ウルフアロンの学歴|出身大学高校や中学校の偏差値と学生時代

 

ウルフ・アロン

 

 

1996225日生

身長181

血液型はA

 

東京都葛飾区出身の柔道選手

本名同じ(Aaron Phillip Wolf

 

以下ではウルフアロンさんの出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます




 

学歴~出身大学

 

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出身大学:東海大学 体育学部武道学科 偏差値45(容易)

 

 

ウルフアロンさんは高校卒業後は、東海大学に進学しています。

 

後述のように大学の系列校に通学していたので、大学へは内部進学で進んでいます。

 

「私は、押し付けられて練習をやるよりも自分で考えて練習をする方が強くなれると考えていたので、練習やトレーニングの時間を多く取ることができる東海大学への進学を決めました」

 

大学では体育学部武道科に在籍して、柔道部に所属しています。

 

大学時代に柔道選手として大きな進化を遂げて、大学2年生の時にグランプリ・ウランバトールでワールド柔道ツアー初優勝を遂げています。

 

そして大学4年生の時にはじめて世界選手権の代表に選出されています。

 

本戦ではリオデジャネイロオリンピックメダリストのガシモフとリパルテリアニをともに破って優勝の快挙を遂げています。

 

 

大学卒業後は東海大学大学院体育研究科に進学するとともに、了徳寺学園の職員になっています。

 

その年の世界選手権にも出場していますが、準々決勝で敗れて連覇はなりませんでした(5位)

 

そして20194月の体重別選手権では、平成最後の大会で初優勝を飾っています。

 

 

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学歴~出身高校

 

出身高校:千葉県 東海大学付属浦安高校 偏差値55(中の上)

 

 

ウルフアロンさんの出身高校は、私立の共学校の東海大学付属浦安高校です。

 

この高校は部活動が盛んで、硬式野球部や柔道部、剣道部などが県内では強豪として知られています。

 

ウルフアロンさんの出身地は東京の葛飾区ですが、中学時代は全国大会に出場できなかったことから、環境を変えるためにこの高校に進学したとインタビューで述べています。

 

「浦安高校の練習は、「やらされる」というよりも「自分で考えてできる」内容だと聞いていたので将来を考えたときに、柔道選手として強くなれるのではないかと感じて、入学を決めました」

 

高校入学後は柔道以外にもトレーニングを重点的におこなって、早朝ランニングや練習後トレーニングを取り入れています。

 

その成果はすぐに現れて、高校1年生の選手権大会では団体戦に優勝し、個人無差別級でも準優勝を飾っています。

 

高校2年生の時には団体戦で選手権と金鷲旗、インターハイの高校3冠を遂げていますが、主力選手としてこれに貢献しています。

 

 

ただし高校時代は「柔道だけ」と心に決めていたので、勉強のほうは全然ダメだったと語っています。

 

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学歴~出身中学校

 

出身中学校:東京都 文京区立第一中学校 偏差値なし

 

 

ウルフアロンさんの出身中学校は、文京区内の公立校の第一中学校です。

 

中学時代も柔道部に所属しており、1学年上にはリオデジャネイロオリンピック金メダリストのベイカー茉秋さんも在籍していました。

 

ちなみにベイカーさんとは高校、大学も同じ学校に通っています。

 

ウルフアロンさんは中学時代は柔道よりも勉強を頑張っており、学年3位の成績をとったほどです。

 

試験の際には1週間前から柔道部の練習を休んでいたため、都大会などに出場しても2回戦止まりでした。

 

そのため柔道は中学で辞めて、高校ではアメリカンフットボールをやるつもりでした。

 

しかし中学2年生の時に、1学年下の生徒に練習で何度も投げられたことから悔しさがこみあげて、柔道に熱心に取り組むようになっています。

 

【主な卒業生】

おのののか(タレント)

松村雄基(俳優)

 

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学歴~出身小学校

 


 

出身小学校:東京都 文京区立窪町小学校(有力)

 

 

ウルフアロンさんの出身小学校は、文京区立窪町小学校が有力です。

 

家族構成は両親と兄、弟の5人家族です(3兄弟の真ん中)。

 

父親はアメリカ人、母親は日本人のハーフです。

 

 

父親は駒澤大学で英語の講師をしています。

 

ウルフアロンさんは6歳の時に母方の祖父から勧められて柔道をはじめています。

 

講道館にある春日柔道クラブに入部していますが、1学年下に朝比奈沙羅さん、1学年上にはベイカー茉秋も在籍していました。

 

小学校時代は他にも水泳をやっていましたが、柔道が忙しくなったことからやめたと述べています。

 

小学校時代には全国少年柔道大会の団体戦に出場しており、小学校5年生の時には2位、6年生の時には3位になっています。

 

ただし当時は柔道はあまり楽しくなかったと話しています。

 

以上がウルフアロンさんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

柔道選手としては大学時代に大きく進化して、現在では東京オリンピックの有力候補になっています。

 

 

また本人もオリンピックに向けてすべて集中するために、通学している大学院を休学するほど力を入れています。

 

今後の大きな飛躍にも期待が高まります。

 

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