西垣匠の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値|フェンシングがすごかった!

 

俳優の西垣匠さんの出身高校や大学の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。実は西垣さんはフェンシングがすごく、高校時代に日本代表にもなっています。学生時代のエピソードや情報なども併せてご紹介いたします

 

西垣匠(にしがき たくみ)

 

 

1999年5月26日生

身長178㎝

血液型はB型

 

石川県白山市出身の俳優

本名は西垣匠一郎(にしがき しょういちろう)

 

以下では西垣匠さんの出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

西垣匠の学歴~出身大学の詳細

 

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出身大学:慶応義塾大学 法学部政治学科 偏差値68(難関)

 

 

 

西垣匠さんは高校卒業後は、名門私大の慶応義塾大学に進学しています。

 

この大学には一般受験ではなく、指定校推薦で進学しています。

 

指定校推薦の課題の一つに小論文があったことから、合格するためにたくさんの本を読んだそうです。

 

西垣さんは慶應義塾大学にかっこいいという思いを抱いていたことから、入学したいと思っていました。

 

そのため高校の担任の先生にはずっとこの大学に行きたいと話していたそうです。

 

 

当初は一般受験で進学しようと思っていましたが、指定校推薦がきた際には募集要項を満たせるように高校時代は真面目に勉強をしていました。

 

また同校の法学部政治学科を選んだ理由についてはインタビューで次のように話しています。

 

「世界史や英語、国語が好きで、将来海外に出ることも目標・あこがれであったので、日本と世界の政治についてなど、『日本と外国の関係』を勉強したいと思い、法学部政治学科を目指しました。」

 

なお西垣さんは大学進学時には将来は俳優ではなく、映画監督になろうと思っていました。

 

大学進学後も特技であるフェンシングは続けていましたが、芸能界入りとともにやめています。

 

当初は両親から引き留められましたが、「自分のやりたいことがあるならば、それもいい」と認めてくれたそうです。

 

西垣さんは大学2年生だった2019年に、「ミスター慶応コンテスト」でグランプリを獲得しています。

 

 

 

元々このコンテストが気になっていたそうですが、友人が背中を押してくれたことで参加できたようです。

 

ただしグランプリの獲得は予想外で、決まった際にはかなり驚いたそうです。

 

またこのコンテストへの出場がきっかけで、俳優になろうと思っています。

 

「このコンテストでスピーチしましたが、あまり緊張しなくて逆に楽しいなと思いました。人前に立つのは苦手じゃないのかもと。それまでは裏方をやろうと思っていましたが、そこで知らなかった楽しさに気づいて。自信がついて表に出ようと思いました」

 

 

以降は芸能事務所の研修生になりレッスンに励んでいました。

 

ところが当時の芸能事務所とは契約に至っていません。

 

そのため俳優になる夢を諦めきれずに進路を迷っていたところ、現在の所属事務所の東宝芸能にスカウトされています。

 

 

そして大学3年生だった2021年1月に、テレビドラマ「夢中さ、きみに。」で俳優デビューを飾っています。

 

さらにこの年の4月には、連続ドラマ「ドラゴン桜」にレギュラーとして起用されています。

 

 

またこのところは各メディアへの出演も増えています。

 

 

頭脳明晰だけに、今後も楽しみですね。

 

なお西垣さんは2021年の東京オリンピックでフェンシング日本代表が男子エペ団体で金メダルを獲得した際には、インタビューで次のように述べていました。

 

「白熱した試合展開で、最後までドキドキでした…。日本フェンシング、史上初の金メダル!見ているこちらもうれしすぎて、思わず泣いてしまいました」

 

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西垣匠の学歴~出身高校の詳細・フェンシングがすごかった!

 

出身高校:石川県 金沢桜丘高校 偏差値65(難関)

 

 

 

西垣匠さんの出身高校は、県立の共学校の金沢桜丘(さくらがおか)高校です。

 

この高校は1921年開校の県立校で、地元では古くから進学校として知られています。

 

西垣さんは高校時代にフェンシングをやっていましたが、同校にはフェンシング部がなかったことから父親が教師とフェンシングのコーチを兼任していた金沢西高校のフェンシング部で練習をしていました。

 

フェンシングの練習は毎日あったことから、試験休みなどはなかったそうです。

 

YOUTUBEに西垣さんが高校2年生の時に出場した大会の動画がありました。

 

 

試験の1・2日前には試験勉強をするために部活動を休んで、勉強と部活動のメリハリをつけていたとインタビューで話しています。

 

また高校時代はフェンシングの日本代表として活躍しており、インターハイでは全国6位という成績を残しています。

 

 

西垣さんはこの結果に悔しいというよりも満足してしまったそうで、インタビューでは次のように話しています。

 

「高校生活最後のインターハイの結果は6位。その時に感じたのは『悔しい!』ではなく『これでいい』という満足でした。その瞬間にフェンシングは続けられないと思ったんです」

 

また高校では学習塾には通わずにひたすら授業を聞いて、授業中は絶対眠らないように頑張っていたそうです。

 

なお指定校推薦で慶応義塾大学に進学しているので、高校時代の学校の成績はよかったはずです。

 

【主な卒業生】

南あずさ(アナウンサー)

 

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西垣匠の学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:石川県 白山市立北星中学校 偏差値なし

 

 

 

西垣匠さんの出身中学校は、地元石川県白山市内の公立校の北星中学校です。

 

中学時代も父親の指導のもと、フェンシングに励んでいます。

 

また同校にはフェンシング部がなかったことから、科学部に在籍したそうでインタビューで次のように話しています。

 

「人前に出るタイプではなくて、ずっとフェンシングか勉強かっていう感じでしたね。普段はメガネで、試合の時だけコンタクトレンズをつけていました。中学の時はフェンシング部がなかったので、科学部。」

 

休日はゲームばかりしてアクティブなタイプではなかったそうです。

 

西垣匠の学歴~出身小学校の詳細

 

 

出身小学校:石川県 白山市立蕪城小学校

 

 

 

西垣匠さんの出身小学校は、地元白山市内の公立校の蕪城(ぶじょう)小学校です。

 

家族構成は両親と妹の4人家族のようです。

 

父親はソウルオリンピックに出場した西垣仁志さんです。

 

(西垣仁志氏)

 

ちなみに西垣さんは東京オリンピックでも、フェンシング女子エペのヘッドコーチを務めていました。

 

西垣さんは小学3年生の時から、父親の影響でフェンシングをはじめています。

 

幼少期は映画監督になりたいと思っていたそうで、インタビューでは次のように話しています。

 

「小さいころから映画が好きなこともあり、映画監督になりたいと思っていました。そこから年齢を重ねるにつれて夢が変わっていきましたが、それでも芸能界に携わる仕事をしたいという気持ちはありました。」

 

 

また小学3年生の時に映画「スパイダーマン」を見て俳優になりたいと思ったそうです。

 

ただし西垣さんはシャイな性格だったことから、芸能界に憧れていることは大学に進学するまでは胸に秘めていました。

 

以上が西垣匠さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

高校時代にフェンシングで日本代表になっていますが、勉強もできて名門の慶応義塾大学に進学しています。

 

俳優デビュー後は話題作の連続ドラマのレギュラーに起用されるなど、順調にキャリアを重ねています。

 

 

今後のさらなる活躍にも期待ですね。

 

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