ

 

以下では芦田愛菜さんの学歴や経歴、出身小学校や中学校の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます




芦田愛菜の学歴・経歴・プロフィール略歴

 

2004年(0歳):兵庫県西宮市で生まれる

2007年(3歳):母親の勧めで芸能事務所入り

2009年(5歳):シュートムービー「だいぼーけんまま」 で子役デビュー

2010年(6歳):テレビドラマ「Mother」の演技で注目される

2010年(6歳):日本アカデミー賞新人賞を受賞

2011年(7歳):NHK大河ドラマ「江」に出演

2011年(7歳):「さよならぼくたちのようちえん」でドラマ史上最年少で主演

2011年(7歳):「マルモのおきて」で連続ドラマ初主演

2011年(7歳):「マル・マル・モリ・モリ」で日本レコード大賞新人賞を受賞

2011年(7歳):鈴木福とのユニット「薫と友樹、たまにムック」でNHK紅白歌合戦出場

2013年(9歳):「パシフィック・リム」でハリウッド映画初出演

2014年(10歳):連続ドラマ「明日、ママがいない」で主演

2018年(14歳):NHK連続テレビ小説「まんぷく」のナレーションを担当

2019年(15歳):バラエティ番組「サンドイッチマン&博士ちゃん」の司会を担当

2020年(16歳):映画「星の子」に主演

芦田愛菜の学歴~出身大学(慶応義塾大学)の詳細・医学部には進学しない?

 

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出身大学:慶応義塾大学 偏差値60~73(学部不明のため)

 

 

芦田愛菜さんは2023年3月に高校卒業後は、慶応義塾大学に進学します。

 

後述するようにこの大学の系列の高校に通学しており、2022年9月にこの大学への内部進学が決まったとの報道もあるので、この大学に進学するのは確実でしょう。

 

またこの大学の医学部に内部進学が決まったとの報道もありますが、この点については誤報の可能性が高いでしょう。

 

 

まず芦田さんが医学部志望とされるのは、中学時代に「病理医になりたい」とインタビューで述べたことがきっかけです。

 

ところが2022年9月の文春オンラインの報道では、芦田さんは高校時代には既に医学部志望ではなくなったそうです。

 

というのも医学部に内部進学するには化学の履修が必要ですが、芦田さんは高校1年生の時のみ履修して、高校2年生の時には化学を履修しなかったことが高校関係者からの取材で判明しています。

 

また仮に医学部に進学した場合は実習などが厳しいことから、芸能活動はほぼ無理です。

 

医学部は6年制のため、医師免許を取得するまでは事実上芸能活動は不可能となってしまいます。

 

現在は人気者の芦田さんですが、6年間も芸能活動を休止すればその後はどうなるかはわかりません。

 

このような事情があることから、一部のメディアでは芦田さんは医学部以外の学部に進学する可能性が高いと報じられています。

 

ちなみに通学している高校から慶応義塾大学の医学部に内部進学できるのは毎年わずか5名と、かなりの狭き門になっています。

 

なお医学部や看護学部でなければ実習がないので、芸能活動の両立は十分可能です。

 

このあたりは何か判明しましたら追記しておきます。

 

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芦田愛菜の学歴~出身高校(慶応義塾女子高校)の詳細

 

出身高校:東京都 慶応義塾女子高校 偏差値76(超難関)

 

 

 

芦田愛菜さんは中学卒業後は、私立の女子校の慶応義塾女子高校に進学しています。

 

この高校は1950年開校の慶応義塾大学の系列の私立高校で、自由な校風で知られています。

 

また芸能活動も容認しています。

 

芦田さんはこの高校に内部進学で進んでいます。

 

 

高校入学後に世界史の授業を受けて、「いろんな世界が繋がっていくのがおもしろいな」と思い、世界史をかなり好きになったとのことです。

 

その時に同じように世界史が好きで意気投合をしたクラスメイトがおり、高校に入ってはじめてできた友人でした。

 

後にクラスが離れてしまったとのことですが、仲が良い友人の一人になったそうです。

 

授業でバレエやオペラを見ることがあり、これらに対する関心が高まっているそうです。

 

また体育の授業でサッカーのリフティングをしており、できないことが悔しくて膝に青あざができるまで練習をしています。

 

芦田さんは子供の頃から負けず嫌いな性格は変わらないことを明かしていました。

 

加えて学校行事は率先して楽しんでしまうタイプとのことです。

 

なお芸能活動の傍らで勉強も頑張っており、学校の成績は非常に優秀です。

 

仕事面では高校1年生だった2020年には、「星の子」で6年ぶりに映画に主演しています。

 

 

またこの年には初の単行本「まなの本棚」を刊行しています。

 

 

さらに「サンドイッチマン&博士ちゃん」などのバラエティ番組でも活躍中です。

 

 

【慶応義塾女子高校の主な卒業生】

紺野美沙子(女優)

弘中綾香(アナウンサー)

