マツコ・デラックスの学歴と経歴|出身は犢橋高校!中学校や大学の偏差値とキムタクと同級生だった

 

数多くのテレビ番組に出演しているマツコ・デラックスさんの出身高校・中学校の偏差値と学歴をご紹介します。実はマツコさんは壮絶な学生時代を過ごしていました。また木村拓哉さんとは高校時代の同級生です。学生時代のエピソードや情報なども併せてご紹介いたします。

 

マツコデラックス

 

マツコ・デラックス

 

1972年10月26日生

身長178㎝ 体重140kg

血液型はA型

 

千葉県千葉市出身のタレント、コラムニスト、女装家

本名は松井貴博

 

以下ではマツコ・デラックスさんの学歴や経歴、出身高校・大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます。

 

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目次

マツコデラックスの学歴まとめ

 

出身専門学校:東京マックス専門学校

出身高校:千葉県立犢橋高校

出身中学校:千葉市立小中台中学校

出身小学校:千葉市立園生小学校

 

マツコデラックスの学歴~出身小学校(千葉市立園生小学校)の詳細

 

出身小学校:千葉県 千葉市立園生小学校

 

 

 

マツコ・デラックスさんの出身小学校は、地元千葉市の公立校の園生(そんのう)小学校です。

 

父親は建築会社に勤めるサラリーマンで普通の家庭に育っています。

 

また両親が年をとってからできたひとり息子です。

 

子どもの頃や小学校時代のエピソード

 

物心ついた頃から男性同性愛者(ゲイ)という自覚があり、幼なじみの従兄に性的な魅力を感じたことを告白しています。

 

して小学校高学年からは女性週刊誌を愛読するようになります。

 

また小学校の頃は「超ドライな子供だった」と告白しており、子供っぽく振舞ったり、ちゃんとした振りをすることが苦痛だったとインタビューで語っています。

 

当時からかなり大人びた子供でした。

 

登校拒否をしていた

 

そして小学校5年生の時には登校拒否をしたこともあります。

 

小学生時代からマツコさんは話が面白かったので優等生から不良までみんな集まって来るような存在で、仲間外れなどにはならなかったものの、一緒に遊んでも全然面白くなかったことから学校に行くのが嫌になったのです。

 

当時はすべてをさらけだして付き合った人はおらず、今でも連絡を取り合う小学生の友達はひとりもいないとも語っています。

 

ただし「学校の先生だけには恵まれた」とも語っており、小学生時代は先生に会うために学校に行っていたとのこと。

 

なお中学や高校では部活動をおこなわなかったマツコさんですが、小学生の頃は痩せていて、野球をやっていました。

 

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マツコ・デラックスの学歴~出身中学校(千葉市立小中台中学校)の詳細

 

出身中学校:千葉県 千葉市立小中台中学校 偏差値なし

 

 

 

マツコ・デラックスさんの出身中学校は、地元千葉市の公立校の小中台(こなかだい)中学校です。

 

マツコさんは出身中学校も明らかにしていませんが、こちらも在籍情報が多数あります。

 

中学時代のエピソード

 

中学時代は学生服の内側に刺しゅうの入った「中ラン」を着るなど、ちょっとした不良っぽいファッションをしていたそうです。

 

当時からマツコさんは「おネエ言葉」を使っていましたが、周囲は冗談だと思っていました。

 

なお中学時代も短期間ですが不登校の時期があったことをインタビューで告白しています。

 

加えてマツコさんは小学校時代から中学校時代にかけては、歌手の中森明菜さんの大ファンでした。

 

中森さんのヒット曲はすべて振付を完璧に覚えて歌えるほどの入れ込みようだったそうです。

 

そんな数ある中森さんのヒット曲の中でももっともお気に入りだったのが、「十戒」の振付でした。

 

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マツコ・デラックスの学歴~出身高校(千葉県立犢橋高校)の詳細

 

出身高校:千葉県 犢橋高校 偏差値45(容易)

 

 

 

