美山加恋の学歴|出身大学高校中学校の偏差値とかわいい子役時代の画像

 

女優の美山加恋さんの出身高校の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。子役時代にブレイクした美山さんはどのような学生生活を送っていたのでしょうか? 学生時代のエピソードや情報、子役時代のかわいい画像なども併せてご紹介いたします

 

美山加恋(みやま かれん)

 

 

19961212日生

身長152

血液型はAB型

 

東京都東村山市出身の女優、声優

本名同じ

 

以下では美山加恋さんの出身校の偏差値や学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

経歴/プロフィールの詳細

 

5歳の頃から子役として活動しており、2002年の舞台「てるてる坊主の照子さん」でデビュー。

同年の「ビッグマネー」でテレビドラマ初出演。

2004年のテレビドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」の演技で、「天才子役」と絶賛される。 

同年の「本当にあった怖い話」でドラマ初主演。 

2011年の「あやかし神楽」で映画初主演。 

以降も「高校入試」や「山田くんと七人の魔女」、「新・牡丹と薔薇」などの連続ドラマに出演。

アニメの声優も務めており、「魔法つかいプリキュア!」や「アイカツフレンズ!」などに出演している。 

201710月から深夜のアニメ番組「あにレコTV」のMCを担当している。

 

美山加恋の学歴~出身大学の詳細

 

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出身大学:進学せず

 

美山加恋さんは高校卒業後は大学などに進学せずに、芸能活動に専念しています。

 

高校を卒業した際に、公式ブログで社会人になることを報告しています。

 

 

ただし当時は芸能活動を継続することにかなりの不安があったことをインタビューで明らかにしています。

 

「周りを見ると、高校から大学に進学して、普通に就職して……っていうコースを歩もうとしている友達がいる。この会社に入ればこれくらいの給料がもらえて、自立できるとか、私の仕事にはそういう目安になるようなものがない。とても不安定なので、本当に自分は一人でやっていけるのか、心配になったこともありました」

 

美山さんは20歳だった2016年から声優としても活動を開始しています。

 

2017年には「プリキュアシリーズ」の主要キャストに起用されて、声優としても注目を集めています。

 

 

ただしこのテレビアニメの声優に起用された際には、かなりのプレッシャーがあったそうです。

 

「声優1年目でしたし、当時の風潮もあって、正直反応は怖かったですね。ファンから見れば、信頼が置けないだろうと思いましたし。でも初回が放送された後、ネットには好意的な意見がたくさん上がって、嬉しかったですね。泣きました、放送見ながら」

 

子役時代に大ブレイクしていますが、再ブレイクの兆しもあるので注目ですね。

 

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美山加恋の学歴~出身高校の詳細

 

出身高校:堀越高校 トレイトコース 偏差値37(かなり容易)

 

 

 

美山加恋さんの出身高校は、多くの芸能人の母校として知られる堀越高校です。

 

美山さんは子役の頃から芸能界入りをしていたことから、より幅広く芸能活動ができるようにこの高校の芸能コースにあたるトレイトコースに進んでいます。

 

 

美山さんは子役として活躍していましたが、「子役」と言われなくなったのは高校1年生の時だったそうでインタビューでは次のように話しています。

 

「周りから子役と言われなくなったのは、高校に入学してから。高校1年生のときに『高校入試」というドラマに出演させていただいたとき『もう子役じゃない』と思いましたね。高校に入って初めてのドラマということもあり、そういう思いが芽生えました。」

 

 

また高校時代には声優にも興味を持ち挑戦したいと思うようになったそうで、インタビューでは次のように話しています。

 

「ちょうど私が高校生の時って、アイドルを題材にしたアニメやゲームがはやりだした頃。声優さんのライブや、生アフレコなどを目にする機会も増え、それを見てすごく職人的というか、アニメの世界に慣れた人じゃないとできないことだから、かっこいいなって思ったんです」

 

美山さんは料理が好きだったことから、高校卒業後は料理学校に進学することも視野に入れていたようです。

 

