女優の黒島結菜さんの出身高校や大学の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。沖縄県出身の黒島さんですが、どのような学生生活を送っていたのでしょうか? 学生時代のエピソードや情報、当時のかわいい画像なども併せてご紹介いたします
黒島結菜(くろしま ゆいな)
1997年3月15日生
身長162㎝
血液型はA型
沖縄県糸満市出身の女優、モデル
本名同じ
以下では黒島結菜さんの学歴や経歴、出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます
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黒島結菜の学歴まとめ
出身大学:日本大学 芸術学部写真学科(中退)
出身高校:沖縄県立糸満高校→日出高校
出身中学校:糸満市立潮平中学校→糸満市立糸満中学校
出身小学校:糸満市立潮平小学校
黒島結菜の学歴~出身小学校(糸満市立潮平小学校)の詳細
出身小学校:沖縄県 糸満市立潮平小学校
黒島結菜さんの出身小学校は、地元糸満市内の公立校の潮平(しおひら)小学校です。
家族構成は両親と2人の妹の5人家族です(3人姉妹の長女)。
子供の頃からスポーツが得意で、小学校時代にはバドミントンと陸上をおこなっています。
またバドミントンのコーチにはよく怒られたとインタビューで述べています。
「コーチに怒られることがとても多かったんです。そのせいか、慣れてしまって怒られることにあまり恐怖を感じなくて(笑)」
記事引用:ORICON NEWS
また小学校時代にバドミントンのコーチに「帰れ!」と怒鳴られたこともありますが、本人はあまり細かいことを覚えていないと話しています。
意外にも黒島さんは体育会系で、いい意味での図太さも兼ね備えているようですね。
黒島結菜の学歴~出身中学校(糸満市立潮平中学校)の詳細
出身中学校:沖縄県 糸満市立潮平中学校 偏差値なし
※後に転校
黒島結菜さんの出身中学校は、地元糸満市内の公立校の潮平(しおひら)中学校です。
中学校時代もバドミントン部に所属しており、部活動に打ち込んでいました。
バトミントンでは県大会でベスト8に入ったほどの腕前でした。
当時は遊びに行くときにもジャージで、洋服はほとんど着なかったそうです。
中学3年生で部活動を引退してファッションに目覚めて、ファッション誌などを読むようになったとのこと。
そして黒島さんは中学校3年生の時にウィルコム沖縄の「イメージガールコンテスト」に出場して、「沖縄美少女図鑑賞」を受賞しています。
このコンテストには「自己アピール力」をつけなさいという母親の勧めで応募しています。
ちなみにこのコンテストには、過去に同じく沖縄出身の女優の二階堂ふみさんも出場したことがありました。
以降はモデルとして「沖縄美少女図鑑」に出演しています。
また黒島さんはこのコンテストをきっかけに芸能事務所に所属して、レッスンなどに励んでいます。
なお明確な時期は不明ですが、黒島さんは中学時代に糸満市立糸満中学校(偏差値なし)に転校しています。
インタビューでも中学時代に転校したことを明らかにしています。
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黒島結菜の学歴~出身高校(沖縄県立糸満高校)の詳細
出身高校:沖縄県 糸満高校 偏差値44(容易)
※後に転校
黒島結菜さんの出身高校は、沖縄の県立校の糸満高校です。
この高校は1946年開校の県立校で、部活動が盛んなことで知られています。
特に硬式野球部は県内でも強豪で、2011年の夏の甲子園にも出場しています。
黒島さんは数学や物理といった科目が好きなリケジョでしたが、高校ではバトミントン部に所属するなどスポーツも得意のようですね。
ただし意外にも高校時代は本人曰くそれほど目立つ存在ではなかったとのこと。
インタビューでは自身の高校時代については次のように話しています。
「私は窓側の端っこに座って、みんなのことを客観的に見ている子でした。ベランダから海が見えたので、ボーっとしていました」
なお高校2年生の時にブレイクするまでは、糸満市内のケーキ屋でアルバイトもしています。
黒島さんは高校1年生の1月に映画「ひまわり」で女優デビューを飾っています。
そして高校2年生の11月から出演した「NTTドコモ」のCMでブレイクしています。
ただし家族との約束により、当初は沖縄の実家をベースに活動しています。
そのため沖縄の実家で生活し、仕事の時だけ東京の短期賃貸マンションに滞在する暮らしをしていました。
黒島さんは高校生活の思い出として、授業中にこっそりとミサンガ作りをしたことなどを挙げています。
なお黒島さんはブレイク後は映画やテレビドラマ、CMなどに引っ張りだこになったことから、高校3年生の時に日出高校の芸能コース(偏差値42)に転校しています。
※現在は目黒日本大学高校
どうやら仕事のたびに沖縄から出て来る生活も限界となったようです。
日出高校では以下の人物たちと同級生でした。
横浜流星(俳優)
高杉真宙(俳優)
吉野北人(THE RAMPEGE)
岩谷翔吾(THE RAMPEGE)
佐藤寛太(俳優)
目黒蓮(Snow Man)
中条あやみ(女優)
佐々木彩夏(ももいろクローバーZ)
古畑星奈(ファッションモデル)
松井愛莉(ファッションモデル)
