三宅健の学歴|出身高校中学校や大学の偏差値|生い立ちが壮絶

人気アイドルグループ「V6」のメンバー三宅健さんの出身高校の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。実は三宅さんは幼少期に父親の死に見舞われており、壮絶な生い立ちを辿っています。学生時代のエピソードや情報も併せてご紹介いたします

 

三宅健(みやけ けん)

 

05

 

197972日生

身長164

 

神奈川県出身の歌手、俳優、タレント

アイドルグループV6のメンバー

本名同じ

 

以下では三宅健さんの出身校の偏差値や学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

経歴・プロフィールの詳細

 

1993年にジャニーズ事務所入り。

1994年のドラマ「人間・失格」で俳優デビュー。 

1995年にV6が結成されメンバー入りし、グループは「MADE IN JAPAN」などが大ヒットして一躍人気アイドルグループになる。 

V6の年少組ユニットComing Centuryとしても活動をはじめる。 

2003年の「COSMIC RESCUE」で映画初主演。 

2006年の「親指さがし」で映画単独初主演。  

バラエティー番組への出演も多く、「伊東家の食卓」や「恋するTV」、「アウト×デラックス」などにレギュラー出演。

 

三宅健の学歴~出身高校・大学の詳細

 

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出身高校:東京都 東海大望星高校(中退) 偏差値なし

 

 

三宅健さんが入学したのは、通信制・単位制の東海大望星高校です。

 

同校は多くの芸能人の母校として知られるほか、通信制・単位制の高校としては抜群の進学実績があることで知られています。

 

さらにこのところはこの高校に進学する芸能人も多く、以下の人物たちが卒業生です。

 

夏帆(女優)

榮倉奈々(女優)

一色紗英(女優)

大野智(嵐・中退)

堂本光一(Kinki Kids)

えなりかずき(俳優)

 

三宅さんは14歳でジャニーズ事務所入りして活動しており、より幅広く芸能活動をするために同校に進学しました。

 

三宅さんが高校1年生だった1995年9月に坂本昌行さんや井ノ原快彦さん、森田剛さんや岡田准一さんらとともにV6が結成されています。

 

ところが当初は森田さんはメンバーに入っていなかったことから、三宅さんは当時のジャニーズ事務所の社長のジャニー喜多川さんに、V6入りを断っていたことをインタビューで明らかにしています。

 

「相談を受けたときに剛がいなくて。剛がいないんだったらデビューしなくていいって言って、断ったんですよ」

 

またその際にはジャニーさんから森田さんがグループに加入したら「ユーが一番になれないけどいいの?」と聞かれていますが、三宅さんはそれでもいいと答えています。

 

ちなみに三宅さんと森田さんはジャニーズjr.時代から非常に仲が良く、「剛健コンビ」などと呼ばれていました。

 

 

このあたりのエピソードには三宅さんと森田さんの深い友情も窺えますね。

 

さらにV6の他のメンバーについても、三宅さんとジャニー喜多川さんが、話し合って決めています。

 

そして同じ年の11月にV6は「MUSIC FOR THE PEOPLE」でメジャーデビューを飾っています。

 

 

V6は一躍人気アイドルグループとなり、さらには三宅さんはグループ内ユニットComing Centuryでも活動を開始します。

 

 

加えて当時の三宅さんは俳優としても注目されはじめた頃で、東山紀之さん主演の「ザ・シェフ」などの連続ドラマにも起用されていました。

 

そのため芸能活動が多忙になったことから、時期は不明ですが同校は中退してしまっています。

 

そのため大学などにも進学していません。

 

とは言えその後の活躍は目覚ましく、グループでの活動のほかにも、タレントや俳優として多くの番組にも出演しています。

 

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三宅健の学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:香川県 高松市立紫雲中学校 偏差値なし

 

 

 

三宅健さんの出身中学校は、高松市内の公立校の紫雲(しうん)中学校です。

 

