新井浩文の学歴と経歴|出身高校や大学の偏差値

新井浩文(あらい ひろふみ)

 

08

 

1979118日生

身長181

 

青森県出身の俳優

 

経歴

 

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2人きょうだいの兄で妹がいる。

 

1998年に上野の屋台で映画プロデューサーと知り合い、女優の大楠道代の

付き人になる。

 

2001年の映画「GO」で俳優デビュー。

 

2002年の「青い春」で映画初主演し(松田龍平とW主演)、

「太陽の季節」でドラマ初出演。

 

09

(青い春)

 

2005年の「ゲルマニウムの夜」で映画単独初主演。

 

2011年にロシア・ドイツの合作映画「ヤクザガール」に出演。

 

2012年のNHKのドラマ「開拓者たち」の出演で知名度が上がる。

 

以降も「アイムホーム」や「ど根性ガエル」、「下町ロケット」などの

話題作の出演を経て、2016年の「拝啓、民泊様」で連続ドラマ初主演。

 

映画でも「寄生獣」や「HERO」、「銀魂」などの話題作に出演している。

 

学歴~出身高校

 

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出身高校:弘前実業高校(中退) 偏差値4453(学科不明のため)

 

新井浩文さんの出身校は、 県立の共学校の弘前実業高校です。

 

同校は伝統的に部活動が盛んで、バスケットボール部や陸上部、

相撲部などが県内では強豪として知られています。

 

大相撲で活躍した高見盛(現振分親方)も同校のOBです。

 

新井さんは弘前市立第二中学校から同校に進学していますが、

中学時代には卓球部で活躍。

 

同校でも卓球部に入部して、全国大会に出場したほどの腕前でした。

 

当時は漠然と芸能界に憧れており、卒業後は専門学校の日本映画学校への

進学を希望していました。

 

しかしそのことを教師に相談すると遅刻が多かったことから推薦できない

と言われたため、同校を3年生の時に中退してしまっています。

 

その後は19歳で上京して、映画プロデューサーと知り合う幸運にも恵まれて

芸能界入りを果たし俳優デビュー。

 

デビュー2年目に映画の主演に抜擢されましたが、ブレイクには至りませんでした。

 

しかしその後は数多くのドラマや映画に出演すると、ドラマの「開拓者たち」や

映画の「アウトレイジ ビヨンド」などの好演もあって、徐々に人気が上昇。

 

最近では人気の連続ドラマの主要キャストに起用されるなど、

重要な配役での出演も増えています。

 

やや遅咲きですが、もともと演技力に定評はある俳優なので、

今後の活躍にも期待です。

 

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