伊野尾慧の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値と学生時代

人気アイドルグループ「Hey!Say!JUNP」の伊野尾慧さんの出身高校や大学の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。外せなかったマスクを外した大学時代やアイドルと学業を両立した高校時代など、学生時代のエピソードや情報なども併せてお送りいたします

 

伊野尾慧(いのお けい)

 

6

 

1990622日生

身長173

血液型はA型

 

埼玉県出身の歌手、俳優、タレント

Hey!Say!JUNPのメンバー

 

以下では伊野尾慧さんの出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます




 

経歴・プロフィールの詳細

 

2001年にジャニーズ事務所に入所。

2006年に期間限定ユニットKitty GYMのメンバーに選ばれる。 

同年の「ガチバカ!」でドラマ初出演し、その他にも「戦う!書店ガール」や「ドクターX」、「そして、誰もいなくなった」などのドラマに出演。

20079月にHey!Say!JUNPのメンバーとなり、グループは1stシングルUltra Music Power」以降ヒット曲を連発。 

2016年に「メレンゲの気持ち」のMC、「めざましテレビ」の曜日パーソナリティに起用される。 

2017年の「ピーチガール」で映画初出演にして主演に抜擢

 

経歴~出身大学の詳細

 

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出身大学:明治大学 理工学部建築学科 偏差値60(やや難関)

 

 

伊野尾慧さんは高校卒業後は、明治大学の理工学部に進学します。

 

ただし一般入試ではなく、AO入試での入学です。

 

「Hey!Say!JUMPの伊野尾慧(18)が明治大理工学部建築学科に合格したことが5日、分かった。この日、横浜アリーナで行われた全国ツアー最終公演で報告した。小論文、面接などで合否を決めるAO入試をクリアし、昨年11月に合格通知を受け取ったという」

 

とは言え、大学入学時は既にHey!Say!JUNPはかなりの人気でしたので、グループでの活動の傍ら、キッチリと大学を卒業したのは立派でしょう。

 

また当時は既に櫻井翔さんや山下智久さんらの大学進学で、ジャニーズ事務所のタレントが大学に進学することは珍しくなかったものの、大学の理系の学部に進学したアイドルは珍しかったことから大きな話題になっています。

 

またこの大学の理工学部に進学した理由については「将来は自分たちのステージや劇場を設計したいから」とインタビューで述べています。

 

加えて「モノを組み立てるのが好き」というのもこの学部に進学した理由でした。

 

 

大学では建築を専攻しており図面も引くことができるとのこと。

 

また都市開発研究のゼミに所属しており、大学時代は担当教授の山本俊哉さんと他のゼミ生ともに日本各地の都市を訪れています。

 

 

伊野尾さんがこのゼミを選んだのは東日本大震災の復興に関連していたからです。

 

「大学の研究室を選ぶ時震災復興に関連しているとこを選んで。事務所に所属していることから、個人的に被災地へ行くことって難しい。でも学校ならオッケーだと思って」

 

どうやら伊野尾さんは東日本大震災の復興活動に関わりたくて、この研究室に入ったようです。

 

後に実際に研究室のメンバーとして被災地に赴いていますが、次のように話しています。

 

「研究室で東日本大震災の被害地に足を運んで、仮設住宅に泊まらせてもらったり、被災者の人たちの話を聞かせてもらったのも胸に残っている。被害に遭ったていう小学生が、オレの顔を見て「JUNPの人だ!」って笑顔になったのね。それがなんかうれしかったな。友達からは「お前ってジャニーズなんだ。いいよなー女の子からリアクションあって」なんてからかわれたけどね」

 

この際に現地の人々と触れ合ったことでコミュニケーションの大切さを知ったと話しています。

 

「震災復興のために被災地に行ったときに、現地の方々と密に接しているのを見て、僕もコミュニケーションの大切さを知りました。それから、自分と接点がない人としゃべるのも好きになった。そういう貴重な経験は、仕事だけをしていたら、たぶんできなかったと思います」

 

またこの研究室は2012年6月にドイツのハンブルグの市民文化祭で「大震災後の日本-陸前高田の復興状況」のタイトルで英語のパネル展示と発表をおこなっていますが、伊野尾さんも研究室の一員として陸前高田市の住宅の再建状況や高台移転、防潮堤建設などについて調査や研究をおこなっています。

