岩田剛典の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値と高校時代のかっこいい画像

三代目J Soul BrothersやEXELEのメンバーで俳優としても人気の高い岩田剛典さんの出身高校や大学の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。ダンスに打ち込んで大企業の内定を辞退した大学時代やラクロスで日本代表になった高校時代など、学生時代のエピソードや情報、当時のかっこいい画像なども併せてご紹介いたします

 

岩田剛典(いわた たかのり)

 

岩田

 

198936日生

身長174

血液型はB型

 

愛知県出身のダンサー、俳優

三代目J Soul BrothersEXELEのメンバー

本名同じ

 

以下では岩田剛典さんの学歴や経歴、高校や大学の偏差値、中学時代・高校時代・大学時代のエピソードなどをご紹介します




 

経歴/プロフィールの詳細

 
2010年にNAOKIに誘われて、三代目J Soul Brothersのパフォーマー候補となり、9月に正式にメンバーとなる。 

2011年ごろから俳優として活動し、ドラマ「ろくでなしブルース」で俳優デビュー。 

20144月にEXILEのパフォーマーのオーディションに合格してメンバー入り。

EXELEや三代目J Soul Brothersの活動の傍ら、再び俳優としても活動し、同年の「クローズEXPLODE」で映画初出演。 

「ディア・シスター」や「ワイルド・ヒーローズ」などの連続ドラマの出演を経て、2016年の映画「植物図鑑」で初主演。 

この映画の演技で日本アカデミー賞新人賞を受賞した。

 

学歴~出身大学の詳細

 

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出身大学:慶應義塾大学 法学部政治学科 偏差値68(難関)

 

 

 

岩田剛典さんは高校卒業後は、名門私大の慶応義塾大学に内部進学します。

 

詳細は後述しますが、高校はこの大学の系列校に通学しており一般受験ではなく、内部進学です。

 

とは言え同大の経済学部や法学部に内部進学するためには相応の成績も必要なことから、高校時代の成績は非常によかったのでしょう。

 

岩田さんは大学時代は法律を勉強する傍ら、ダンスサークル「Dancing Crew JADE」の部長を務めるなど、熱心にダンスに打ち込みます。

 

 

このサークルはお遊びサークルなどではなく、かなり真剣にダンスに取り組むサークルだそうです。

 

大学2年生の時に当時の人気ダンス番組「スーパーチャンプル」に出演した際の映像が残されています。

 

 

なお当時の岩田さんは丸刈りで顔も日焼けで真っ黒な上、ダンスも攻撃的なものを好んでいたことから、周囲はちょっと「ビビッていた」とのこと。

 

 

また当時はかなりダンスに熱中しており、毎晩のようにクラブや路上でダンスに明け暮れていました。

 

大学2年生の時には「ミスター慶応」の最終選考にも残っています。

 

 

このコンテストには他薦で出場しており、後に本人も「ミスターって勘違い野郎の集まりだろ、って思っていました」とインタビューで語るなど、出場に対してはさほど乗り気ではなかったそうです。

 

ちなみにこの年のミスター慶応に輝いたのは俳優の古川雄輝さんです。

 

(当時の古川雄輝)

 

古川雄輝の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値と学生時代

 

当時の古川さんは岩田さんが所属していたダンスサークルとライバル関係にあったダンスサークルに在籍しており、当時からふたりは顔見知りの関係で、古川さんは岩田さんについて「ひとりだけ雰囲気が違った」とインタビューで述べています。

 

 

KRUMPを通じてEXILENAOKIさんと知り合って、三代目J Soul Brothersのパフォーマーとして勧誘を受けます。

 

そのため岩田さんは大学4年生だった2010年から芸能活動を開始しています。

 

また同じ年にはテレビドラマ「ろくでなしブルース」で俳優デビューを飾っています。

 

 

そして内定が決まっていた大手企業を辞退して、この年の9月に三代目J Soul Brothersに加入することになります。

 

ちなみにその企業からは「内定を断ったのは君が初めて」と言われたそうです。

 

また岩田さんは内定を断る際にはかなり悩んだことをインタビューで話しています。

 

