赤楚衛二の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値|父親が学者だった

 

「仮面ライダービルド」で注目を集めた俳優の赤楚衛二さんの出身高校や大学の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。「ボイメン」のメンバーとして芸能活動を開始した高校時代など、学生時代のエピソードや情報なども併せてご紹介いたします

 

赤楚衛二(あかそ えいじ)

 

 

1994年3月1日生

身長178㎝

血液型はB型

 

愛知県名古屋市出身の俳優、ファッションモデル

本名は赤楚衛(あかそ まもる)

 

以下では赤楚衛二さんの出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

赤楚衛二の学歴~出身大学の詳細

 

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出身大学:名古屋学院大学 外国語学部英米語学科(中退) 偏差値43(容易)

 

 

 

赤楚衛二さんは高校卒業後は、名古屋学院大学に進学しています。

 

赤楚さんは大学時代に「サマンサタバサメンズモデルオーディション」でグランプリを獲得しますが、この際に大学の友人がツイッターで応援したことからこの大学に在籍したことが判明しています。

 

加えて父親で言語学者の赤楚治之さんはこの大学の外国語学部の教授を務めていることから、その縁で進学したかもしれません。

 

後のインタビューで赤楚さんは大学時代は外国語学部英米学科に在籍して、父親の講義を受けていたことを明らかにしています。

 

「父と同じ大学で英米語を専攻した時も単に語学としてではなく、学問として面白いと感じられたんだと思います。父の講義は話術も内容も凄くて、父への見方が変わりました」

 

 

また赤楚さんは高校時代から本名の「赤楚衛」の芸名で、名古屋市を中心として活動するご当地アイドルグループ「BOYS AND MEN」のメンバーとして活動していましたが、大学1年生だった2011年にグループを脱退しています。

 

ちなみに当時の「BOYS AND MEN」には、アイドルグループ「King&Prince」の平野紫耀さんも在籍していましたが同じ年に脱退しています。

 

 

前記のように大学2年生だった2013年に、「サマンサタバサメンズモデルオーディション」でグランプリを獲得したことをきっかけに芸能事務所入りしています。

 

 

 

ちなみに赤楚さんはこのオーディションを受けた際には、半ば芸能活動を諦めかけていたことをインタビューで話しています。

 

「すでに芸能活動はしていたんですけど、なかなかお芝居をするチャンスがなくて、両親に『おまえ、仕事はどうするんだ?』みたいなことを聞かれたりして。半ばあきらめかけていた時、最後にオーディションで東京へ行けたんです」

 

このオーディションに合格して芸能事務所入りして上京しています。

 

そのため大学は2年生で中退しています。

 

この決断については次のように述べています。

 

「19歳の時に受けたオーディションで、いまの事務所に声をかけていただいたので、そのタイミングで『東京に出る!』という覚悟が出来ました。いまは自分のやりたいこと、好きなことのほうに決断して正解だったなって思っています」

 

その際には父親にも相談していますが、「やりたいことを見つけたならいい」と背中を押してもらっています。

 

上京後はレッスンに励んで、本格的に俳優デビューを目指しています。

 

22歳だった2015年に芸名を「赤楚衛二」に改名して俳優としてのキャリアをスタートさせて、「表参道高校合唱部!」ではじめてテレビドラマに出演しています。

 

23歳だった2017年には犬飼貴丈さんが主演した「仮面ライダービルド」に準主役として起用され、大きな注目を集めています。

 

(右は犬飼貴丈)

 

 

さらに2019年には「ねぇ先生、知らないの?」で連続ドラマにはじめて主演として起用されています(馬場ふみかとW主演)。

 

 

そのためこのところはメディアへの出演も増えています。

 

 

今後は話題作の連続ドラマや映画に出演することが予想されるので、楽しみな俳優のひとりです。

 

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赤楚衛二の学歴~出身高校の詳細

 

出身高校:愛知県 東邦高校 偏差値50~61(コース不明のため)

 

 

 

赤楚衛二さんの出身校は、私立の共学校の東邦高校です。

 

この高校は1923年開校の私立高校で、硬式野球部は甲子園の常連の名門として知られています。

 

また同校は次の3つのコースを設置していますが、赤楚さんがどのコースに在籍したかは不明です。

 

文理特進:偏差値61

普通:偏差値53

美術:偏差値50

 

とは言え赤楚さんは高校時代に芸能活動をしていることやインタビューなどで学生時代に美術を専攻していたことを語っていないので、普通科に在籍した可能性がもっとも高そうです。

 

(高校時代)

 

高校時代はテニス部に入部していますが、アルバイトのほうに夢中になってしまい半年で退部しています。

 