 

ちなみに当時の伊野尾さんは人見知りの激しさから大学時代に夏場を含めて3年間もマスクを着用していたことをインタビューで明らかにしています。

 

 

ただし前記の山本教授の影響から自分の殻を破ったことをインタビューで明らかにしています。

 

「僕の人生のターニングポイントって、大学4年生のときに研修室の先生に出会ったことだったと思う。建築の勉強はもちろん、本当にいろんなことを指導してもらったからね。その中でもとくに、人とのコミュニケーションの取り方は勉強になった」

 

山本教授と出会ったことで他人と積極的なコミュニケーションをとれるようになって、マスクも外しています。

 

そして伊野尾さんは大学時代も芸能活動をしながらも留年することなく卒業しています。

 

 

ただし卒論と舞台「ジャニーズ・ワールド」の3か月間の公演が重なって、当時は相当苦労したことをインタビューで語っています。

 

「卒論と重なった「ジャニーズ・ワールド」の3か月公演!ここが最後のヤマだったな。最初は2か月って話だったから最後の1か月で書き上げようと思ってたんだけど、その後1か月の追加公演が決定して。「ジャニーズ・ワールド」千秋楽の2日後が卒論提出日で、そこに力学の試験と、みんなの前で研究会が続く…ってスケジュール。最後にすごいサプライズが来たなって冷や汗かいた」

 

そのため卒論の作成期間の終盤は寝袋を研究室に持ち込んで泊まり込みで卒論を完成させています。

 

その頃は同学年の6、7人で研究室で「暮らして」おり、みんなでご飯を作ったりして、一体感が生まれて楽しかったと述べています。

 

また理系だったにも関わらず伊野尾さんは計算が苦手で、その際にも仲間に助けられたと語っています。

 

ちなみに卒論が佳境に入った3日間はお風呂にも入らずに、卒論を書いていたそうです。

 

後述するように高校時代は友達が少なかった伊野尾さんですが、このように明治大学では友達がたくさんできています。

 

ちなみに大学時代は1学年下に女優の山本美月さんが在籍(山本さんは農学部)しましたが、お互い「すれ違う程度」に知っていたとのこと。

 

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学歴~出身高校の詳細

 

出身高校:東京都 東洋高校 偏差値59(中の上)

 

 

伊野尾慧さんの出身校は、私立の共学校の東洋高校です。

 

同校は高い進学実績がありながら部活動が盛んなことでも知られ、特にバレーボール部は全国的な強豪です。

 

伊野尾さんは芸能関係以外でも友人を作りたかったので、堀越高校や日出高校などの芸能コースを設けている高校ではなく、この高校に進学しています。

 

「なんか仕事以外の友達がほしくて。仕事だけじゃない空間を持ってるっていうのが、居心地いいっていうか。堀越だと光とか薮とか、みんな行ってたわけじゃん」

 

 

また後述するように伊野尾さんは公立中学校の出身なので、この高校には一般受験で入学しており、高い学力を有していました。

 

しかし高校2年生の時にHey!Say!JUNPとしてデビューして、すぐに人気アイドルグループとなったことから、高校ではあまり友人ができなかったとインタビューで話しています。

 

「友達があまりいなかったんです。それに、高校2年生の時にHey! Say! JUMPとしてデビューしたので、その時期に人生の分岐点を迎えていたんですよね。なので学校生活の特別な想い出が少ないんです」

 

やはりテレビ番組に出演する芸能人ということで、他の生徒たちからは壁を作られてしまったようです。

 

また伊野尾さんが高校時代に授業中に居眠りしてしまったところ、起きてみると教室は真っ暗だったというエピソードが残っています。

 

なんでも次の授業は音楽だったことから他のクラスメイト達は音楽室に移動したのですが、居眠りをしていた伊野尾さんには誰も声をかけてくれなかったそうです。

 

クラスにいなかったのでこのような結果になってしまいましたが、ちょっと寂しいエピソードですね。

 

加えて唯一の高校時代の思い出は次のようだったとしています。

 

「唯一いま思い出せるのが、購買で売っているツナパンがおいしくて、それを授業中に教科書で隠して食べていたら、先生に怒られたことかな~。それはそれでドラマみたいでしたね()」