詳細は後述しますが三宅さんは神奈川県の横浜市出身ですが小学校時代に父親を亡くしたため、母親の実家のある香川県高松市に移住しています。

 

 

ただし母子家庭でもあったことから生活が苦しく、中学時代には新聞配達をして家計を助けています。

 

そして中学2年生だった1993年に親戚の勧めでジャニーズ事務所に履歴書を送付しています。

 

すると送付から2、3日後にはジャニー喜多川さんから直接連絡が入り、SMAPのコンサートにも誘われています。

 

周知の通り当時からジャニーズ事務所へは履歴書の送付や応募は非常に多く、返事が来るまで1年以上かかるケースもあるところ、三宅さんのケースは異例中の異例です。

 

しかもオーディションもなくジャニーズ事務所に入所しており、当初はダンスのレッスンも免除されていた特別待遇での入所でした。

 

 

このあたりは三宅さんの家庭の事情や地方在住という点をジャニー喜多川さんが汲んであげたようですね。

 

入所当初はジャニーさんのツケで食べることができる店でよく食事もしています。

 

また三宅さんがジャニーズ事務所入りした動機は明らかにされていませんが、こちらについても苦しかった実家の家計を助けるためと言われています。

 

ジャニーズjr.時代は前記のように森田剛さんとの「剛健コンビ」で人気を博しています。

 

さらに三宅さんが中学3年生だった1994年には「人間失格」で俳優デビューも飾っています。

 

 

このように学生時代にかなりの苦労をしていた三宅さんですが、ジャニーズ事務所入り後はまさに人生が変わるかのような順風満帆な滑り出しを見せています。

 

ただしデビュー当時の三宅さんは葛藤を抱えていたことをインタビューで述べています。

 

「ファンのひとなんてさ、気分が変わればいつかいなくなっちゃうわけだから。それを15歳の時にさ、わかりながらやっててさ。でもその不確かなものと向き合わなきゃいけないわけだから…」

 

とは言え自身のアイドル人生には「間違いなし」とも話しています。

 

三宅健の学歴~出身小学校の詳細・生い立ちが壮絶

 


 

出身小学校:香川県 高松市立二番丁小学校

 

 

 

三宅健さんの出身小学校は、高松市内の公立校の二番丁(にばんちょう)小学校です(現在は高松市立新番丁小学校)。

 

家族構成は両親と弟の4人家族です。

 

 

ただし三宅さんが6歳のころに父親を鉄道事故で亡くしています。

 

父親の事故については自殺では? との見方もあるようですが、あくまでも事故であったようです。

 

さらにインターネット上には三宅さんには双子の姉がいて生き別れになったという情報もありますが、そちらに関しては真偽のほどは不明です。

 

 

そして父親の死後に横浜市内から高松市に一家で移住しています。

 

 

母親は水泳のコーチをやって三宅さんと弟を女手一つで育てています。

 

ただしそんな最愛の母親も、2010年にすい臓がんで亡くしています。

 

ちなみに弟の三宅秀明さんもジャニーズ事務所に所属していたことがありました(現在は芸能界を引退し、一般人として生活をしている)。

 

 

三宅さんは小学校時代の進学塾に通学しており、勉強も嫌いではなかったようです。

 

また他にも水泳やピアノを習っています。

 

特に母親がコーチだったこともあり水泳は得意で、ジュニアオリンピックに出場したこともあるとの情報もあります。

 

そのため小学校時代の夢はアイドルや俳優ではなく、水泳選手でした。

 

 

以上がV6三宅健さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

V6のメンバーとしてデビュー後は、グループでの活動の傍ら俳優やタレントとして高い人気を誇っています。

 

 

2003年には人気歌手の安室奈美恵さんとの半同棲が報道され、大きな話題になりました。

 

 

また環境問題についての意識が高くボランティア活動に参加したり、独自に手話を学んだりとユニークな活動でも知られています。

 

 

トーク力もありタレント性も高いので、今後の一層の飛躍も期待されます。

 

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