内山信二の学歴|出身高校中学校や小学校の偏差値と学生時代

元人気子役で現在はタレントやグルメリポーターとして活躍する内山信二さんの出身高校などの学歴情報をお送りいたします。信じられないほどの豪遊を重ねていた中学時代や転落生活を送っていた高校時代など、学生時代のエピソードや情報なども併せてご紹介いたします

 

内山信二(うちやま しんじ)

 

 

1981925日生

身長174㎝、体重114kg

血液型はO

 

東京都葛飾区出身のタレント

本名同じ

 

以下では内山信二さんの出身校の偏差値や学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

内山信二の学歴~出身高校の詳細

 

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出身高校:不明(中退)

 

内山信二さんの出身高校は、都内の高校のようですが校名などは不明です。

 

またインターネット上には高校時代に転校を経験しており、複数の高校に通学したとの情報もあります。

 

周知の通り内山さんは子役時代に「あっぱれさんま大先生」でブレイクして人気子役タレントになっていますが、14歳の時に番組を卒業すると仕事が激減しています。

 

そして高校に入学する頃にはほとんど仕事がなくなっており、自身の浪費癖もあって貯金もゼロになっています。

 

そのため当初は引きこもりも経験していており、親せきからもらった米に焼肉のたれをかけただけのご飯を食べるなど、極貧生活も経験しています。

 

ちなみにこの頃の内山さんは相撲部屋にスカウトされていますが、力士になる話しは断っています。

 

またその後は非行に走っており、髪を金髪にして悪友たちと日々コンビニに屯していたそうです。

 

さらに「しくじり先生」に出演した際には高校時代に警察に捕まったことがあることを明らかにしており、「ありとあらゆる悪い奴になった」と述べています。

 

非行に走った原因は人気子役時代と比較されて、「あの頃はかわいかったのにね」とか「最近テレビに出ないね」などの言葉がつらかっただからだそうです。

 

また内山さんは高校へはほとんど通学しておらず、17歳の時に中退しています。

 

なお当時は恋人がおり、その後も8年間同棲しています。

 

またその後に「このままじゃいけない」と思い直して悪行から足を洗ってアルバイトをはじめています。

 

最初のアルバイトは引っ越しで、その際に朝から晩まで働いて日給である1万円をもらった時にようやくお金の重みを知ったとインタビューで話しています。

 

また内山さんは当時は芸能界引退も考えていましたが、恩人である明石家さんまさんから「暇だったら舞台に出てくれ」と声をかけられたことから思いとどまっています。

 

加えて当時は松村邦洋さんにも助けられており、松村さんは「何とか内山君に仕事をあげてください」と関係者にお願いしてくれています。

 

そのような先輩たちの手助けもあってその後は地道に芸能活動をコツコツと重ねると、タレントやグルメリポーターとしてテレビ番組に起用されることになります。

 

そして23歳だった2004年からはパチンコ番組「今夜もドル箱」で、久々にキー局のテレビ番組にレギュラー出演を果たします。

 

 

以降はコンスタントにテレビ番組に起用され、本格的に「復活」しています。

 

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内山信二の学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:東京都 葛飾区立新宿中学校 偏差値なし

 

 

 

内山信二さんの出身中学校は、地元東京都葛飾区内の公立校の新宿中学校です。

 

中学時代は卓球部に在籍しています。

 

 

中学時代も「あっぱれさんま大先生」に出演しており、人気子役タレントでした。

 

そのためその豪遊ぶりは凄く、中学生でありながら昼ごはんは小料理屋や寿司屋で食べ、彼女とのデートではタクシーを使用。

 

また銀座の寿司屋で彼女に20万円もするバッグをサプライズでプレゼントしています。

 

ただしあまりにも金銭感覚がズレていたので、当時の彼女からは愛想を尽かされています。

 

また当時の内山さんは学校で先生に叱られると、「先生、収入いくら?」と悪態をついていました。

 

そして中学2年生の時に「あっぱれさんま大先生」を卒業すると、仕事が激減し転落していきます。

 

当時の内山さんは「自分だけは大丈夫」との慢心もあったことから、周囲の友達たちも離れていったそうです。

 

内山信二の学歴~出身小学校の詳細

 


 

出身小学校:東京都 葛飾区立新宿小学校

 

 

 

内山信二さんの出身小学校は、地元葛飾区内の公立校の新宿小学校です。

 

家族構成は両親と3歳年上の兄の4人家族です。

 

実家は魚屋です。

 

肥満体の内山さんですが意外にも運動神経はよく、小学校時代は柔道をやっており東京都大会の団体戦で優勝したこともあります。

 

また性格も明るかったことから、クラスでも人気者でした。

 

ただし子供の頃から勉強はあまり得意ではありませんでした。

 

あべ静江さんの大ファンだった父親があべさんに会うために息子を子役にしようと思い立ち、内山さんは6歳だった1987年に子役タレントとしてデビューしています。

 

8歳だった1988年から「あっぱれさんま大先生」に出演すると、明るいキャラクターで注目を集めます。

 

 

そして共演していた有田気恵さんらと子役タレントとしてブレイクしています。

 

 

当時の内山さんの売れっ子ぶりはすさまじく、小学生にも関わらず、土日祝日は必ずロケが入っており満足に遊べないほどでした。

 

10歳の時には月収が3000万円を超えたことをインタビューで明らかにしています。

 

小学校低学年の頃から1回の小遣いも5万円でした。

 

そのためその頃から金銭感覚がズレており、駄菓子屋ではお菓子を箱ごとではなく「棚ごと」買ったり、気に入った女子に1万円を渡していたそうです。

 

またそれらを親に注意されても「僕、あんたたちより稼いでいるんですけど」と開き直っています。

 

 

加えて当時の内山さんはマネージャーに学校の宿題をやらせたり、ドラクエの発売日に並ばせるなどの非常識行動もおこなっています。

 

他にも番組スタッフの靴の裏に瞬間接着剤を塗ったり、ADをエアガンで撃つなどの暴挙にも出ていますが、「人を選んで悪さをしていたから怒られなかった」とインタビューで話しています。

 

これらを見ると当時の内山さんはかなり要領のいい悪ガキだったようですね。

 

 

以上が内山信二さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

ここまででわかるようにまさに天国から地獄といった経験もしています。

 

そのため子役時代の数々の悪行はなりをひそめ、現在は真面目に仕事に打ち込んでいます。

 

 

また201910月には一般人女性の「琴」さんというお相手と結婚することが発表されています。

 

公私ともに充実しているようですから、今後の活躍にも期待ですね。

 

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