平原颯馬の学歴と経歴|出身高校大学や中学校の偏差値と学生時代のエピソード

 

プロサーファーの平原颯馬さんの出身高校の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。タレントとしても活動している平原さんですが、どのような学生生活を送っていたのでしょうか? 学生時代のエピソードや情報なども併せてご紹介いたします

 

平原颯馬(ひらはら そうま)

 

 

2002年1月15日生

身長179㎝

血液型はB型

 

神奈川県茅ケ崎市出身のプロサーファー、タレント

 

以下では平原颯馬さんの出身校の偏差値や学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

平原颯馬の学歴~出身高校(目黒日本大学高校)・大学の詳細

 

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出身高校:目黒日本大学高校 通信制課程 偏差値なし

 

 

 

平原颯馬さんの出身高校は、私立の共学校の目黒日本大学高校です。

 

この高校は1903年開校の私立高校で、前身の日出女子学園高校・日出高校時代から芸能コースを設置していたことから、多くの芸能人を輩出していることで知られています。

 

平原さんは高校を卒業する際に卒業式の画像をインスタグラムにアップしており、この高校の出身者であることが判明しています。

 

 

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平原颯馬(@soma_hirahara)がシェアした投稿

 

在籍したのは全日制課程の芸能コースではなく、通信制課程です。

 

後述するように平野さんは小学校時代からサーフィンの大会に出場していることから、競技に専念するためにこの高校の通信制課程に進学をしています。

 

中学卒業後の15歳の時に日本サーフィン連盟のプロ資格を取得しており、このことについてインタビューで次のように話しています。

 

「高校に入学する前のバリの大会で取得しました。プロサーファーとして本格的にツアーを回るようになったのは、高校2年生でした。」

 

平原さんはもともとプロになりたいと思っていましたが、あくまでそれは通過点で最終的には世界を目指したいとこの頃から思っていました。

 

 

高校2年生だった2018年には世界ジュニア選手権日本代表として出場しており、団体金メダルの獲得に貢献しました。

 

なお高校卒業後は大学などには進学しておらず、競技に専念しています。

 

平原さんは高校を卒業したタイミングで新しいことにチャレンジをしようと思ったことと新型コロナウイルスの影響で大会が中止となったこともあり、芸能活動もはじめています。

 

高校を卒業した2020年の8月には、恋愛リアリティー番組「オオカミくんには騙されない」に出演したことで本格的に俳優を志すようになりました。

 

 

この番組に出演した感想については次のように話していました。

 

「皆仲良くなって、コミュニケーション取っている感じです。高校も色々頑張っている人が多かったので、今も学校に行っている感じで皆と色々話ができて刺激をもらって楽しいです。」

 

また2022年には「最強スポーツ男子頂上決戦2022」にも出場しています。

 

 

平原さんは本格的な演技ができる唯一無二のプロサーファーを目指しているとのことです。

 

2021年にはYOUTUBEに公式チャンネルを開設しています。

 

 

今後の活動にも注目ですね。

 

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平原颯馬の学歴~出身中学校(茅ヶ崎市立松浪中学校)の詳細

 

出身中学校:神奈川県 茅ヶ崎市立松浪中学校 偏差値なし

 

 

 

平原颯馬さんの出身中学校は、地元神奈川県茅ケ崎市内の公立校・茅ヶ崎市立松浪中学校です。

 

中学時代も3年間にわたりサーフィンに打ち込んでいました。

 

中学時代は友人と遊んでいるよりもサーフィンをやっている時間の方が多かったと言います。

 

また中学校にはあまり行くことができなかったそうで、卒業した際には自身のツイッターに次のように投稿をしていました。

 

「中学無事卒業できました!なかなか学校行けなかったりしたけど、メチャクチャ楽しいクラスでした。みんなありがとう!」

 

中学時代のツイッターには「学校楽しかった」との投稿が多数みられており、学校生活は充実していたことが窺えます。

 

【主な卒業生】

松坂桃李(俳優)

松浦亜弥(歌手)

中田宏(政治家)

 

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平原颯馬の学歴~出身小学校(茅ヶ崎市立汐見台小学校)の詳細

 

出身小学校:神奈川県 茅ヶ崎市立汐見台小学校

 

 

 

平原颯馬さんの出身小学校は、地元茅ヶ崎市内の公立校・茅ヶ崎市立汐見台小学校です。

 

家族構成は両親と3人家族です(ひとりっ子)。

 

 

父親はサーファーで母親もボディボードをやっていました。

 

平原さんは小学1年生の時にスケボーで遊んでいましたが、一緒に遊んでいた友人がサーフィンをはじめたことから平原さんも自分もやろうと思い遊び感覚ではじめたといいます。

 

当時のことについて次のように話しています。

 

「茅ヶ崎のパークが初体験だったと思いますが、スポンジボードでしたが全くできませんでしたね。難しいし、怖いからそんなに好きではなかったですね。でも、徐々に波に乗れるようになって、横に滑り始めたぐらいから『楽しい』と好きになりました。」

 

小学4年生から本格的にサーフィンにのめり込むようになり、試合に出場しはじめています。

 

 

また小学校時代に海の環境問題をテーマにした授業があり、地元のサーファーが学校の前のビーチを「クソ下」と呼んでいたことを知り、みんなで改名をしようという運動を学校全体で起こしています。

 

以上が平原颯馬さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

プロサーファーとしてはジュニア時代から数々の大会で活躍し、全日本の強化指定選手になるほどです。

 

 

またタレントとしてもテレビ番組に出演するなど、精力的活動しています。

 

今後のさらなる活躍にも期待が高まります。

 

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