後上翔太の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値と大学時代

 

後上翔太(ごがみ しょうた)

 

 

19861023日生

身長179㎝、体重68kg

血液型はO

 

東京都国分寺市出身の歌手

歌謡グループ「純烈」のメンバー

 

以下では後上翔太さんの学歴と出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます




 

学歴~出身大学

 

出身大学:東京理科大学(中退) 偏差値5560(学部不明のため)

 

 

後上翔太さんは高校卒業後は、東京理科大学に進学しています。

 

この大学は日本を代表する理工系の総合大学で、私立大学としては唯一のノーベル賞受賞者を輩出(大村智氏)を輩出したことでも知られています。

 

後上さんは自らを「普通の大学生だった」と語っており、純烈のメンバーになるまでは芸能活動も一切していませんでした。

 

後に舞台やテレビドラマにも出演することになる後上さんですが、学生時代にたまに観劇していたことをインタビューで明らかにしています。

 

また大学時代はギャル男だったことを本人も認めています(ただしホストなどではなかった)

 

(大学時代)

 

大学時代に1年留年してしまい、1年遅れで就職活動をおこなっていましたが、リーマンショックの直後だったことから難航しています。

 

そんな中、大学のサークルの先輩が芸能事務所の仕事をしており、純烈のリーダーの酒井一圭さんと仲が良かったことから、メンバー入りを勧誘されています。

 

当時から酒井さんは紅白出場を口にしていたので、後上さんは現実世界とのギャップに惹かれて純烈のメンバーとなっています。

 

またグループ入りするにあたり酒井さんから「二足のわらじを履いていては難しい」と言われたことから、大学も中退してしまっています。

 

これには両親が猛反対しており、最終的には親の反対を押し切ってグループ入りしていますが、1年間は実家に近づけなかったと話しています。

 

その後は約3年間にわたるボイストレーニングや下積み生活を経て、24歳の時に純烈は「涙の銀座線」でメジャーデビューを果たします。

 

 

下積み時代にはグループのメンバーのひとり当たりの年間の給料がわずか2万円だったこともありました。

 

ところがCDのセールスの不振のためその2年後に、レコード会社に契約を打ち切られています。

 

しかしその後はキャバレーや健康センター、スーパー銭湯などで地道な営業活動を続け、後上さんが32歳の時に純烈は悲願のNHK紅白歌合戦へ初出場しています。

 

【東京理科大学の主な卒業生】

ムロツヨシ(俳優・中退)

楠田枝里子(タレント)

 

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学歴~出身高校

 

出身高校:東京都 桐朋高校 偏差値71(超難関)

 

 

後上翔太さんの出身高校は、私立の男子校の桐朋高校です。

 

この高校は東京の国立市にあり、古くからの進学校として知られています。

 

後上さんは高校時代にはバスケットボール部に所属しており、文武両道型の生徒だったようです。

 

またこの高校のバスケ部には俳優の西島秀俊さんも在籍していたことから、憧れの先輩としています。

 

加えて高校時代は現在Bリーグで活躍する田臥勇太選手が、憧れの選手だったと述べています。

 

バスケットボール以外にも野球が好きと話しており、スポーツは全般的に得意のようです。

 

【桐朋高校の主な卒業生】

赤川次郎(作家)

宍戸開(俳優)

 

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学歴~出身中学校

 

出身中学校:東京 桐朋中学校 偏差値65(難関)

 

 

後上翔太さんの出身中学校は、私立の男子校の桐朋中学校です。

 

この学校は出身高校に併設してある系列校なので、高校へは一般受験ではなく内部進学で進んでいます。

 

ただし、後上さんの中学校時代の情報はほとんど見当たりません。

 

学歴~出身小学校

 

出身小学校:不明

 

後上翔太さんの出身小学校は不明です。

 

中学校・高校時代に在籍した桐朋学園は東京の調布市に系列の桐朋小学校を設置しているので、そちらの可能性もあります。

 

また後上さんは実家が東京の国分寺市にあることを明らかにしており、市内の公立校の可能性もあります。

 

家族構成は両親と本人の3人家族です(ひとりっ子)

 

中学時代に引き続き、後上さんの子供の頃や小学生時代の情報は見当たりませんでした。

 

以上が後上翔太さんの学歴や学生時代のエピソードのまとめです。

 

デビュー後は長い下積み生活や不遇時代を経験していますが、所属する純烈は結成以来の目標であるNHK紅白歌合戦への出場を成し遂げています。

 

 

また後上さんは個人でも舞台やテレビドラマに起用されるなど、このところは注目を集めています。

 

メンバーだった友井雄亮さんの件でグループはつまづきましたが、それを跳ね返すほどの活躍を期待したいものです。

 

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