黒島結菜の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値|大学中退していた

 

黒島結菜(くろしま ゆいな)
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1997年3月15日生

身長162㎝

血液型はA型

 

沖縄県出身の女優、モデル

 

以下では黒島結菜さんの学歴や経歴、出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます




 

経歴/プロフィールの詳細

母親が応募したウィルコム沖縄のイメージガールコンテストで「沖縄美少女図鑑賞」を受賞し、2012年に芸能界デビュー。

2013年に出演したNTTドコモのCMで注目される。

同年の映画「ひまわり~沖縄は忘れない、あの空を~」で女優活動を開始。

2014年に出演したテレビドラマ「ごめんね青春!」や「アオイホノオ」の演技で注目される。

2015年にはNHK朝ドラ「マッサン」、大河ドラマ「花燃ゆ」などの話題作に抜擢される。

2016年には「時をかける少女」で連続ドラマ初主演を果たした。

 

学歴~出身大学の詳細

 

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出身大学:日本大学 芸術学部写真学科 偏差値38(かなり容易)

 

 

黒島結菜さんは、2016年より日本大学に進学し、現在在学中です。

 

在学する写真学科は多くの優秀な写真家を輩出していることで知られ、大物写真家として知られる篠山紀信さんも同学科の出身です。

 

黒島さんが写真学科へ進学とは意外に思えますが、どうやら「撮る側の気持ちを理解したい」という理由のようです。

 

 

この学科を選んだのもやはり女優業のプラスにするためのようですし、黒島さんの女優としての意識の高さも感じますね。

 

ただし大学進学当初のインタビューでは、授業が終わるとすぐに帰っていたことを明らかにしています。

 

「私の性格なんですけど、大学生のキャピキャピした感じになかなかついていけなくて(笑)。私、授業が終わるとすぐに帰っちゃうタイプなんです。写真学科ということもあって、授業が終わってもみんなでいろいろな写真を撮ったりしているんです。そういう姿を見て「いいなぁ、私にはできないなぁ」って、そこに入りにくい自分との温度差を感じています」

 

どうやら当時はなかなか周囲に溶け込めなかったようです。

 

また2018年に「アナザースカイ」に出演した際には、1年前に女優を引退しようと思ったことを明らかにして周囲を驚かせています。

 

理由は学業との両立がうまくいかなかったことで、スケジュール調整もうまくいかなかったことから、大学のテストも受けられなかったとのこと。

 

「学校のテストが受けられなくて、どうしてもスケジュールの調整がうまくいかなくて学校も行けなくて、すごいストレスが溜まってきて。これだけ頑張ってきたのに、なんで学校いけないんだよ!ってすごい思って…」

 

そのため学業が中途半端になるくらいだったらいったん芸能界を辞めて、大学卒業後に活動を再開しようと考えており、それでダメだったら故郷の沖縄にも帰ろうと思っています。

 

しかしそんな黒島さんを支えたのは両親で、「絶対、結菜の味方だから。何かあったらいつでも帰っておいで」と励ましてくれたことから、頑張れたそうです。

 

ただし21歳だった2018年に大学は中退しています。

 

やはり学業との両立が困難になったことから大学を中退したとインタビューで話しています。

 

「学校と仕事とプライベートという3つがあって、両立というか、何に集中したらいいかわからない時期がありました。でも、学校も潔く辞めてきれいに整理したことで、仕事とプライベート分けられるようになりました」

 

とは言え大学進学後の女優としての成長は目覚ましく、大学2年生の時には「ナイトヒーローNAOTO」で連続ドラマにはじめてヒロインとして起用されています。

 

 

また大学3年生の時には「アシガール」で連続ドラマに初めて主演しています。

 

(左は伊藤健太郎)

 

大学は辞めてしまいましたが、今後も話題作の連続ドラマや映画への出演は目白押しですから楽しみですね。

 

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学歴~出身高校の詳細

 

出身高校:沖縄県 糸満高校 偏差値44(容易)

 

 

