芦田愛菜の学歴|出身中学校小学校の偏差値と高校の進学先は

人気子役から女優に成長した芦田愛菜さんの入学した中学校の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。子役として活動しながらも難関校に入学した勉強法なども併せてご紹介いたします

 

 芦田愛菜(あしだ まな)

 

04

 

2004623日生

血液型はA型

 

兵庫県出身の子役、タレント、歌手

本名同じ

 

以下では芦田愛菜さんの学歴や経歴、出身小学校や中学校の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます




 

学歴~出身中学校の詳細

 

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出身中学校:東京都 慶応義塾中等部 偏差値75(超難関)

 

 

芦田愛菜さんが入学した中学校は、慶応義塾中等部です。

 

この中学校は名門私大の慶応義塾大学の系列で、都内でも難関中学のひとつに挙げられるほどです。

 

場所は港区の三田にある慶応義塾大学に隣接しています。

 

神奈川県知事の松沢成文さんや経済評論家の勝間和代さん、嵐の櫻井翔さん、女優の菊池麻衣子さんらも同校の卒業生です。

 

芦田さんは中学受験をする際に名前が挙がったのは次の中学です。

 

桜蔭中学校(偏差値76)

女子学院中学校(偏差値76)

慶応義塾中等部(偏差値75)

栄東中学校(偏差値72・66)

晃華学園中学校(偏差値69)

 

このうちマスコミが合格を報じたのは女子学院中学校と慶応義塾中等部の2校のみですが、滑り止めなども含めて3校以上は受けていると思われます。

 

また通学していた進学塾は女子学院中学校の受験に特化したクラスに在籍していたことから、第一志望は女子学院中学校でしょう(この中学校に進学しなかった理由は後述します)

 

入学した慶応義塾大学の系列校だけあって人気が高く、志願者も多いことから倍率もかなり高くなっています。

 

【2018年の定員と倍率】

男子:合格者153名 志願者1016名(6.6倍)

女子:合格者56名 志願者492名(8.7倍)

 

男子よりも女子のほうが合格者が少なく「狭き門」になっていますが、この点については後述します。

 

また初年度の納付金は次のようになっています。

 

【2018年の納付金】

入学金:340,000円

授業料:860,000円

施設設備費:130,000円

諸会費:28,390円

合計:1,358,390円

 

私立大学の系列中学校の学費や経費は高額の傾向にありますが、この慶応義塾中等部はその中でもかなり高額です。

 

全国の私立中学校の中でも2018年は学費・授業料ランキングで6位タイとなっています。

 

【2018年全国私立中学校学費・授業料ランキング】

1位海陽中等教育学校(愛知県・偏差値60) 約280万円

2位秀明中学校(埼玉県・偏差値53) 約180万円

3位関西学院千里国際中等部(大阪府・偏差値57) 約140万円

4位慶応義塾湘南藤沢中等部(神奈川県・偏差値69) 約135万円

4位玉川学園中等部(東京都・偏差値50) 約135万円

6位慶応義塾中等部(東京都・偏差値70) 約130万円

慶応義塾普通部(神奈川県・偏差値68)、学習院初等科(東京都・偏差値67)、関西大学中等部(大阪府・偏差値57)、桐蔭学園中等教育学校(神奈川県・偏差値57)、成立学園中学校(東京都・偏差値45)も約130万円。

 

芦田さんは小学生の時には既に人気子役としてドラマや映画に主演するほどでしたが、慶応義塾中等部には一般受験で入学しており、高い学力を有していました。

 

小学校6年生の時には受験のために仕事をセーブして、1日12時間も受験勉強をしたことを明らかにしています。

 

小学校6年生にして12時間の勉強時間というのは、信じられないほどの勉強量です。

 

また受験期間以外でも常に学業と仕事を両立してきたことをインタビューで述べています。

 

「昔から自分のライフスタイルにはお仕事と学業、両方組み込まれている感覚だったので。時期によってこっちを頑張る!みたいなことはないですね」

 

