川上未映子の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値と学生時代

 

人気作家の川上未映子さんの出身高校や大学の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。川上さんは作家デビューの前はホステスをしたり歌手デビューも飾っていました。学生時代のエピソードや情報なども併せてご紹介いたします

 

川上未映子(かわかみ みえこ)

 

 

1976年8月29日生

身長非公表

血液型はB型

 

大阪府大阪市出身の小説家

本名同じ

 

以下では川上未映子さんの出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

川上未映子の学歴~出身大学の詳細

 

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出身大学:日本大学 通信教育部文理学部哲学専攻科 偏差値なし

 

 

川上未映子さんの出身大学は、日本大学の通信教育部です。

 

高校卒業後は美術大学に進学したかったのですが、1歳年下の弟の大学進学のための学費を稼ぐために美大進学を諦めて働きはじめています。

 

ちなみに弟さんはNTTコミュニケーションズなどで活躍したラグビー選手の川上利明さんで、お姉さんの頑張りもあって明治大学に進学しています。

 

当時は書店や歯科助手、高級クラブのホステスなど昼夜問わず働いたとインタビューで述べています。

 

そんな中、20歳になる1996年に日本大学の通信制課程の存在を知って入学しています。

 

その際には通信制大学なら自分でもやり繰りできると心躍ったそうです。

 

またこのような事情があったことから大学時代も仕事をこなし、キャンパスライフを楽しむことなくとにかく学びたい一心で勉強に励んだとも語っています。

 

それらに加え大学時代はかなりの数の本を読んでおり、音楽活動もするなど忙しい中にあってかなりアクティブに活動しています。

 

そして川上さんは26歳だった2002年に「川上三枝子」名義で歌手デビューも果たしています。

 

 

歌手としてはシングル3枚、アルバム3枚をリリースしていますが、セールスは今ひとつでした。

 

 

その一方で2006年からエッセイストとして活動を開始して、その翌年には作家としてもデビューしています。

 

そして2008年に「乳と卵」で芥川賞を受賞して、一躍大きな注目を集めています。

 

 

以降は人気作家となり、数々の作品を発表しています。

 

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川上未映子の学歴~出身高校の詳細

 

出身高校:大阪府 大阪市立工芸高校 美術科 偏差値55(中の上)

 

 

川上未映子さんの出身校は、公立の共学校の市立工芸高校です。

 

この高校は絵画などを学ぶことができる美術科のほか、建築デザイン学科やインテリアデザイン学科、映像デザイン学科などを設置しています。

 

川上さんは中学時代に絵を褒められたことからこの高校に進学していますが、画家になろうと思ったことはなかったとインタビューで述べています。

 

「中学校で絵がちょっと巧いレベルだったんです。画家になるとか絵で有名になるとか思ったことは一回もないんですが、絵を褒められて、そういう学校に進学しました」

 

ところがさすがに美術科だったことから周囲の絵のレベルが高く、一番下手だったことから入学後すぐに絵をやめてしまっています。

 

そのため暇になってしまったことから、高校時代は音楽活動をおこなっています。

 

また高校時代は太宰治の作品にハマっており、あまりにも面白いからちょっと不安になったと語っています。

 

加えて当時は学校の図書館にも足しげく通っており、村上春樹さんの作品にはじめて出会っています。

 

以降は現在に至るまで村上さんの作品はすべて読んでいるとのこと。

 

【主な卒業生】

時任三郎(俳優)

 

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川上未映子の学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:大阪府 大阪市立菫中学校 偏差値なし

 

 

川上未映子さんの出身中学校は、地元大阪市内の公立校の菫(すみれ)中学校です。

 

中学校・高校を通じて部活動はおこなっていないようです。

 

川上さんは中学3年生の頃から自発的に読書をするようになったとインタビューで述べています。

 

【主な卒業生】

西田佐知子(歌手)

平田良介(プロ野球・中日)

 

川上未映子の学歴~出身小学校の詳細

 


 

出身小学校:大阪府 大阪市立すみれ小学校

 

 

川上未映子さんの出身小学校は、地元大阪市内の公立校のすみれ小学校です。

 

家族構成は両親と弟の4人家族です。

 

川上さんは子供のころから読み書きが好きで、小学校時代には4月に新しい教科書をもらうとすぐに1年分読んでしまうような子供でした。

 

また「いつもいろいろなことを不思議に思っていた」とインタビューで述べています。

 

「いつもいろんなことを不思議だと思っていました。唾って口の中で平気で飲みこむのに、外に出した瞬間に汚いものになるのはどうしてだろうとか、自分の手で太ももを触っている時に触っているのか触られているのかどっちなんだろう、とか。そういう境目みたいなものが気になっていました」

 

なお小学校時代は国語と美術の授業が大好きでした。

 

以上が川上未映子さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

芥川賞受賞後は人気作家になるとともに、ラジオ番組のパーソナリティーなども務めています。

 

 

また美人作家としても知られており、たびたびテレビ番組にも出演しています。

 

 

現在も高い人気を誇る作家なので、今後のさらなる活躍にも期待が高まります。

 

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