マツコ・デラックスさんの出身高校は、千葉県の県立高校の犢橋(こてはし)高校です。

 

この高校は1985年開校の県立校です。

 

入学当時のこの高校は開校3年目の新しい高校でした。

 

キムタクと同級生だった

 

マツコさんが同校に在籍時の時は、何とSMAPの木村拓哉さんと同級生でした(その後木村さんは都立代々木高校に転校)。

 

 

木村拓哉の学歴|出身高校中学校や大学の偏差値と若い頃の画像

 

ちなみにマツコさんも木村さんもこの高校の出身者であることを明らかにしていませんが、インターネットやツイッター上には多数の在籍情報あり間違いありません。

 

木村さんは1年で他校に転校したことから、マツコさんを覚えてはなかったとのことです(後に木村さんはこの件をマツコさんに謝罪しています)。

 

ただし木村さんとマツコさんは一緒に授業をさぼって屋上で早弁などをした仲間のひとりでしたが、マツコさんの容姿があまりにも変わり過ぎたので、「どいつがお前になったか、わかんねぇ」とのことでした。

 

一方でマツコさんは当時の木村さんのことを「可愛かった」と話しており、木村さんが変形の制服を着ていたことまで覚えていました。

 

高校時代のマツコさんの写真はこれです。

 

マツコ・デラックス 高校時代

 

当時は高校生ですからもちろんスッピンですが、マツコさんの本当の素顔がわかる貴重な写真です。

 

苗字が「松井」なので、マツコなのですね。

 

マツコさんは高校時代は「友達が少なかった」とインタビューで話しています。

 

高校3年生から女装をはじめる

 

後述のように小学生時代から自分がゲイであることを感じはじめたマツコさんですが、大きな転機となったのが高校3年生の時でした。

 

男であることに不自由は感じませんでしたが、女装をしたいと思い悩んでいましたが、高校3年生の時に「もうこうなったら、なるようになれ!あがなっても仕方がない!」と考えるようになりました。

 

また資生堂から出版されていた雑誌「花椿」にも影響を受けました。

 

そのためこの頃から田町駅前のコンビニのトイレでメイクや着替えをして、「完全女装」をして芝浦のクラブ「GOLD」に通っていたそうです。

 

現在は「女装家」と名乗ることもあるマツコさんのルーツは高校時代にあったのですね。

 

なお子供の頃は一時期野球をやったことはありましたが、高校時代は部活動などはおこなっていないようです。

 

加えて当時から大食いで、高校時代に回転寿司を34皿も食べたエピソードが残っています。

 

ちなみにマツコさんは自身の高校時代に学校カーストの上位にいた生徒は「しょぼくなっている」とインタビューで話しています。

 

「学校でカースト上位にいたやつって、同窓会で会うとみんなヤバくなってるから。本当にみんな、ことごとくショボくなってる。中学、高校の時そんなに目立ってないような子の方が、社会に出てから成功してたりとか、大変身してすごい美男美女になってたりとか。だから学生時代のカーストなんて、あんなもん何の参考にもなんないわよ」

記事引用:Jcastニュース

 

【主な卒業生】

木村拓哉(転出・SMAP)

秋吉夕紀(プロボーラ―)

ランボー宏輔(格闘家)

 

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マツコデラックスの学歴~出身大学(東京マックス専門学校)の詳細

 

出身大学:東京マックス美容専門学校 偏差値なし

 

 

 

マツコ・デラックスさんは高校卒業後は、大学ではなく東京マックス美容専門学校に進学しています。

 

この専門学校は東京都品川区にある50年もの歴史のある美容系の専門学校の老舗で、数多くの美容師やスタイリスト、メイクアップアーティストを輩出しています。

 

ゲイ雑誌の編集者に

 

しかしマツコさんは専門学校を卒業後、美容師の免許は取得したものの将来に違和感を覚えて美容師の道に進まず、ゲイ雑誌「Badi」の編集部に就職しました。

 

(昔のすっぴん・素顔の画像)

 

