ヒロド歩美アナの学歴|出身大学高校や中学校の偏差値|英語がすごかった!

 

朝日放送のヒロド歩美アナウンサーの出身高校や大学の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。ヒロドさんは高校時代から英語の勉強に励んで、スピーチコンテストで全国3位になったこともありました。学生時代のエピソードや情報、当時のかわいい画像なども併せてご紹介いたします

 

ヒロド歩美(ひろど あゆみ)

 

002

 

19911025日生

身長164

血液型はO型

 

兵庫宝塚市県出身のアナウンサー

朝日放送(ABC)所属

本名はヒロド・ビクトリア・歩美(日本名は廣戸歩美)

 

以下ではヒロド歩美さんの出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

ヒロド歩美の経歴

 

1991年(0歳):兵庫県宝塚市生まれ

1998年(7歳):小林聖心女子学院小学校に入学

1999年(8歳):オーストラリアにホームステイ

2003年(12歳):ジュニアヨットの大会で優勝

2004年(13歳):小林聖心女学院小学校を卒業

2004年(13歳):小林聖心女学院中学校に入学

        バレーボール部に在籍

2007年(16歳):小林聖心女学院中学校を卒業

2007年(16歳):小林聖心女学院高校に入学

        バレーボール部に在籍

                  英語スピーチコンテスト近畿大会で優勝

2010年(19歳):小林聖心女学院高校を卒業

2010年(19歳):早稲田大学教養学部にAO入試で合格

2010年(19歳):「早稲田コレクション」でファイナリスト

2011年(20歳):オーストラリア・メルボルン大学に留学

2012年(21歳):「ミスユニバースジャパン」千葉大会に出場

2014年(23歳):早稲田大学教養学部を卒業

2014年(23歳):朝日放送にアナウンサーとして入社

2014年(23歳):「芸能人格付けチェック」に出演

2017年(26歳):「サンデーLIVE!!」に出演

2019年(28歳):「そんなコト考えた事なかったクイズ!」に出演

 

ヒロド歩美の学歴~出身大学の詳細

 

スポンサードリンク

 

出身大学:早稲田大学 国際教養学部 偏差値68(難関)

 

 

 

ヒロド歩美さんは高校卒業後は、私立の名門大学の早稲田大学に進学します。

 

在籍したのは国際教養学部で、この学部は英語で授業がおこなわれるなど、英語力が重視される学部です。

 

ただし一般受験での進学ではなく、AO入試での合格しています。

 

この学部に進学した理由については、次のようにインタビューで話しています。

 

「04年に設置されたばかりの学部でしたが、選んだ一番大きな理由は「最低でも1年、海外留学できること」。学部がオーストラリアのメルボルン大と留学提携していることを知り、そこからはもう第1志望は揺るがず、でした」

 

大学4年間は兄と2人で東京暮らしをしていました。

 

 

ヒロドさんは自身が卒業したこの大学の国際教養学部についてインタビューで次のように話しています。

 

「国際教養学部は早稲田の中でも“違う国”と言われるほどグローバルな環境。一般教養等を英語で学び、全学部共通の日本語の専門的な科目も取れるのがよかった。人との距離が近くて、学生も教員もすごく仲がいいんです。世界各国から来た学生と、バーベキューをしたり花火をしたり。」

 

グローバルな環境で過ごすことからフランクさがなかなか抜けなかったそうですが、コミュニケーション能力が身に付いたそうです。

 

大学1年生のときには「早稲田コレクション2010」に出場しており、ファイナリストに選出されました。

 

 

また大学1年生から3年生にかけて、テレビ朝日のバラエティ番組「学生HEROS!」に出演していました。

 

大学2年生の時は、オーストラリアのメルボルン大学に1年間留学しています。

 

そのためかなりの英語力を有しており、アナウンサーになった後も阪神タイガースの外国人選手に英語でインタビューをしたことがありました。

 

 

加えてヒロドさんは大学時代のゼミについても大きかったと述べています。

 

「留学と同じくらい、大学生活で大きかったのがゼミ。「恋愛学」でも有名な森川友義先生のゼミに入りました。各国のリーダー育成のため、日本のガバナンスについて学ぶ内容でしたが、とにかく厳しかった。私にとっては理不尽なことで怒られたりもしましたが(笑)」

 

 

そして大学3年生のときには「ミス・ユニバース・ジャパン千葉大会」に出場して、ベストパーソナリティ賞を受賞しています。

 

 

ヒロドさんは大学時代にアナウンサー志望になっています。

 

そのため養成所の「テレビ朝日アスク」に通学しています。

 

テレビ朝日アスクでは、以下の人物たちと同期でした。

 

山本雪乃(テレビ朝日)