「白髪になるんじゃないかと思うぐらい悩みました(笑)。しかも、その間、内定先の企業からも新入社員懇親会なんかの案内は来るし、僕は当時、内定者たちのLINEグループでリーダーをやっていたので、バンバンLINEも流れてくる。精神的にだいぶ不安定でしたね」

 

特に当時はリーマンショックの影響などで就職氷河期だったので岩田さんの悩みはなおさらでしたが、最終的には「ダンスという夢を諦められなかった」と語っています。

 

ただし「親はすごくショックを受けていた」とも語っています。

 

厳格だった父親は「人生一度きりだからお前の好きなようにやれ」と言われましたが、母親からは芸能界デビュー後も「いつまでこの仕事やるの?」と言われてすぐには受け入れてもらえなかったそうです。

 

なおインターネット上では岩田さんの内定先の企業を電通や三菱商事、サントリーなどとする情報もありますが、岩田さんが企業名を明らかにしていないことから真偽のほどは不明です(この件については今後も明らかにしない可能性が高そうです)

 

なお当時の慶応義塾大学法学部政治学科の主要な就職先は次のとおりです。

 

 

また就職活動の際には日本テレビのアナウンサー職も受けていますが、1次試験で不合格となっています。

 

ちなみに日本テレビアナウンサーで、岩田さんとの熱愛を報道されたことのなる徳島えりかさんは大学の同級生でした。

 

 

徳島えりかアナの学歴|出身大学高校や中学校の偏差値

 

その後の活躍は周知の通りで、三代目J Soul BrothersEXILEパフォーマーとして活動する傍ら、俳優としても高い人気を誇っています。

 

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学歴~出身高校の詳細

 

出身高校:神奈川県 慶応義塾高校 偏差値75(超難関)

 

 

 

岩田剛典さんの出身校は、私立の男子校の慶応義塾高校です。

 

同校は県内でも屈指の進学校として知られ、卒業生のほとんどは系列の慶応大学に進学します。

 

岩田さんは高校時代はラクロス部に所属しています。

 

ラクロス部に入部したのは「モテそう」という動機からでしたが、入部後は運動神経の良さを発揮して主力選手として活躍し、U-19日本代表候補にも選出されています。

 

岩田1

(高校時代)

 

当時はかなり真剣に部活動に打ち込んでいたそうです。

 

ちなみにこの高校は体育会系の部活動でも丸刈りや坊主頭を強制されることはありませんが、岩田さんは自主的に短髪にしています。

 

その一方で岩田さんは高校時代から日焼けサロンに通い、ピアスを開けるなど、オシャレにも余念がなかったとのこと。

 

高校時代の岩田さんについては知人が週刊誌のインタビューで、次のように述べています。

 

「高校に入ったころはロン毛で眉毛も細く、見た目はギャル男(笑)。当時、ドラマに出ていた髪の長い不良のキャラが人気だったんですよ。でも、他人と一緒なのがイヤになったのか、高校2年生のときに急に丸刈りに。体育会系の部活に入っていたことも理由ですね。“石けん1個で洗えるからラク~”って言っていたし」

 

高校3年生の時に観た映画「RIZE」に影響を受けて、独学でストリートダンスのKURMPをはじめています。

 

当時について岩田さんは次のように振り返っています。

 

「部活の仲間と小さなミニシアターで、デビッド・ラシャペルの『RIZE』という映画を観に行ったんです。『なんだこれは、人間がこんな動きができるんだ』という衝撃を受けました。とにかく力強くて、動きも素早くて」

 

 

ラクロス部を引退した後は毎日5時間もダンスの練習をするほどの入れ込みようでした。

 

また高校3年生の文化祭では、親友とともにダンスを披露しています。

 

 

【主な卒業生】

石原裕次郎(俳優)

櫻井翔(嵐)

ミッツ・マングローブ(タレント)

小出恵介(俳優)

 

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学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:神奈川県 慶応義塾普通部 偏差値69(難関)

 

 

 

岩田剛典さんの出身中学校は、私立の男子校の慶応義塾普通部です。

 