そして「松風」のペンネームで編集や記者の仕事をしていましたが、その経験が活きてコラムニストとして活動するきっかけになりました。

 

 

ところそのうちに思うような活動ができなくなったことから、5年間でゲイ雑誌の仕事は辞めています。

 

そのためその後は実家に戻っていますが、人間関係にも悩みがあったようで、2年間の引きこもり生活を送っています。

 

ちなみにこの間マツコさんの両親は「働け」とは言いましたが、必要以上にセクシャリティや仕事内容に踏み込んでこなかったと語っており、このあたりには感謝しているようです。

 

またそんなところを編集者時代の記事を読んだこともあったエッセイストの中村うさぎさんが手を差し伸べてくれて、対談集に取り上げたところ注目を受けます。

 

タレントとしてブレイク

 

その後にタレント活動を開始すると個性的なヴィジュアルとトークスキルで人気者となり、国内でも有数の人気タレントにまで上り詰めました。

 

 

以上がマツコデラックスさんの学歴や学生時代のエピソードのまとめです。

 

ちなみにマツコさんが本格的に女装をはじめたのは20代後半にコラムニストとして活動をしはじめた頃です。

 

 

当時は両親に女装をしていることやコラムを書いていることを内緒にしていたことから無職だと思われて、父親から「働かないやつは水飲むな」と叱られてエピソードも残っています。

 

タレント活動を本格的にはじめると毒舌混じりのコメントがウケて大ブレイクし、数々のバラエティ番組に出演しています。

 

 

またCM本数も非常に多いことでも知られています。

 

 

 

とは言えテレビでの饒舌な姿からは想像ができませんが、かなり苦労をして現在のポジションを築いています。

 

そして自身のこれまでの人生を振り返って「子供の時にどんなに失敗しても、もう1回大人でチャンスが来る。学生時代どんなにイジメられても、いろいろしていても、大人になると新しい場所に行けるチャンスがある」とも語っていますが、複雑な学生時代を送っていただけに、説得力のある名言です。

 

末永い活躍を期待したいところです。

 

マツコ・デラックスの経歴・プロフィールの略歴

 

1972年(0歳):千葉県千葉市で生まれる

1994年(22歳):ゲイ雑誌「Badi」の編集部に就職

1999年(27歳):ゲイ雑誌の仕事を退職

2000年(28歳):タレント活動とコラムの執筆活動をはじめる

2000年(28歳):バラエティ番組「ワンナイR&R」の前身番組「エブナイ」でテレビ初出演

2005年(33歳):情報番組「5時に夢中!」のコメンテーターとして出演

2009年(37歳):初の冠番組「マツコの部屋」が開始

2009年(37歳)「ホンマでっか!?TV」にレギュラー出演(2020年に卒業)

2010年(38歳):「ナサケの女〜国税局査察官〜」でドラマ初出演

2011年(39歳):「マツコの知らない世界」が放送開始

2011年(39歳):冠番組「井筒とマツコ 禁断のラジオ」が放送開始

2012年(40歳):「三毛猫ホームズの推理」で連続ドラマ初出演

2017年(45歳):「マツコ&有吉 かりそめ天国」が放送開始

2021年(49歳」:「週刊さんまとマツコ」が放送開始

 

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ここまでお読みいただきありがとうございました。ご質問やご意見などがございましたら、お手数をおかけしますがページ上の「お問い合わせ」よりお願いいたします。また出身校や偏差値情報などのリサーチには万全を期しているつもりですが誤りなどがあった場合はご指摘していただけると幸いです。なお返信はあるだけ早くおこなうようにしていますが、数日かかる場合があることをご了承ください。

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この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (2件)

  • たっち- より:

    マツコさんの出身が千葉市稲毛区稲毛なら 園生小・小中台中出身では無く 稲毛小・稲毛中出身なのではないでしょうか?
    ちなみに私は 園生小・小中台中の出身です

    • rekidora より:

      たっちー様

      コメントありがとうございました。

      コメントに基づいて再調査をしてみますので少々お時間をいただきたく思います。
      よろしくお願いいたします。

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