 

また高校時代もマスクをつけて通学していました。

 

 

伊野尾さんは高校2年生の時にHey!Say!JUNPのメンバーとしてメジャーデビューを果たしています。

 

また同じ年にバラエティー番組「百識」に出演して、タレントとしても活動を開始しています。

 

 

なお前記のように伊野尾さんは高校に友達がいなかったことから何度も転校を考えていますが、踏みとどまってこの高校を無事に卒業しています。

 

また高校2年生の時に大学進学を決意しています。

 

【主な卒業生】

東幹久(俳優・中退)

内村航平(体操選手)

 

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学歴~出身中学校

 

出身中学校:埼玉県 入間市立豊岡中学校 偏差値なし

 

 

伊野尾慧さんの出身中学校は、出身地の埼玉県入間市内の公立校の豊岡中学校です。

 

中学時代は卓球部に所属していましたが、ほとんど幽霊部員でした。

 

当時はジャニーズJr.として芸能活動をしており、中学1年生の頃から仕事が増えたとインタビューで話しています。

 

 

中学1年生の1月から舞台「DREAM BOY」に出演して俳優デビューしています。

 

 

 また中学2年生の7月には山下智久さんや北山宏光さん、八乙女光さんらと期間限定ユニット「KittyGym」を結成しています。

 

 

さらに中学3年生の頃には「ガチバカ」でテレビドラマに初出演しています。

 

なお伊野尾さんは中学校時代は非常に成績が優秀でした。

 

ただし運動が苦手で、特に球技がダメだったとのこと。

 



 

学歴~出身小学校

 



 

出身小学校:不明

 

伊野尾慧さんの出身小学校は、入間市内の公立校のようですが校名などは不明です。

 

ただし出身中学校の校区からすれば、以下の4校のいずれかの可能性が高そうです。

 

入間市立豊岡小学校

入間市立東町小学校

入間市立藤沢北小学校

入間市立藤沢小学校

 

家族構成は両親と妹の4人家族です。

 

 

伊野尾さんは幼稚園の頃にジャニーズ事務所に入ろうと思いはじめたことをインタビューで明らかにしています。

 

「幼稚園の時にテレビ見てたら、若い子達が美味しそうな物をすげー食べてる番組がやってって。”この人たち何?”って、お母さんに聞いたらジャニーズの人たちだよ”って。”あ、ジャニーズ入ったら美味しいもん食えんだ!”って思ったのがきっかけで。そっから、”お母さんジャニーズに入る!”って言い始めたらしい」

 

加えて子供の頃から運動が苦手で走るのも遅かったとのこと。

 

「幼稚園の時は真剣に走ってなくてビリでったけど、小学校じゃあ、本気で走ってビリだった。あ、1回だけ一番になったことがあって。その時は、いっしょに走ったのが偶然、ぽっちゃりばっかで(w)」

 

いちはやくジャニーズ事務所に入所したかったのですが、母親が反対したため、10歳の時にようやく履歴書を送ってもらい、入所しています。

 

「ずっと反対してたんだけど、あまりにもずっとおうもんだから。俺の両親、やりたいことは、なんでもやらせてくれる感じだったんで、小5の時、ついに履歴書送ってくれて」

 

 

なお伊野尾さんは小学校時代からピアノをはじめており、テレビ番組でもたびたびその腕前を披露するほどです。

 

 

また「Hey!Say!JUNP」のファーストアルバム「INFINITY」ではピアノを担当したとも言われています。

 

さらに2014年のテレビドラマ「ダークシステム」では、盲目のピアニスト役を演じています。

 

 

以上が伊野尾慧さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

所属するHey!Say!JUNPはジャニーズ事務所内でもトップクラスの人気を誇るグループに成長しました。

 

また以降の活躍も目覚ましく、グループでの活動以外にも情報番組やバラエティー番組などのMCを務め、俳優としても主演映画が公開されるなど、かなりマルチに活動しています。

 

 

特にトーク力に優れているので、今後もタレントや司会者、MCなどの仕事が増えていきそうです。

 

今以上に多方面で活躍していきそうなので、今後の飛躍にも期待です。

 

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