草刈麻有の学歴|出身高校中学校や大学の偏差値と学生時代

人気女優でタレントの草刈麻有さんの出身中学校や高校の偏差値などの学歴情報をお送りします。芸能一家に育った草刈さんはどのような学生生活を送っていたのでしょうか? 学生時代のエピソードと併せてご紹介いたします

 

草刈麻有(くさかり まゆう)

 

 

1993420日生

身長163㎝

血液型はO型

 

東京都出身の女優、モデル

本名同じ

 

以下では草刈麻有さんの学歴や経歴、中学校や高校の偏差値、中学時代・高校時代のエピソードなどをご紹介していきます




 

経歴・プロフィールの詳細

 

2006年から芸能活動を開始して、「シーテック」のCMに出演。 

2007年のテレビドラマ「東京少女」で主演デビュー。

同年の3B組金八先生」で連続ドラマ初出演。 

同年の「0093 女王陛下の草刈正雄」で映画初出演。 

2009年からファッション誌「セブンティーン」の専属モデルを務める

以降も「プリズナー」や「主に泣いています」、「ブシメシ」などの連続ドラマに出演。 

「青い青い空」や「少女たちの羅針盤」、「モンスターズクラブ」などの映画にも出演。 

タレントとしても活動しており、「スカッとジャパン」や「徹子の部屋」、「さんま御殿」などのテレビ番組に出演。

 

学歴~出身高校・大学の詳細

 

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出身高校:東京都 和光高校 偏差値50(普通)

 

 

草刈麻有さんの出身校は、私立の共学校の和光高校です。

 

同校も自由な校風で制服や髪型や髪色の規制もありません。

 

また芸能活動も容認しているので、高校から入学してくる芸能人もいます。

 

高校時代は高校1年生からファッション誌「セブンティーン」の専属モデルに起用されて、卒業まで務めています。

 

(左から坂田梨香子、武井咲、西内まりや、本人)

 

同時期には榮倉奈々さんや桐谷美玲さん、武井咲さんらも専属モデルを務めていた豪華な時代でした。

 

(桐谷美玲と)

 

また女優としても注目を集めていた頃で、CMなどにも出演しています。

 

特にエステー化学のコミカルなCMは話題を呼びました。

 

 

そして草刈さんは高校時代の女優活動は主に映画でした。

 

高校1年生の時には「蘇りの血」にヒロインとして出演。

 

 

高校2年生の時には「青い青い空」に準主役として出演しています。

 

 

また高校3年生の時には、成海璃子さん主演の「少女たちの羅針盤」に忽那汐里さんや森田彩華さんとともに、その同級生役で出演しています。

 

 

このように草刈さんは高校時代は1年に1本のペースで映画に出演しています。

 

ただしテレビドラマはゲストでの出演が中心でした。

 

なお高校2年生の時にロサンゼルス、高校3年生の時にはボストンに短期留学しており、英語力を磨いています。

 

また学生時代の得意科目は国語で、苦手は数学だったとのこと。

 

さらに姉の紅蘭さんがわが道を行くタイプで誰に何を言われようが自分のやりたいことをしていたことが反面教師になって、自身はこれをやったら怒られるんだやめておこうと考えるタイプだったと話しています。

 

なにかと「ぶっ飛んでいる」と話題になる紅蘭さんとは容姿だけではなく、性格も似ているとは言い難いようです。

 

 

【主な卒業生】

柄本佑(俳優)

柄本時生(俳優)

ハマオカモト(ミュージシャン)

大原櫻子(ミュージシャン)

 

そして草刈麻有さんは高校卒業後は大学などに進学せずに、芸能活動に専念しています。

 

高校卒業後はさらに活動の幅を広げて、タレントとしても活動を開始して、数々の人気バラエティー番組や情報番組に出演しています。

 

ただし高校卒業直後は「セブンティーン」の専属モデルも卒業して油断したのか、「激太り」のため芸能活動を休止した期間もありました。

 

 

なんと当時は10㎏も太ってしまい、専属モデルを務めていた「SEVENTEEN」の掲載ページもみるみる減っていき、編集部の人に怒られたとインタビューで話しています。

 

「当時、学生だったので周りの皆が食べるじゃないですか。それが悔しくて一緒に食べていた。みるみる太って、ページ数も減って…。編集部の人に呼ばれて怒られた」

 

とは言え体重を元に戻して再び女優として活動をはじめると、父親の草刈正雄さんと共演するなど、話題になりました。

 

 

なお22歳の時に兄でミュージシャンだった草刈雄士さんを亡くす悲劇に遭っていますが(ビルからの転落し)、麻有さんはこのことについては多くを語っていません。

 

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学歴~出身中学校

 

出身中学校:和光中学校 偏差値52(普通)

 

 

草刈麻有さんの出身中学校は、私立の共学校の和光中学校です。

 

この中学校は高校に併設している系列校なので、高校へは内部進学で進んでいます。

 