芦田さんは中学受験にあたっては早稲田アカデミーEXIV校舎の西日暮里校に通学してNN勉強法で受験勉強をしています。

 

(早稲田アカデミー日暮里校)

 

NN勉強法とは「なにがなんでも志望校別コース」でおこなわれている勉強法で、早稲アカのEXIVE校舎の目玉の勉強法です。

 

要は目標とする学校の入試問題や傾向を徹底的に分析して独自のテキストやカリキュラムを作成し、それに沿った学習指導をおこなう勉強法です。

 

芦田さんは受験期間中は12時間もの猛勉強をしていますが、このNN勉強法で無駄なく勉強したようです。

 

しかも中学受験のために勉強をはじめたのが小学校6年生の夏と名門中学校を受験するにはかなり遅いく、それにも関わらず合格したのはかなり効率的な学習をしていたはずです。

 

ちなみに早稲アカのNNコースですが誰でも入学できるわけではなく入学するための試験があり、「入学するための塾」も存在するほどです。

 

また芦田さんは小学校4年生の頃から早稲アカに通学していますが、CMにも出演しています。

 

 

また芦田さんは他にも「女子御三家」のひとつの女子学院中学校(偏差値76)にも合格していますが、芸能活動に理解のあった慶應義塾中等部を選んで進学しています。

 

(女子学院中学校)

 

女子学院中学校・高校は芸能活動を禁止していることから、こちらの学校に進学した場合は、中学校・高校時代は芸能活動を休止するしかありません。

 

それを知ったうえで受験しているので、恐らくは学校側と交渉して芸能活動を認めてもらおうとしたようですが、思うようにいかなかったようです。

 

ちなみに芦田さんは小学校4年生の時から早稲田アカデミー日暮里校のNN女子学院クラスに入学しているので、第一志望は女子学院中学校だったと思われます(入試レベルも慶応義塾中等部より難関)

 

合格はしたものの芸能活動の面で折り合わなかったようですね。

 

また芦田さんは将来的には大学へ進む希望もあるでしょうから、大学の系列校ということも慶応義塾中等部入学に追い風となったようです。

 

さらに中学入学後のインタビューで芦田さんは、将来は医者になりたいとコメントしています。

 

「白衣に憧れていて(笑)。白衣のために薬剤師になりたいと思ったのが最初なんですが、そこからだんだん医療の分野に興味がわいてきました。今はお医者さんが夢だけど、将来のことはまだわかりません。これから学んで経験して、いろんなことに好奇心のある自分でいたいと思っています」

 

とすれば慶応義塾大学は医学部もありますから、将来を考えるとベストの選択肢となりそうです。

 

芦田さんは中学入学後は、マンドリンクラブに入部したことを明らかにしています。

 

「中学生になってマンドリンクラブに入部しました。いかに先輩たちのように、上手くマンドリンが弾けるかが最大の目標です」

 

トーク番組「しゃべくり007」に出演していた際もヴァイオリニストの高嶋ちさ子さんとマンドリンを弾いて共演しています。

 

 

ちなみに「徹子の部屋」に出演した際も黒柳徹子さんの前でマンドリンの生演奏を披露して褒められています。

 

 

さらに芦田さんは化学研究会にも所属しており、「自分が好きな実験をやらせてくれて、みんなでこういう実験をやりたいって言って、材料を出してきてやったりしています」と語るなど中学生活の充実ぶりを語っています。

 

化学研究会に入会したのは、ノーベル賞を受賞した山中伸弥さんの本が好きだったからで、「山中さんが努力を楽しんでいるところに感銘を受けた」とも語っています。

 

加えて芦田さんは小さい頃から読書家としても知られていますが、中学時代も読書に励んでいることをインタビューで話しています。

 

