亀田和毅の学歴|出身小学校中学校や高校の偏差値と経歴

 

亀田和毅(かめだ かずき)

 

 

1991712日生

身長171

 

大阪府大阪市出身のプロボクサー

 

以下では亀田和毅さんの学歴や経歴、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます




 

経歴

 

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亀田三兄弟の三男で、兄は亀田興毅と亀田大毅、妹はモデルの亀田姫月。

 

20075月の全日本実業団選手権でアマチュアボクサーとしてデビュー。

 

当初は北京オリンピックへの出場を目指していたが、年齢制限のために断念。

 

同年8月からメキシコに渡って武者修行し、2008年に同地でプロボクサーとしてデビュー。

 

デビュー後は23連勝して、20138月にフィリピンでおこなわれたタイトルマッチでWBO世界バンタム級の王座を獲得。

 

 

その後3度の防衛を果たすも、20155月のWBA世界バンタム級の王座挑戦に失敗。

 

201811月にWBC世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦に勝利して、37か月ぶりにチャンピオンベルトを奪回した。

 

 

私生活では201510月にメキシコ人女性と結婚している。

 

 

学歴~出身小学校・中学校

 

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出身小学校:大阪市立天下茶屋小学校

 

 

亀田和毅さんの出身小学校は、地元大阪市西成区にある公立小学校の天下茶屋(てんかちゃや)小学校です。

 

4歳の時に「はじめてのおつかい」に出演して、工事現場で働いていた父親の史郎さんのもとに弁当箱を届けています(当時はオンエアされずに2014年に公開された)

 

また4歳の頃から空手をはじめて、7歳で糸東流空手の世界王者になっています。

 

そして小学生だった8歳の頃からボクシングをはじめて、史郎さんの厳しい指導を受けています。

 

12歳の時に両親が離婚して、兄2人と妹ともに父親に引き取られて卒業しています。

 

出身中学校:大阪市立天下茶屋中学校

 

 

亀田和毅さんは小学校卒業後は、公立中学校の天下茶屋中学校に進学しています。

 

中学時代もボクシングを継続して、厳しいトレーニングを続けています。

 

中学2年生の時に長兄の興毅さんが東京の協栄ジムに移籍したことで、一家で東京の葛飾区に移住しています。

 

ところが以降も和毅さんは大阪市の天下茶屋中学校に籍を置いたままで、東京の中学校に転校していません。

 

中学校の近くにマンションを借りて通っていることになっていたのでしたが、同級生の証言によれば、学校で見かけるのは月に23回程度で授業にもほとんど出席していなかったとのこと。

 

修学旅行には参加したものの、テストなどもほぼ受けていませんでした。

 

義務教育の観点からはかなり問題もありそうですが、中学校は無事に卒業しています。

 

 

学歴~出身高校

 

出身高校:進学せず

 

亀田和毅さんは中学校卒業後は、高校に進学していません。

 

2人の兄と同じように、中学卒業後はボクシングに専念しています。

 

また2人の兄とは違う道を進みたいという本人の意思を受けて、中学校を卒業した年の7月にメキシコに渡っています。

 

その後の活躍は周知の通りで、連戦連勝後の22歳の時に初めて世界王座に就いています。

 

その後は王座陥落も経験していますが、27歳で再び世界王座を奪取しています。

 

その間には日本で試合ができない時期などもあって、かなりのハンデキャップを跳ね返しています。

 

当初から亀田三兄弟の中では「最強」と呼ばれた逸材だけに、今後のさらなる活躍にも期待が高まります。

 

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