草刈さんは中学生になると、友達がモデルの仕事をはじめたことがきっかけとなって芸能界に興味を持ちはじめています。

 

「中学生になって、仲の良い子がモデルをしていて、話を聞いて、面白そうだなと思ったのが、この仕事をはじめるきっかけでした」

 

そのため中学1年生の時に芸能界入りしてCMデビューしていますが、当初は父親の正雄さんは芸能界入りに反対していましたが、麻有さんの強い意思に折れたそうです。

 

芸能界入りする際には正雄さんからは「厳しい世界だから、挨拶はちゃんとして遅刻だけはするな。それ以外はお前らしくやっていいから」と言われたとインタビューで語っています。

 

また中学校2年生の時に正雄さんがパロディ映画「女王陛下の草刈正雄」に出演した際に、麻有さんに「実の娘としてプロデューサーが出てみないかみたいなことを言ってるんだけど、どう?」と持ちかけたことで女優デビューをしています。

 

 

しかし正雄さんもこの映画の出演がきっかけで麻有さんが本格的に女優を目指すとは思ってもみなかったとのこと。

 

女優デビューも果たすと、直後にテレビドラマ「3年B組金八先生」の生徒役に起用されて注目を集めることになります。

 

 

なおこの際の役どころは教師に反抗して他の中学を退学となって、転校してきた問題児の生徒を演じていました。

 

また草刈さんが出演した金八先生のシリーズには女優の高畑充希さんや忽那汐里さん、グラビアアイドルの水沢奈子さんら豪華なキャストが出演していたことで知られています。

 

 

忽那汐里さんとはこの作品の出演を機に意気投合して、現在も仲がいいとのこと。

 

加えて中学2年生の時にはオムニバスドラマの「東京少女」で主演に抜擢されています。

 

 

ちなみにこの「東京少女」は当時の有望な若手女優を起用しており、草刈さんのほか、桜庭ななみさんや大政絢さん、山下リオさんや真野恵里菜さんらが出演していました。

 

なお余談ですが父親の正雄さんは小学校・中学校時代は、学校行事などに積極的に参加しています。

 

(中学時代のショット)

 

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学歴~出身小学校

 



 

出身小学校:和光小学校

 

 

草刈麻有さんの出身小学校は、私立の共学校の和光小学校です。

 

同校は東京都の世田谷区にあり生徒本位の自由な校風で知られており、有名人や芸能人の子息も多数通学しています。

 

また生徒の個性を育むために遊ぶ会や林間合宿、夜に語る会、うたの会、劇の会などの数々の行事を開催しています。

 

家族構成は両親と姉、兄の5人家族です。

 

父親は俳優の草刈正雄、母親は元モデル・女優の大塚悦子、姉(紅蘭)と兄(故人)がいます(父親がハーフのことから本人はクオーター)。

 

ちなみに草刈家の3きょうだい(紅蘭さん、雄士さん)はみな和光幼稚園と和光小学校、和光中学校に通学しています。

 

幼稚園時代は「赤ちゃんばかりで話が合わない」と大人びたことを言ったとインタビューで話しています。

 

「最初はすごく人見知りをするんですけど、時間が経つと、なれなれしいです(笑)。子供の頃はほんとに生意気で、幼稚園から帰ってきて、お母さんに“どうだった?”って聞かれて、“赤ちゃんばっかりで嫌!”って言ったらしいです(笑)」

 

草刈さんは小学校時代から父親の正雄さんのドラマの収録現場などに付き添っていますが、当時は芸能界に興味はありませんでした。

 

また家族全員が音楽好きで、兄や姉の影響で草刈さんは小学校時代から洋楽を好んで聴いていたことをインタビューで話しています。

 

小学校3年生の時からはヒップホップダンスをはじめています。

 

「ずっと洋楽を聴いて、ヒップホップに興味があって、MTVを見ながら踊ってました」

 

その他にも乗馬やテニスをやっており、スポーツや運動は好きなようです。

 

なお姉の紅蘭さんは奔放だったことから子供の頃から両親に怒られ続けていましたが、麻有さんは一度も怒られたことはないとのこと。

 

 

ちなみに父親の草刈正雄さんについては次のようにインタビューで述べています。

 

「二枚目だと思われている方が多いと思いますが、私は面白いところしか見ていないので、カッコいいというより面白いです(笑)」

 

またNHKの大河ドラマ「真田丸」に正雄さんが出演した以降は、家では「真田」というあだ名で呼んでいるとのこと。

 

以上が草刈麻有さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

このところは女優業に加えてタレントとしても人気が上昇し、数々のバラエティー番組にも出演しています。

 

 

ちなみに奔放な姉の紅蘭さんとは対照的なキャラクターとして知られていますが、姉のようにトークがうまくないことが悩みだとも話しています。

 

 

女優としても父親ばりの演技力を身に着ければ、出演作品も増えていきそうです。

 

何かと注目されることが多い人物なので、今後の活躍にも期待が膨らみます。

 

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