「本を読むことが大好きです。小さい頃から両親が本を買ってきてくれていつでも本に囲まれていました。時間があれば1日一冊は読みます。手元に読んでない本が5冊ぐらいないと不安になります」

 

 

インドア派のイメージもある芦田さんですが体を動かすのも好きで、中学校では休み時間になるとクラスメイトたちと校庭でバレーボールをやっていることを明らかにしています。

 

「また中学入学後も次のように語っています。「努力することを忘れないようにしています。努力しても妥協しないようにしたい。その時、その時を大切にし、できるようになるまで頑張るといった気持ちを持ち続けるようにしたいと思っています」

 

芦田さんは本当にしっかりした考えを持っており、このあたりに聡明さを感じるところです。

 

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学歴~進学先の高校は?

 

芦田愛菜さんの進学先の高校は、慶応義塾女子高校(偏差値76)となりそうです。

 

 

というのも慶応義塾中等部の生徒は、男子は慶應義塾高校(偏差値75)に女子は慶応義塾女子高校に内部進学するからです。

 

この高校は慶応義塾大学と提携している女子校で、自由な校風であることで知られており、女優の紺野美沙子さんやアナウンサーの弘中綾香さんらの母校です。

 

もちろん一般受験をして他の高校に入学することも可能ですが、例年ほぼ100%この傾向が続いており、芦田さんが売れっ子芸能人ということを考えれば、エスカレーター式にこの高校に進学する可能性は非常に高いと思われます。

 

また私立の女子校の進学校は芸能活動を禁止している高校も多い反面、この高校は慶応義塾中等部に引き続き芦田さんの芸能活動に理解を示す可能性も高いことも理由のひとつになります。

 

なお前記の慶応義塾中等部が女子のほうが狭き門となっている理由は、男子の進学先の慶応義塾高校よりも女子の進学先の慶応女子高校のほうが定員が少ないからです。

 

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学歴~出身小学校

 

出身小学校:荒川区立第一日暮里小学校 偏差値なし

 

 

芦田愛菜さんの出身小学校は、荒川区立第一日暮里小学校が有力です。

 

都内の私立の小学校は芸能活動を禁止している学校も多いことから、公立小学校に入学したようです。

 

家族構成は両親と本人の3人家族で、兄弟はいません(ひとりっ子)

 

 

週刊現代の報道によれば芦田さんの父親は早稲田大学商学部を卒業したエリートで、住友銀行(現在は三井住友銀行)に入行後に支店長を歴任しており、将来は役員や頭取を目指すことができるほど、出世競争のトップに立っているとのこと。

 

ちなみに芦田さんのお父さんは王貞治さんの言葉である「努力は必ず報われる。報われない努力があるとすれば、それはまだ努力ではない」という言葉を芦田さんに贈っており、芦田さん自身もこの言葉に感激して座右の銘にしています。

 

 

また母親は専業主婦で芦田さんのマネージャー役のような存在ですが、学歴などは不明です。

 

芦田さんは3歳の頃から芸能活動をしていますが、きっかけは母親の勧めでオーディションを受けたことで、子役の育成に定評がある芸能事務所「ジョビィキッズ」に所属しています。

 

この事務所には芦田さんの活躍もあって、現在は鈴木梨央さんや寺田心さんなど人気子役が多数所属しています。

 

ちなみに信じられないことですが、芦田さんは当初は芸能事務所のオーディション落ちまくっており、かなりの回数を受験しています。

 

また3歳の時には幼稚園の準備のためのプレスクールにも通学して学習しています。

 

4歳の時点で平仮名は全部読め、幼稚園から小学校にかけては本を1か月60冊も読むほどでした。

 

幼稚園時代はお絵かきが好きで、たくさん友達がいたことをインタビューで話しています。

 

「幼稚園では、お友達と一緒に塗り絵やお絵描きをよくやっていました! 私は人見知りしないで自分からどんどん「遊ぼう」って誘うタイプなので、たくさんのお友達と遊んでいました」

 