ちなみにアルバイトは商品の搬入など肉体労働をおこなっていました。

 

赤楚さんは自身の高校時代についてはインタビューで「陽キャラ」と話しており、多くのクラスメイトたちと分け隔てなく接していたようです。

 

「いわゆる“陽キャラ”。仲の良い主要グループに所属しつつも、そのグループじゃない人とも分け隔てなく接していました。クラスにはホラー映画がすごく好きな人とか、ゲームにすごく詳しい人とか、それぞれ好きなことに突出した人が多かったんです。その人たちのことが気になって興味本位で話し掛けているうちに、皆と話すようになっていました。今思えば一番良いポジションだったなぁ(笑)」

 

ちなみに当時はヤンキーの生徒とも仲良くやっていたそうです。

 

また高校時代はモテのピークだったとインタビューで話しています。

 

「高校の時はモテのピークだったかもしれないですね。それこそ文化祭の時に、女の子が僕と写真を撮るためにガーッと行列を作っていたこともありました」

 

そのためか高校時代は授業の合間の休み時間に頻繁にトイレに行って、髪型を直していたとも述べています。

 

加えて赤楚さんは高校2年生のクラスが一番楽しく、修学旅行が高校時代の一番の思い出とも語っています。

 

「高校時代の一番の思い出は修学旅行です。僕は高校2年生のときのクラスが一番好きなんですが、とにかくぶっ飛んでた人たちが集まっていたクラスでして、文化祭にしろ、体育のサッカーにしろ本気で怒って楽しんで…という何事にも全力で一生懸命なメンバーがそろっていました。いまでも仲がいいんですが、そのクラスで行った修学旅行は本当に青春でしたし、いい思い出です」

 

また高校2年生が人生で一番のモテキで、文化祭では赤楚さんの写真を撮るために行列ができたことを明らかにしています。

 

仕事面では高校2年生だった2010年に、「BOYS AND MEN」のメンバーになっています。

 

 

そのため以降は名古屋市を中心に舞台に出演したり、地元局のバラエティ番組「サタメン!!!」などにも出演しています。

 

ただし赤楚さんは当初から俳優になりたいと思っており、「BOYS AND MEN」に加入したのはあくまでも足がかりを作ることが目的だったようです。

 

【主な卒業生】

山田裕貴(俳優)

鬼頭明里(声優)

奥田瑛二(俳優)

伊武雅刀(俳優)

 

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赤楚衛二の学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:不明

 

赤楚衛二さんの出身中学校は、名古屋市内の学校のようですが校名などは不明です。

 

出身の東邦高校は系列の中学校を設置していないので、公立校の可能性が高そうです。

 

赤楚さんは中学時代は剣道部に在籍して部活動にも励んでいました。

 

赤楚さんは中学時代にはじめて友達だけでUFJに旅行に行ったことが、「すごい思い出に残っている」とインタビューで述べています。

 

加えて中学校3年生の時には女子から嫌われてしまったとインタビューで話しています。

 

「あと中学3年生の時は、恋愛に全く興味がなかったんです。だから男子とばかり仲よくしていたら、なぜか女子に嫌われちゃって」

 

また両親が教育熱心だったことから、中学時代までは勉強を頑張っていました。

 

「うちは両親とも教師なので、割とスパルタだったんです。だから中学校まではめちゃくちゃ勉強をがんばっていたんです」

 

赤楚衛二の学歴~出身小学校の詳細/父親が学者だった

 

 

出身小学校:不明

 

赤楚衛二さんの出身小学校は、地元名古屋市内の学校のようですが校名などは不明です。

 

家族構成は両親と弟の4人家族です。

 

 

前記のように父親は言語学者で大学教授の赤楚治之さんです。

 

 

なお治之さんは2020年に名古屋学院大学の第13代学長に就任するほどの人物です。

 

赤楚さんは生まれたのは大阪府守口市で、その後に名古屋市に転居して育っています。

 

 

両親がともに教育熱心で、子供の頃は父親からよく「勉強しろ」と言われたそうです。

 

またたびたび父親に学会に連れて行ってもらったそうで、海外でおこなわれた学会にも一緒に行っています。

 

子供の頃は夏休み1か月ほど祖母の家に遊びに行ったとインタビューで述べています。

 

 

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以上が赤楚衛二さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

23歳だった2017年に出演した「仮面ライダービルド」で知名度が大幅に上昇し、このところは話題作の連続ドラマや映画に起用されています。

 

また2020年には浜辺美波さんや北村匠海さん、福本莉子さんとともに映画「思い、思われ、ふり、ふられ」に主演します。

 

 

さらに演技力を磨けば俳優としてブレイクする可能性もありますので注目ですね。

 

 

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