趣里の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値と学生時代

 水谷豊さんと伊藤蘭さんの娘で、このところは演技派女優として注目されている趣里さんの出身大学や高校の偏差値などの学歴情報をお送りします。進路に苦悩して女優を目指しはじめた大学時代やバレリーナの夢が断たれた高校時代など、学生時代のエピソードや情報なども併せてご紹介いたします

 

趣里(しゅり)

 

 

 

1990921日生

身長158

血液型はO型

 

東京都出身の女優

本名は水谷趣里

父親は俳優の水谷豊で、母親は女優の伊藤蘭

 

以下では趣里さんの学歴や経歴、出身中学校・高校・大学の偏差値などをご紹介していきます




 

経歴/プロフィールの詳細

 
2011年にオーディションに合格して、テレビドラマ「3B組金八先生ファイナル」で女優デビュー。 

同年7月の「IS」で連続ドラマ初主演。 

2012年の「シグナル」で映画初出演。 

2013年の「おとぎ話みたい」で映画初主演。 

2016年にNHKの朝ドラ「とと姉ちゃん」に出演して注目される。 

以降は「リバース」や「トットちゃん」、「ブラックペアン」などの連続ドラマに出演。 

2017年のBSドラマ「過ちスクランブル」で連続ドラマ初主演。 

「劇場版過ちスクランブル」や「生きているだけで、愛」などの映画にも主演。

 

学歴~出身大学の詳細

 

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出身大学:日本大学 芸術学部(有力) 偏差値35~50

 

 

 

趣里さんは高校卒業後は大学に進学していますが、進学先の大学は明らかにしていません。

 

ネット上では明治大学の名前が挙がっていますが、確証はないようです。

 

また母親の伊藤蘭さんの母校である日本大学の芸術学部とする情報もありました。

 

※追記

後のインタビューで趣里さんは「芸術学部のある大学に進学した」と答えており、日本大学芸術学部の可能性が高まるとともに、芸術学部を設置していない明治大学の可能性はなくなりました

 

後述するように趣里さんは高校を中退しており、高卒認定試験をクリアした上での大学受験でしたので、大学受験は大変だったことをインタビューで話しています。

 

「2年間のロンドン暮らしのおかげで英語は問題なかったんですが、世界史がもう壊滅的な状態で……。だから、予備校に通って必死で勉強しましたね。絵にして覚えたり、替え歌を作ってみたり。でも勉強すればするほど、“絶対に落ちちゃいけない”って、結構、精神的に追い込まれてしまって」

 

ちなみにその際にはバレエのオーディションを思い出して、「大学に落ちたくらいで人生終わるわけじゃない」と思い直したら気持ちが楽になったとのこと。

 

また予備校時代は友達にも恵まれて、勉強を教えあったり、一緒に息抜きをしたりしたそうです。

 

趣里さんは自身の大学時代については、インタビューで次のように話しています。

 

「自分がこれまで知らなかったことを学べるのは楽しかったですね。歌舞伎とか絵画などの専門科目はもちろん興味深かったのですが、たまたま履修した心理学がすごくおもしろくて。人はどういうときに心が動くのかとか、仕事に役立つようなこともたくさん学びました。実は今も機会があれば心理カウンセラーの資格をとりたいと思っているんです」

 

後述するように高校時代にクラシックバレエのレッスン中に大けがをしており、大学時代はリハビリをしながらバレエの練習に打ち込みます。

 

しかし以前のように踊れないことを理由にバレエは在学中に断念しています。

 

当時はその現実を受け入れられずに、極限の精神状態だったとも語っています。

 

しかし軽い気持ちで参加した俳優の塩屋俊さんが主宰する「アクターズクリニック」のレッスンで演技の面白さに目覚めて女優を目指します。

 

「それでアクターズクリニックで塩屋俊さんという恩師に出会い、演技することの喜びとか楽しさ、苦しさなんかをイチから教えてもらって。そのうえ、“お前はそのままで大丈夫。やったほうがいいよ”と、やさしく背中を押してもらったので、それでようやく女優になる決心がつきました」

 

ちなみに塩屋さんの演技指導は定評があり、女優の相武紗季さんや俳優の桐谷健太さん、向井理さんらもこのスクールの出身者です。

 

2011年3月に「3年B組金八先生」のスペシャルドラマで女優デビューを飾っています。

 

 

ちなみにこのドラマでは21歳だったにも関わらず、中学生役で出演しています。

 

しかしさほど注目されることはなかったことから、下積み生活は5年ほど続きます。

 

また趣里さんは大学4年生の時に女優活動に専念するために大学を中退しています。

 

ただし大学をやめたことについては「心残りがある」とインタビューで話しています。

 

「一つ、心残りだったのは、忙しくなって大学を辞めなければならなかったこと。本当は卒業したかったんですけどね。ただ自分としては挫折を乗り越え、再び夢がちゃんと見つかったのはとてもうれしいことだったので、覚悟を決めて次への一歩を踏み出すことにしました」

 

そして25歳で抜擢されたNHKの朝ドラ「とと姉ちゃん」で知名度が上昇すると、演技力の高さもあって、以降は立て続けに話題作の連続ドラマや映画に起用されています。

 

 