近藤夏子(アナウンサー)

上原光紀(アナウンサー)

菊池麻衣子(女優)

 

 

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芦田愛菜の学歴~出身中学校(慶応義塾中等部)の詳細

 

出身中学校:東京都 慶応義塾中等部 偏差値75(超難関)

 

 

 

芦田愛菜さんが入学した中学校は、私立の共学校の慶応義塾中等部です。

 

この中学校は名門私大の慶応義塾大学の系列で、都内でも難関中学のひとつに挙げられるほどです。

 

場所は港区の三田にある慶応義塾大学に隣接しています。

 

 

芦田さんは公式にはこの中学校に進学したことを明らかにしていませんが、この高校の制服姿などを公開しており、もはや公然の事実になっています。

 

この中学には中学受験で入学しており、かなりの学力を有していました。

 

ただしこの中学校は第一志望ではありませんでした。

 

芦田さんは中学受験をする際に名前が挙がったのは以下の中学校です。

 

桜蔭中学校(偏差値76)

女子学院中学校(偏差値76)

慶応義塾中等部(偏差値75)

栄東中学校(偏差値72・66)

晃華学園中学校(偏差値69)

 

このうちマスコミが合格を報じたのは女子学院中学校と慶応義塾中等部の2校のみですが、滑り止めなども含めて3校以上は受けていると思われます。

 

また通学していた進学塾は女子学院中学校の受験に特化したクラスに在籍していたことから、第一志望は女子学院中学校でしょう。

 

ただし女子学院中学校は芸能活動を認めていません。

 

それを知ったうえで受験しているので、恐らくは学校側と交渉して芸能活動を認めてもらおうとしたようですが、思うようにいかなかったようです。

 

 

小学校6年生の時には受験のために仕事をセーブして、1日12時間も受験勉強をしたことを明らかにしています。

 

中学時代はマンドリンクラブに在籍していました。

 

「中学生になってマンドリンクラブに入部しました。いかに先輩たちのように、上手くマンドリンが弾けるかが最大の目標です」

 

 

さらに芦田さんは化学研究会にも所属しており、「自分が好きな実験をやらせてくれて、みんなでこういう実験をやりたいって言って、材料を出してきてやったりしています」と語るなど中学生活の充実ぶりを語っています。

 

化学研究会に入会したのは、ノーベル賞を受賞した山中伸弥さんの本が好きだったからで、「山中さんが努力を楽しんでいるところに感銘を受けた」とも語っています。

 

さらに中学入学後のインタビューで芦田さんは、将来は医者になりたいとコメントしています。

 

「白衣に憧れていて(笑)。白衣のために薬剤師になりたいと思ったのが最初なんですが、そこからだんだん医療の分野に興味がわいてきました。今はお医者さんが夢だけど、将来のことはまだわかりません。これから学んで経験して、いろんなことに好奇心のある自分でいたいと思っています」

 

その傍らで年間300冊の本を読んでいました。

 

中学生の頃には小説家にも興味があったとのことで次のように話していました。

 

「本を読むだけじゃなくて書いてみようかとも思うんですけど、起承転結の“転”が思い浮かばなくて、“起承承結”になってしまうんです」

 

 

また当時は水泳が非常に苦手で次のようなコメントを残してこともありました。

 

「水泳から抜け出したい。全然できなくて、補習授業にも呼ばれてるんです」

 

25mを完泳できるようになるまで補習に行かなければいけなかったとのことです。

 

中学2年生の時には学校が非常に楽しいとコメントを残しており、友人との他愛のない話で笑いが絶えないことを明かしていました。

 

芦田さんは中学生の頃の自身の誕生日に学校に行くと、仲の良い友人も含め誰からも「おめでとう」と言われずに落ち込んでいたところ、廊下に呼び出されてサプライズをされたとのことです。

 

これまでの誕生日で一番印象深く青春だったと高校時代のインタビューで語っていました。

 

中学生活はかなり充実していたようです。

 

【主な卒業生】

森泉(タレント)

菊池麻衣子(女優)

弘中綾香(アナウンサー)

河野太郎(政治家)

松岡修造(タレント)

 

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芦田愛菜の学歴~出身小学校(荒川区立第一日暮里小学校)の詳細

 

 

出身小学校:荒川区立第一日暮里小学校 偏差値なし

 

 

 

芦田愛菜さんの出身小学校は、荒川区立第一日暮里小学校です。

 

芦田さんは出身小学校を明らかにしていませんが、インターネット上やツイッターにはこの小学校に在籍したという情報が多数見られます。

 

都内の私立の小学校は芸能活動を禁止している学校も多いことから、公立小学校に入学したようです。

 

家族構成は両親と本人の3人家族で、兄弟はいません(ひとりっ子)

 

 

週刊現代の報道によれば芦田さんの父親は早稲田大学商学部を卒業したエリートで、住友銀行(現在は三井住友銀行)に入行後に支店長を歴任しており、将来は役員や頭取を目指すことができるほど、出世競争のトップに立っているとのこと。