5歳の時に出世作となったテレビドラマ「Mother」に出演していますが、オーディションの募集年齢が7歳以上だったことから、いったんは落選しています。

 

 

しかしセリフや質疑応答などが明らかに他の参加者と異なったことから、制作側の希望で出演することになり、ドラマの役の年齢設定や脚本も変更されたほどでした。

 

芦田さんは当時から記憶力がよくセリフもあまり間違うこともないので、ドラマの撮影もスムーズに進行するため、スタッフからも好評でした。

 

そして同じ年に出演した映画「ゴースト」の演技で翌年に史上最年少で日本アカデミー賞新人賞を受賞しています。

 

(右は大野百花)

 

ちなみにこの年の日本アカデミー賞新人賞には永山絢斗さんや三浦翔平さん、仲里依紗さん、三浦貴大さんらも選ばれており、豪華な受賞者となっています。

 

芦田さんは兵庫県西宮市の出身ですが、小学校に進学するタイミングで家族で上京しています。

 

小学校では手芸料理部に在籍しており、当時は算数が好きだと話しています。

 

「算数が好きです。計算が特に好き! 苦手なのはリレー。私、足が遅いんです…(泣)。今度運動会があるので、緊張でドキドキしています」

 

高視聴率を記録した初の主演ドラマ「マルモのおきて」には、6歳から7歳にかけて出演しています。

 

(右は鈴木福)

 

このドラマでは共演の鈴木福さんとともにユニット「薫と友樹、たまにムック」を結成し、主題歌「マル・マル・モリ・モリ!」で歌手デビューして、曲もダブルプラチナを記録するヒットとなっています。

 

 

そして7歳の時にはこの曲でNHK紅白歌合戦に出演していますが、史上最年少での出演でした(それまでの最年少は大橋のぞみの9歳)

 

 

また読書が大好きで、本を読みながら妄想するのも好きなことをインタビューで明らかにしています。

 

「本の中では疑似体験というか、自分が主人公になりきっていろいろできるじゃないですか。だから本の世界を頭の中で思い浮かべながら「もし私だったら…」といろんな妄想するのは好きですね(笑)」

 

ちなみに小学校高学年の頃には、夏目漱石の「吾輩は猫である」やアガサ・クリスティーの「オリエント急行殺人事件」、赤川次郎の「セーラー服と機関銃」などの小説を読破しています。

 

他にも江戸川乱歩の推理小説などが当時のお気に入りでした。

 

しかも小学校の低学年の頃には月30から50冊もの本を読んでいたといいますから驚きです。

 

さらに9歳の時には前記のノーベル賞受賞者の山中伸弥教授の自伝「山中伸弥先生に、人生とiPS細胞を聞いてみた」を読んで「一番魂が震えた」と語るほどです。

 

また9歳に時にハリウッド映画「パシフィックリム」に出演していますが、その際には英語でのあいさつもしています。

 

さすがに9歳だけあってワンフレーズのみですが、なかなか発音もいいですね。

 

以上が芦田愛菜さんの学歴や学生時代のエピソードのまとめです。

 

既に人気女優のひとりで、テレビドラマや映画は主演作が製作されるほどです。

 

 

また演技力も非常に高く、各方面で評価されています。

 

それにも関わらず高い学力を有して、勉強に対してもかなりの努力をしています。

 

将来は病理医と女優を兼業したいと話していますが、この人の将来は本当に注目です。

 

なお今後は英語での演技に挑戦してみたと語っており、海外の作品への出演も視野に入れているようです。

 

「インターネットの普及で海外ドラマが身近になる一方、日本のドラマも海外で広く知られるようになり、私が出演した「Mother」というドラマもトルコでリメイクされました。海外と日本の距離は確実に近くなっているので、英語での演技にも挑戦し、世界中の人に見てもらえる作品に出演したいです」

 

努力を厭わない人だけに、今後の大きな飛躍も期待したいところです。

 

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