藤田菜七子の学歴|出身小学校中学校や高校の偏差値と学生時代

 

藤田菜七子(ふじた ななこ)

 

 

199789日生

身長157.4㎝、体重45.6kg

血液型はA型

 

茨城県出身のJRA所属の騎手

 

以下では藤田菜七子さんの出身校の偏差値や学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

経歴/プロフィールの詳細

 

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2人きょうだいの姉で、2歳年下の弟がいる。

 

20162月に根本康広厩舎所属のJRAの騎手としてデビューし、同期には木幡巧也や坂井瑠星らがいる。

 

 

同年3月に浦和競馬場で初勝利を挙げて、410日に中央競馬初勝利。

 

 

デビュー年となった2016年に6勝を挙げて競馬界を盛り上げたことを理由として、JRAから特別表彰される。

 

201710月にこの年の12勝目を挙げて、牧原由貴子が持っていた女性騎手の年間最多勝を20年ぶりに更新。

 

最終的には14勝を挙げて、2017年中央競馬騎手ホープ賞を受賞。

 

 

芸能事務所のホリプロと契約しており、2017年に「嵐にしやがれ」に出演し、有村架純と共演で大王製紙のCMにも出演した。

 

 

2019年10月2日に地方交流重賞の東京盃でコパノキッキングに騎乗して女性騎手としては初となる重賞を制覇した。

 

 

 

学歴~出身小・中学校の詳細

 

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出身小学校:守谷市立松ケ丘小学校

 

出身中学校:守谷市立けやき台中学校

 

藤田菜七子さんの出身中学校は、茨城県の守谷市立けやき台中学校です。

 

同校は公立中学校なので偏差値はありません。

 

守谷ひばり幼稚園から守谷市立松ケ丘小学校を経て、同校に進学しています。

 

家族構成は両親と2歳年下の弟の4人家族です。

 

 

競馬とはまったく無縁の家庭に育っています。

 

藤田さんは子供の頃から運動神経が良く、小学校時代は器械体操をやっていました。

 

また当時から非常に負けず嫌いの少女でした。

 

小学校6年生の時にたまたまテレビで見た競馬中継がきっかけで、騎手を目指しており、その後は茨城県美浦村にあるJRA美浦トレーニングセンター内にある乗馬苑でに通って乗馬を習っています。

 

小学校の作文にも将来は騎手になることを書いています。

 

また小・中学校では空手と剣道を習っており、いずれも有段者となっています。

 

乗馬苑では中学2年生の頃からジュニアチームに所属して、乗馬に熱中したことをインタビューで話しています。

 

「中学2、3年生でジュニアチームという早期育成のチームに所属して、学校の勉強そっちのけで、そのころは週5日は乗馬に行ってました」

 

当時は乗馬が楽しくて、乗馬中心の生活だったそうです。

 

そして中学3年生の時に難関で知られるJRAの騎手課程の試験を受けて153名の中から7人の合格者に選ばれています。

 

ちなみに同期は菊沢一樹さんと坂井瑠星さん、荻野極さんらです。

 

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学歴~出身高校の詳細

 

出身高校:日本中央競馬会競馬学校 騎手過程 超難関

 

藤田菜七子さんの出身校は、日本中央競馬会競馬学校です。

 

同校は15歳から受験資格があり(20歳以下まで)、いったん高校に進学後に入学する生徒もいますが、藤田さんは一発合格をして進学しています。

 

騎手過程は3年制でおよそ120150名の受験者から、毎年わずか68名程度しか合格できません。

 

かつては10人程度の合格者でしたが、このところ地方競馬や外国競馬から移籍してくる騎手が増えたことから、近年はさらに狭き門となっています。

 

なお同校は高等学校や専修学校ではなく、職業訓練校の位置づけなので、藤田さんは別に通信制の高校などを卒業していなければ、最終学歴は「中卒」ということになります。

 

(競馬学校時代)

 

なお競馬学校では女性だからといって優遇措置などはまったくなく、藤田さんはフィジカルトレーニングの際にできないこともあって悔しい思いをしたとインタビューで話しています。

 

なお当時には同期に対し「あいつらには負けないぞという気持ちが常にあって、かなりトガッていましたね」と話しています。

 

 

とは言え、デビュー後はこれまでの女性騎手の記録を次々と塗り替えている藤田さん。

 

またその愛くるしいルックスで多くの競馬ファンを魅了しています。

 

 

また騎手としても女性としては、初の重賞制覇やG1制覇を期待できるほどの潜在能力の持ち主とも評されています。

 

2019年10月には交流重賞を制覇して、早くも女性騎手によるはじめての重賞制覇という偉業も成し遂げました。

 

 

今後も大きく成長して、競馬界をさらに盛り上げてほしいところです。

 

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