両親ともに大物俳優と女優ですが、親の力を借りずにコツコツと演技を磨いてきた成果が現れています。

 

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学歴~出身高校の詳細

 

出身高校:イギリスのバレエ学校(中退)

※後に高卒認定試験に合格

 

 

 

趣里さんは中学卒業後はイギリスのバレエ学校(Arts Educational Schools)へ留学しています。

 

当時の夢はプロのバレリーナになることだったので、より高いレベルでクラシックバレエを学ぶためにイギリスに渡りました。

 

「オーディションを受けて、ロンドンのArts Educational Schoolsという学校に通いました。午前中は授業を受けて、午後はバレエレッスンをしていましたね」

 

なお趣里さんはこの学校に入学したのは15歳の時でしたが、童顔だったことからクラスメイトたちからは12歳だと思われています。

 

しかし留学2年目にレッスン中に大けがをしたことをインタビューで話しています。

 

「中学を卒業するタイミングでイギリスのバレエスクールのオーディションに受かって、16歳からロンドンで生活していました。ところが留学して2年ほどが経ったある日、レッスン中に大きな怪我をしてしまって。最初、自分の身に何が起こったのかしばらく理解できず、“一度寝て起きたら元通りになっているかも”などと考えて寝てみたんですが、変わるはずもなく……」

 

ちなみに趣里さんがケガを負ったのはレッスン中にジャンプの着地の際に変な方向に足をついたまま続けてジャンプしたら体に体重以上の負荷がかかったことが原因だと話しています。

 

また当初は捻挫だと思っていましたが、捻挫どころではない大けがで「いろんなことがこんなにも脆く、あっという間に消え去ってしまうもんだと思った」とインタビューで述べています。

 

そのためバレエ学校は中退して、失意のどん底で日本に帰国しています。

 

帰国後は高校には入学せずに、高卒認定試験を受験して高卒の資格を取得しています。

 

このあたりについては趣里さんは次のように話しています。

 

「最初はすごく思いつめていました。でもしばらくすると、生きていくためには何か仕事を見つけなくちゃいけないと考えて、ひとまず大学に入って勉強しないとなって。きっと大学に行けば、いろいろなことを学んで新しい道が切り拓かれるという漠然とした期待があったんだと思います。それで勉強し始めて、高卒認定試験を受けました」

 

前述のように高卒認定試験に合格後は予備校にも通学して大学受験に臨んでいます。

 

当時の趣里さんは英語力を活かして、将来は空港のグランドホステスなどの仕事をしようかと漠然と考えていたとも話しています。

 

学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:東京都 桐朋女子中学校(偏差値52

 

 

 

趣里さんの出身中学校は、私立の女子校の桐朋女子中学校です。

 

以前は比較的難関な中学校でしたが、このところの同校は偏差値が凋落気味です。

 

趣里さんは中学校時代もバレエ一筋で、部活動などはおこなっていなかったようです。

 

また中学校2年生の頃から海外でバレエを学ぶことを考えはじめています。

 

「海外に行けたらいいなっていう気持ちが中2の頃から出てきました。やっぱり日本ってちょっと窮屈だなっていうのは感じていたので、外に出たいって思う時期なんでしょうね。何かを変えたいって思ったのかな」

 

そのため中学3年生の時には3か月間インターナショナルスクールにも通学して、留学に備えて英語を勉強しています。

 

【主な卒業生】

浅茅陽子(女優)

高野志穂(女優)

蜷川実花(写真家)

桐野夏生(小説家)

 

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学歴~出身小学校の詳細

 


 

出身小学校:不明

 

趣里さんの出身小学校は不明です。

 

出身の中学校の系列校には桐朋小学校や桐朋学園小学校がありますのでそちらに通学した可能性も高そうです。

 

家族構成は両親と本人の3人家族です(ひとりっ子)。

 

父親は俳優の水谷豊さん、母親は「元キャンディー」のメンバーで女優の伊藤蘭さんです。

 

 

趣里さんは4歳の時から東京の世田谷区にある「井上バレエ団」でクラシックバレエをはじめていますが、当初はいやいやでした。

 

 

子供の頃は非常におとなしい少女でした。

 

「外に出てもあまり喋らないような、凄く静かな子だったようです。 4歳の時にバレエを始めたんですけど、最初は馴染めずにレッスンに行くのも嫌だったのを覚えています。お友達に誘われて始めて、ただついて行っている感じでした」

 

ただしその後はクラシックバレエに本気に取り組むようになり、小学校5年生の時から将来はプロのバレリーナになろうと決意しています。

 

 

また小学校6年生の時には井上バレエ団の代表的な作品の「くるみ割り人形」の主役に抜擢されており、当時から高い実力を有していました。

 

 

なお両親ともに俳優と女優ですが、趣里さんは子供の頃は女優や芸能界に興味はなかったとのこと。

 

以上が趣里さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

女優デビュー後は下積み生活が続きましたが、その際にも大物である父親や母親の名前を出さずに演技を磨いてコツコツと作品に出演するなど、非常に根性のある面も見せています。

 

このところはようやく話題作の連続ドラマや映画に起用されるほどになりました。

 

 

大きな挫折を経験している人物だけに、さらなる飛躍にも期待が膨らみます。

 

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