この中学校は高校の系列校なので、高校へは一般受験ではなく内部進学で進んでいます。

 

後述するように岩田さんは愛知県の名古屋市出身ですが、この中学校の合格を機に母親とともに上京して、以降はふたり暮らしとなっています。

 

また当初は東京での生活に馴染めなかったことをインタビューで述べています。

 

 

そして中学時代は空手部に在籍して、部活動に励んでいます。

 

岩田さんは当初は女子と話すのは苦手でしたが、中学3年生の時にはじめて交際しています。

 

バラエティ番組「今夜くらべてみました」に出演した際には、中学3年生の時に漫画喫茶ではじめてキスをしたことを告白しています。

 

なお「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」に出演した際には、中学時代の夏休みの工作について、中学1年生の時に真田幸村の粘土細工、中学2年生の時には弁慶のからくり人形、中学3年生の時には宮本武蔵の等身大人形を作ったことを明らかにしています。

 

 

(中学2年生の作品)

 

(中学3年生の作品)

 

宮本武蔵の等身大人形についてはクオリティが高く、スタジオでも驚きの声が上がっています。

 

なお岩田さんが中学校時代に兄がアメリカに留学しており、帰国するたびにアメリカでヒットしたアルバムをお土産にくれたそうです。

 

当時はヒップホップが流行っていたことからよく聴くようになって、後にダンスをはじめる動機のひとつにもなったそうです。

 

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学歴~出身小学校の詳細

 



 

出身小学校:愛知県 名古屋市立陽明小学校

 

 

 

岩田剛典さんの出身小学校は、名古屋市内の公立校の陽明小学校です。

 

家族構成は両親と姉と兄の5人家族です。

 

 

父親は紳士靴の製造と販売を手掛ける「マドラス」の社長を務めており、裕福な家庭に育っています。

 

 

名古屋の実家は超豪邸で門から玄関までは30m以上で、敷地内には大きな家が2棟も建っています。

 

 

庭にはうっそうと木々が茂っており、たぬきも出るほどです。

 

意外にも小学校時代の岩田さんは内気で、肥満体でした。

 

また小学校時代はガリ勉で2つの進学塾に通学して、家庭教師を付けるほどでした。

 

当時を振り返って岩田さんは「まったく遊ばずに勉強ばかり、テレビすらあんまり見させてもらえなかった」とインタビューで語るほどです。

 

 

学校の成績は非常に優秀で、愛知県内の模試でも1位をとったことがあるほどです。

 

小学校時代から親から「慶応に入れ」と言われて、慶応義塾普通部の中学受験に向けて備えています。

 

なお岩田さんは小学校時代の中学受験の経験や競争は、自身の人格経験に大きく影響を与えているとインタビューで話しています。

 

「小学生の頃から全然知らないよその子と競争して、点数を付けられて、ときには怒られて……。毎週成績の順位が出てクラス変動して、特進クラスのAになったり、降格したりすることもありました。それを繰り返していたら、自然と「負けたら駄目なんだ」っていう意識が頭に刷り込まれるじゃないですか。今思うと、普通は社会に出てから味わうポジション争いみたいなことを、小さい頃に経験していたんだなって」

 

一方で子供の頃からスポーツも得意で、小学校時代はドッヂボールが大好きでした。

 

 

以上が岩田剛典さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

ちなみに岩田さんは学歴があってよかったと思うことはあまりないとインタビューで述べています。

 

「あまりないですね。これは僕が、学歴と関係のない仕事についたから余計にそう思うのかもしれないんですが、正直、仕事の能力と学歴は関係ないと思っています。逆に、学歴が高い人だと初対面での期待値が上がるので、いざ仕事をしてみてガッカリされるパターンのほうが多いですからね」

 

3代目J Soul BrothersやEXILEではパフォーマーとして活躍する傍ら、俳優としても数々の話題作のテレビドラマや映画に出演して人気を博しています。

 

 

また日本アカデミー賞を受賞するなど演技力も好評で、次世代のスター候補にも名前が挙げられています。

 

 

ダンサーそして俳優としても、今後に注目が集まります。

 

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