宇垣美里(TBS)

林田理沙(NHK)

星麻琴(NHK)

石橋亜紗(NHK)

 

その一方でニューヨークでカフェを開く夢もあり、就職活動ギリギリまで考えていたとのこと。

 

ヒロドさんは大学を卒業した2014年に、朝日放送(ABC)にアナウンサーとして入社しています。

 

 

朝日放送入局後は、「ABCテレビの滝川クリステル」と呼ばれて、人気も上昇しています。

 

 

そのため「芸能人格付けチェック」や「そんなコト考えたことなかったクイズ!」などの全国ネットのテレビ番組にも起用されています。

 

 

さらに2021年にはグラビアを披露して大きな話題になっています。

 

 

将来的に同局のエースアナ候補のひとりですし、今後にも注目です。 

 

スポンサードリンク

 

ヒロド歩美の学歴~出身高校の詳細・英語がすごかった!

 

出身高校:兵庫県 小林聖心女子学院高校 偏差値57(中の上)

 

 

 

ヒロド歩美さんの出身高校は、私立の女子校の小林(おばやし)聖心女子学院高校です。

 

この高校は1923年開校のカトリック系のミッションスクールで、地元では古くから「お嬢様学校」として知られています。

 

また小中高一貫教育を実施していることから生徒の間の学力差も大きく、東大や京大などの最難関校に進学する生徒もいます。

 

ヒロドさんがこの高校に在学中は、2学年上に日本テレビの杉野真実アナウンサーも在籍していました。

 

高校時代はバレーボール部に在籍して、部活動に励んでいます。

 

ちなみにヒロドさんは運動神経がよく、スポーツは全般的に得意とのこと。

 

また後述するようにヒロドさんはハーフでホームステイの経験があるにも関わらず英語が話せなかったことがコンプレックスとなり、高校時代は英語の勉強に励んでいます。

 

その結果、英語スピーチコンテストでは近畿大会で優勝をしており、全国大会でも3位に輝いています。

 

このように高校時代に英語力を磨いたことから、大学のAO入試でも英語一本で合格しています。

 

高校1年生のときに友人から「頼むから見てほしい番組がある」と言われて初めて甲子園を観たそうです。

 

その試合に感動をしてそれからは野球に興味を持ち、阪神タイガースの熱狂的なファンになっています。

 

高校時代のヒロドさんは、阪神タイガースの応援歌である「六甲おろし」を英語で歌うことが特技だったことをインタビューで話しています。

 

【主な卒業生】

亀井京子(アナウンサー)

上山千穂(アナウンサー)

椿原慶子(アナウンサー)

杉野真実(アナウンサー)

 

スポンサードリンク

 

ヒロド歩美の学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:兵庫県 小林聖心女子学院中学校 偏差値52(普通)

 

 

 

ヒロド歩美さんの出身中学校は、私立の女子校の小林聖心女子学院中学校です。

 

この中学校は出身高校に併設している系列校のため、高校には内部進学しています。

 

ヒロドさんは中学時代もバレーボール部に在籍していました。

 

部活動と平行して中学2年生まで小学生の頃からやっていたヨット競技もやっていました。

 

当初はヨット競技で五輪を目指したこともあったそうです。

 

ヒロド歩美の学歴~出身小学校の詳細

 



 

出身小学校:兵庫県 小林聖心女子学院小学校

 

 

 

ヒロド歩美さんの出身小学校は私立の女子校の小林聖心女子学院小学校です。

 

ヒロドさんはこの小学校にお受験をして入学しており、高校までエスカレーター式に進学しています。

 

家族構成は両親と兄の4人家族です。

 

父親はオーストラリア人で母親は日本人のハーフです。

 

国籍はオーストラリアだそうですが、自身では完全な日本人だと話しています。

 

3歳のときに父親から「アナウンサーになるか」と言われたことかきっかけでアナウンサーに興味を抱いています。

 

また幼稚園の頃から人と同じことをするのが嫌いだったことから、小学4年生のときにはヨット競技をはじめました。

 

小学校2年生の時に9か月間オーストラリアにホームステイしています。

 

そして小学6年生の時にはジュニアヨット大会で優勝を勝ち取っています。

 

以上がヒロド歩美さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

アナウンサーとして朝日放送に入社以降は人気が上昇して、「西のカトパン」と呼ばれるほどです。

 

 

そのためキー局のアナウンサーをしのぐほどの人気を誇っています。

 

今後のさらなる活躍にも期待ですね。

スポンサードリンク



 

ここまでお読みいただきありがとうございました。ご質問やご意見などがございましたら、お手数をおかけしますがページ上の「お問い合わせ」よりお願いいたします。

 

関連記事一覧

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