安田聖愛(ファッションモデル)
江野沢愛美(ファッションモデル)
美山加恋(歌手)
武藤彩未(歌手)
櫻井紗杏(東京パフォーマンスドール)
溝手るか(SUPER☆GIRLS)
市來杏奈(E-girls)
そして高校3年生の3月には「あしたになれば。」で映画に初めて主演しています。
【糸満高校の主な卒業生】
池間昌人(アナウンサー)
宮國椋丞(プロ野球選手)
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黒島結菜学歴~出身大学(日本大学)の詳細
出身大学:日本大学 芸術学部写真学科(中退) 偏差値38(かなり容易)
黒島結菜さんは高校卒業後は、日本大学に進学しています。
在籍したのは芸術学部写真学科です。
この学科は多くの優秀な写真家を輩出していることで知られ、大物写真家として知られる篠山紀信さんも同学科の出身です。
黒島さんが写真学科へ進学とは意外に思えますが、「撮る側の気持ちを理解したい」という理由でこの学部・学科に進学しています。
この学科を選んだのもやはり女優業のプラスにするためのようですし、黒島さんの女優としての意識の高さも感じますね。
また大学の学費はすべて自費でねん出していました。
この大学では女優の高橋春織さんはこの大学の同級生でした。
高校時代から2人は面識がありましたが、偶然にも同じ大学・学部・学科に進んだことから、大学でバッタリ会った際には驚いたそうです。
とは言えこのことがきっかけになって意気投合し、親友になっています。
黒島さんは当時は暗室で写真を現像する作業が好きだったそうです。
ただし大学進学当初のインタビューでは、授業が終わるとすぐに帰っていたことを明らかにしています。
「私の性格なんですけど、大学生のキャピキャピした感じになかなかついていけなくて(笑)。私、授業が終わるとすぐに帰っちゃうタイプなんです。写真学科ということもあって、授業が終わってもみんなでいろいろな写真を撮ったりしているんです。そういう姿を見て「いいなぁ、私にはできないなぁ」って、そこに入りにくい自分との温度差を感じています」
記事引用:ORICON NEWS
どうやら当時はなかなか周囲に溶け込めなかったようです。
また2018年に「アナザースカイ」に出演した際には、1年前に女優を引退しようと思ったことを明らかにして周囲を驚かせています。
理由は学業との両立がうまくいかなかったことで、スケジュール調整もうまくいかなかったことから、大学のテストも受けられなかったとのこと。
「学校のテストが受けられなくて、どうしてもスケジュールの調整がうまくいかなくて学校も行けなくて、すごいストレスが溜まってきて。これだけ頑張ってきたのに、なんで学校いけないんだよ!ってすごい思って…」
そのため学業が中途半端になるくらいだったらいったん芸能界を辞めて、大学卒業後に活動を再開しようと考えており、それでダメだったら故郷の沖縄にも帰ろうと思っています。
しかしそんな黒島さんを支えたのは両親で、「絶対、結菜の味方だから。何かあったらいつでも帰っておいで」と励ましてくれたことから、頑張れたそうです。
ただし大学4年生だった2018年に大学は中退しています。
やはり学業との両立が困難になったことから大学を中退したとインタビューで話しています。
「学校と仕事とプライベートという3つがあって、両立というか、何に集中したらいいかわからない時期がありました。でも、学校も潔く辞めてきれいに整理したことで、仕事とプライベート分けられるようになりました」
記事引用:シネマトゥデイ
また写真については大学に行かなくても独学で学ぶことができると考えたのも中退の理由でした。
とは言え学費を自費でねん出していたことから、両親はこの決断に反対しませんでした。
大学進学後の女優としての成長は目覚ましく、大学2年生の時には「ナイトヒーローNAOTO」で連続ドラマにはじめてヒロインとして起用されています。
また大学3年生の時には「アシガール」で連続ドラマに初めて主演しています。
(左は伊藤健太郎)
大学は辞めてしまいましたが、今後も話題作の連続ドラマや映画への出演は目白押しですから楽しみですね。
※追記
2024年1月に黒島さんは妊娠したことが明らかになりました(交際相手は俳優の宮沢氷魚)
以上が黒島結菜さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。
女優デビュー後は順調にキャリアを重ねて、話題作の連続ドラマや映画に主演するほどの若手人気女優となっています。
今後も演技力を磨いていけば、大ブレイクの可能性も秘めています。
今後のさらなる活躍にも期待が膨らみます。
経歴/プロフィールの詳細
母親が応募したウィルコム沖縄のイメージガールコンテストで「沖縄美少女図鑑賞」を受賞し、2012年に芸能界デビュー。
2013年に出演したNTTドコモのCMで注目される。
同年の映画「ひまわり~沖縄は忘れない、あの空を~」で女優活動を開始。
2014年に出演したテレビドラマ「ごめんね青春!」や「アオイホノオ」の演技で注目される。
2015年にはNHK朝ドラ「マッサン」、大河ドラマ「花燃ゆ」などの話題作に抜擢される。
2016年には「時をかける少女」で連続ドラマ初主演を果たした。
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