美山さんは高校を卒業した際に自身のツイッターに次のように投稿をしています。

 

 

前記のように高校卒業後は大学などには進学せずに芸能活動に専念しています。

 

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美山加恋の学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:不明

 

美山加恋さんの出身中学校は、中野区内の公立校のようですが校名などは不明です。

 

中学時代にはお芝居のことを深く考えすぎてスランプに陥っており、インタビューでは次のように話しています。

 

「今までは、ただ現場に行けば楽しくて、すごく幸せでしたが、中学生になった頃、私は『なぜこの世界にいるんだろう?』って、ふと考えるようになって。スランプというか、本番中になぜか首が震えるようなことがありました。その時、ここまで来られたのは偶然だし、自分の力もあるのかもしれないけど、皆さんに支えてもらったんだなっていろんなことを思い返してみたんです。それで、自分が何をしている時が一番幸せか?って思った時、現場にいる時だと気づきました」

 

 

演技のことに関しては小学生の頃までは母親に相談をしていたそうですが、中学進学を機に独り立ちしようと思ったようです。

 

また1年ほどは本番中に首が震えてしまうような違和感に苦しめられたそうです。

 

中学3年生の時に舞台「太陽に灼かれて」に出演したことが自身の転機になったそうで、物心がついてから初めての大きな仕事だったようで「いい経験になった」と話しています。

 

この年には「あやかし神楽」で、はじめて映画の主演に起用されています。

 

 

美山加恋の学歴~出身小学校の詳細

 



 

出身小学校:東京都 東村山市立化成小学校

 

 

 

美山加恋さんの出身小学校は、地元東村山市内の公立校の東村山市立化成小学校です。

 

家族構成は両親と姉の4人家族です。

 

 

3歳年上の姉とはとても仲が良く、美山さんのブログ内でも姉の話題が良く投稿されていました。

 

3歳の時からフラダンスを習っており、12歳の頃からは韓国語教室にも通っていたようです。

 

美山さんは5歳から子役として活動しており、子供時代は現場でみんなに会えることが楽しかったそうです。

 

子役時代のことについて次のように振り返っています。

 

「挨拶さえちゃんとしていれば、子どもらしくしていてよかったんです。撮影の時間が遅れていたら、待ち時間に“だるまさんが転んだ”をしましたけどね。『現場でふざけるなっ』と叱られたりはしましたけどね。でも現場の大人は仕事に厳しいけど優しく親のように接してくれました」

 

ただ役柄が貧乏だったり白血病の子供の役だったりと、気持ちを引きずってしまい笑わない子供だったと話しています。

 

子供の頃にクリスマスには母親や姉とケーキを作っていたそうで、これがきっかけで料理やお菓子作りが好きになったようです。

 

仕事面では7歳で出演した草彅剛さん主演のテレビドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」でブレイクを果たしました。

 

 

その際には「天才子役」と呼ばれています。

 

美山さんは当時をインタビューで次のように振り返っています。

 

「ほとんど毎日連続ドラマの撮影がありました。疲れる瞬間もありましたけど、とにかく楽しかったので、苦ではなかったですね。でも私、自分が“天才子役”って呼ばれていたなんて、当時は全然知らなかったんですよ。あのころ、テレビをほとんど見ていなかったので。次の日も撮影があるので、帰ったらすぐに寝なくちゃ、という感じだったんです。どちらかというと、“元天才子役の”と呼ばれるほうが印象に残っています。最近はそれもなくなってきましたけど」

 

以降も「ちびまる子ちゃん」や「純情きらり」などの話題作のテレビドラマに立て続けに起用されています。

 

 

当時は写真集が発売されるほどの人気でした。

 

 

以上が美山加恋さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

子役時代に大ブレイクしていますが、その後はスランプもあったことから出演作も減っています。

 

しかし非常に高い演技力で数多くの出演作に花を添えています。

 

 

再ブレイクの兆しもあるので、今後のさらなる活躍にも期待が高まります。

 

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