黒島結菜さんの出身高校は、沖縄の県立校の糸満高校です。

 

この高校は部活動が盛んで、特に公式野球部は2011年の夏の甲子園にも出場しています。

 

黒島さんは数学や物理といった科目が好きなリケジョでしたが、高校ではバトミントン部に所属するなどスポーツも得意のようですね。

 

 

ただし意外にも高校時代は本人曰くそれほど目立つ存在ではなかったとのこと。

 

インタビューでは自身の高校時代については次のように話しています。

 

「私は窓側の端っこに座って、みんなのことを客観的に見ている子でした。ベランダから海が見えたので、ボーっとしていました」

 

なお高校2年生の時にブレイクするまでは、糸満市内のケーキ屋でアルバイトもしています。

 

黒島さんは高校1年生の1月に映画「ひまわり」で女優デビューを飾っています。

 

そして高校2年生の11月から出演した「NTTドコモ」のCMでブレイクしています。

 

 

ただし家族との約束により、高校を卒業するまでは沖縄の実家をベースに活動。

 

そのため沖縄の実家で生活し、仕事の時だけ東京の短期賃貸マンションに滞在する暮らしをしていました。

 

黒島さんは高校生活の思い出として、授業中にこっそりとミサンガ作りをしたことなどを挙げています。

 

なお黒島さんはブレイク後は映画やテレビドラマ、CMなどに引っ張りだこになったことから、高校3年生の時に東京の高校(校名などは不明)に転校しています。

 

どうやら仕事のたびに沖縄から出て来る生活も限界となったようです。

 

そして高校3年生の3月には「あしたになれば。」で映画に初めて主演しています。

 

 

【主な卒業生】

池間昌人(アナウンサー)

宮國椋丞(プロ野球選手)

 

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学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:沖縄県 糸満市立潮平中学校 偏差値なし

 

 

黒島結菜さんの出身中学校は、地元糸満市内の公立校の潮平(しおひら)中学校です。

 

中学校時代もバドミントン部に所属しており、スポーツは好きなようです。

 

当時は遊びに行くときにもジャージで、洋服はほとんど着なかったそうです。

 

中学3年生で部活動を引退してファッションに目覚めて、ファッション誌などを読むようになったとのこと。

 

そして黒島さんは中学校3年生の時にウィルコム沖縄の「イメージガールコンテスト」に出場して、「沖縄美少女図鑑賞」を受賞しています。

 

 

このコンテストには「自己アピール力」をつけなさいという母親の勧めで応募しています。

 

ちなみにこのコンテストには、過去に同じく沖縄出身の女優の二階堂ふみさんも出場したことがありました。

 

以降はモデルとして「沖縄美少女図鑑」に出演しています。

 

 

また黒島さんはこのコンテストをきっかけに芸能事務所に所属して、レッスンなどに励んでいます。



学歴~出身小学校の詳細

 



出身小学校:沖縄県 糸満市立潮平小学校

 

 

黒島結菜さんの出身小学校は、地元糸満市内の公立校の潮平小学校です。

 

家族構成は両親と2人の妹の5人家族です(3人姉妹の長女)。

 

 

子供の頃からスポーツが得意で、小学校時代にはバドミントンと陸上をおこなっています。

 

またバドミントンのコーチにはよく怒られたとインタビューで述べています。

 

「コーチに怒られることがとても多かったんです。そのせいか、慣れてしまって怒られることにあまり恐怖を感じなくて(笑)」

 

また小学校時代にバドミントンのコーチに「帰れ!」と怒鳴られたこともありますが、本人はあまり細かいことを覚えていないと話しています。

 

意外にも黒島さんは体育会系で、いい意味での図太さも兼ね備えているようですね。

 

以上が黒島結菜さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

女優デビュー後は順調にキャリアを重ねて、話題作の連続ドラマや映画に主演するほどの若手人気女優となっています。

 

 

今後も演技力を磨いていけば、大ブレイクの可能性も秘めています。

 

今後のさらなる活躍にも期待が膨らみます。

 

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