塩地美澄の学歴と経歴|出身大学高校や中学校の偏差値|超進学校の出身だった!

 

フリーアナウンサーの塩地美澄さんの出身高校や大学の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。実は塩地さんは勉強が得意で、「超」のつくような進学校の出身でした。学生時代のエピソードや情報なども併せてご紹介いたします

 

塩地美澄(しおち みすみ)

 

 

1982年6月26日生

身長165㎝

血液型はO型

 

北海道札幌市出身のフリーアナウンサー、グラビアアイドル

元秋田朝日放送所属

本名同じ

 

以下では塩地美澄アナウンサーの出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

塩地美澄の学歴~出身大学(小樽商科大学)の詳細

 

スポンサードリンク

 

出身大学:小樽商科大学 商学部 偏差値50(普通)

 

 

 

塩地美澄さんは高校卒業後は、国立大の小樽商科大学に進学しています。

 

ただしこの大学は第一志望ではなく、第一志望の大学受験に失敗しています。

 

そのため大学1年生の時には挫折感から悶々として毎日を過ごしていました。

 

サークルには在籍していましたが、サークルの飲み会ではほとんどお酒も飲まずに自宅と学校を往復するだけの日々でした。

 

また精神的に落ち込んでしまい、頭に10円はげができてしまったことを明かしています。

 

ちなみに当時は実家から通学しており、門限もあったとのことです。

 

塩地さんは大学時代にJR北海道のキャンペーンガール「ミス・ツインクル」を務めていました。

 

将来について考えていた時に中学生のころに声を褒めてもらったことを思い出して、アナウンサーを本格的に志すようになります。

 

そして週に2回ほどアナウンススクールに通いはじめて、夏休みにはテレビ朝日アスクに通って発声練習や試験対策をおこなっていました。

 

テレビ朝日アスクではテレビ朝日の島本真衣さんや日本テレビの葉山みゆきさん、TBSの水野真裕美さん、テレビ東京の大竹佐知さんらが同期でした。

 

ところが塩地さんは就職活動の際にはキー局や地方局もすべて落ちてしまいます。

 

そのためやはりアナウンサーは自分にはハードルが高いと思ったことから、一度は諦めています。

 

その際は内定をもらっていた一般企業に就職をする予定でした。

 

そんな時にテレビ朝日アスクの校長先生が連絡をくれて事情を話したところ、一般企業に就職するのはもったいないと「秋田朝日放送がまだアナウンサーを募集しているから」と教えてくれました。

 

そして塩地さんは秋田朝日放送の就職試験を受けて、大学卒業後は秋田朝日放送のアナウンサーとして入社をしました。

 

 

秋田朝日放送時代は「スーパーJチャンネルあきた」や「情報ニュースショー トレタテ!」などの番組に出演していました。

 

31歳だった2014年3月に、秋田朝日放送を退職してフリーアナウンサーに転向しています。

 

 

退社する際には「父親が危篤状態で看病するため」と言っていましたが、後にバラエティ番組「有吉反省会」に出演した時に真っ赤なウソであることを明らかにしていました。

 

2016年には写真集「みすみ」を発売して、グラビアアイドルとしても活動を開始しています。

 

 

 

また塩地さんはタレントとしても活動しており、バラエティ番組やクイズ番組にも出演しています。

 

今後の活動にも注目ですね。

 

スポンサードリンク

 

塩地美澄の学歴~出身高校(北海道立札幌北高校)の詳細・超進学校の出身だった!

 

出身高校:北海道 札幌北高校 偏差値71(超難関)

 

 

 

塩地美澄さんの出身高校は、道立の共学校の札幌北高校です。

 

この高校は1902年開校の道立校で、同じ道立の札幌南高校と並んで古くから北海道内ではトップクラスの進学校として知られています。

 

塩地さんはこの高校に一般受験で入学しており、かなりの学力を有していました。

 

高校時代は帰宅部で、部活動はおこなっていなかったようです。

 

高校入学後の最初の面談で担任の先生から「アナウンサーに向いている」と言われました。

 

当時は歌手に憧れてアクターズスクールに通っており、その時に発声練習をしていました。

 

塩地さんは人前で話すのが好きだったこともあり、自分はアナウンサーに向いているという意識が彫り込まれていったといいます。

 

またこの高校は北海道随一の進学校ということもあり、後述するように中学生のころから将来は良い大学に入れると思っていました。

 

しかしアクターズスクールに通っていたこともあって、成績がかなり下がっています。

 

塩地さんは高校時代には、この高校のミスコンの「ミス北高」に選出されています。

 

この頃は非常にモテたそうで近くの男子高校生に校門で待ち伏せされて、ラブレターを渡されたこともありました。

 

塩地さんは中学時代から交際していた男子がいましたが、調子に乗ってしまいいろんな男子に思わせぶりな態度をとっていたことを明かしています。

 

それが交際相手の耳に入ってしまった結果、破局していますが当時のことについては自分が悪かったと振り返っています。

 

また塩地さんは高校時代の「よさこいソーラン祭り」の思い出について自身のブログに次のように綴っています。

 

「高校生の頃この平岸天神の圧巻のパフォーマンスに憧れて同級生みんなで演舞を練習したなぁ…」

 

なお高校が父親の職場が近かったこともあり、送り迎えをしてくれていましたが地下鉄で友人と帰れるときはすごくうれしかったそうです。

 

【主な卒業生】

牧原俊幸(アナウンサー)

兼近大樹(EXIT・定時制課程中退)

 

スポンサードリンク

 

塩地美澄の学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:不明

 

塩地美澄さんの出身中学校は、地元札幌市内の公立校のようですが校名などは不明です。

 

塩地さんがアナウンサーを志すようになったきっかけは中学時代に教科書を朗読したところ複数の先生や友人から声を褒められるようになったからでした。

 

また中学生のころは非常に成績が良かったことから、頑張れば東京大学や北海道大学に進学できると考えていました。

 

ちなみに中学時代は全国模試で一桁順位になるほど勉強ができました。

 

塩地美澄の学歴~出身小学校の詳細

 

 

出身小学校:不明

 

塩地美澄さんの出身小学校は、札幌市内の公立校のようですが校名などは不明です。

 

塩地さんは小学生のころには胸の発育が早かったため、病院で診てもらったこともあるようでインタビューで次のように話しています。

 

「発育が早かったんです。小学4年生ぐらいから、胸がとても大きくなって……。病気かと思い、病院で診てもらったこともあります。恥ずかしくて、胸を隠すためにいつも猫背でした」

 

以上が塩地美澄さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

フリーアナウンサーに転向後は、タレントやグラビアアイドルなどマルチに活動しています。

 

 

特にグラビアアイドルとしては人気が高く、「FLASH」や「週刊プレイボーイ」などの雑誌の誌面を飾っています。

 

今後のさらなる活躍にも期待が高まります。

 

スポンサードリンク



 

ここまでお読みいただきありがとうございました。ご質問やご意見などがございましたら、お手数をおかけしますがページ上の「お問い合わせ」よりお願いいたします。

 

関連記事一覧

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