 

また母親は専業主婦で芦田さんのマネージャー役のような存在ですが、学歴などは不明です。

 

芦田さんは3歳の頃から芸能活動をしていますが、きっかけは母親の勧めでオーディションを受けたことで、子役の育成に定評がある芸能事務所「ジョビィキッズ」に所属しています。

 

この事務所には芦田さんの活躍もあって、現在は鈴木梨央さんや寺田心さんなど人気子役が多数所属しています。

 

ちなみに信じられないことですが、芦田さんは当初は芸能事務所のオーディション落ちまくっており、かなりの回数を受験しています。

 

また3歳の時には幼稚園の準備のためのプレスクールにも通学して学習しています。

 

4歳の時点で平仮名は全部読め、幼稚園から小学校にかけては本を1か月60冊も読むほどでした。

 

幼稚園時代はお絵かきが好きで、たくさん友達がいたことをインタビューで話しています。

 

「幼稚園では、お友達と一緒に塗り絵やお絵描きをよくやっていました! 私は人見知りしないで自分からどんどん「遊ぼう」って誘うタイプなので、たくさんのお友達と遊んでいました」

 

5歳の時に出世作となったテレビドラマ「Mother」に出演していますが、オーディションの募集年齢が7歳以上だったことから、いったんは落選しています。

 

 

しかしセリフや質疑応答などが明らかに他の参加者と異なったことから、制作側の希望で出演することになり、ドラマの役の年齢設定や脚本も変更されたほどでした。

 

芦田さんは当時から記憶力がよくセリフもあまり間違うこともないので、ドラマの撮影もスムーズに進行するため、スタッフからも好評でした。

 

そして同じ年に出演した映画「ゴースト」の演技で翌年に史上最年少で日本アカデミー賞新人賞を受賞しています。

 

(右は大野百花)

 

ちなみにこの年の日本アカデミー賞新人賞には永山絢斗さんや三浦翔平さん、仲里依紗さん、三浦貴大さんらも選ばれており、豪華な受賞者となっています。

 

芦田さんは兵庫県西宮市の出身ですが、小学校に進学するタイミングで家族で上京しています。

 

 

小学校では手芸料理部に在籍しており、当時は算数が好きだと話しています。

 

「算数が好きです。計算が特に好き! 苦手なのはリレー。私、足が遅いんです…(泣)。今度運動会があるので、緊張でドキドキしています」

 

高視聴率を記録した初の主演ドラマ「マルモのおきて」には、6歳から7歳にかけて出演しています。

 

(右は鈴木福)

 

このドラマでは共演の鈴木福さんとともにユニット「薫と友樹、たまにムック」を結成し、主題歌「マル・マル・モリ・モリ!」で歌手デビューして、曲もダブルプラチナを記録するヒットとなっています。

 

そして7歳の時にはこの曲でNHK紅白歌合戦に出演していますが、史上最年少での出演でした(それまでの最年少は大橋のぞみの9歳)

 

 

また読書が大好きで、本を読みながら妄想するのも好きなことをインタビューで明らかにしています。

 

「本の中では疑似体験というか、自分が主人公になりきっていろいろできるじゃないですか。だから本の世界を頭の中で思い浮かべながら「もし私だったら…」といろんな妄想するのは好きですね(笑)

 

ちなみに小学校高学年の頃には、夏目漱石の「吾輩は猫である」やアガサ・クリスティーの「オリエント急行殺人事件」、赤川次郎の「セーラー服と機関銃」などの小説を読破しています。

 

他にも江戸川乱歩の推理小説などが当時のお気に入りでした。

 

しかも小学校の低学年の頃には月30から50冊もの本を読んでいたといいますから驚きです。

 

さらに9歳の時には前記のノーベル賞受賞者の山中伸弥教授の自伝「山中伸弥先生に、人生とiPS細胞を聞いてみた」を読んで「一番魂が震えた」と語るほどです。

 

また9歳に時にハリウッド映画「パシフィックリム」に出演していますが、その際には英語でのあいさつもしています。

 

 

なおこのように芦田さんは小学校時代から芸能活動が忙しかったことから、満足に学校には通えなかったそうです。

 

忙しい日は1週間に1日のみの登校で、2時限目に早退してしまったそうです。

 

とは言えそれでも塾などに通学して高い学力をキープしたの立派でしょう。

 

 

芦田さんは中学受験にあたっては早稲田アカデミーEXIV校舎の西日暮里校に通学して受験勉強をしています。

 

以上が芦田愛菜さんの学歴や学生時代のエピソードのまとめです。

 

既に人気女優のひとりで、テレビドラマや映画は主演作が製作されるほどです。

 

また演技力も非常に高く、各方面で評価されています。

 

それにも関わらず高い学力を有して、勉強に対してもかなりの努力をしています。

 

 

努力を厭わない人だけに、今後の大きな飛躍も期待したいところです。

 

 

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