川田裕美の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値と高校時代や経歴

 

川田裕美(かわた ひろみ)

 

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1983622日生

身長158

 

大阪府出身のフリーアナウンサー、タレント

元読売テレビ所属

本名同じ

血液型はB型

 

以下では川田裕美さんの学歴や経歴、出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

経歴・プロフィールの詳細

 

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22歳:2006年に読売テレビに入社し、虎谷温子アナが同期。 

同年に「ニッポン旅×旅ショー」のアシスタントに抜擢される。 

27歳:20114月から人気番組「情報ライブ ミヤネ屋」にレギュラー出演。

読売テレビ時代は他に「ズームインSUPER」や「大阪ほんわかテレビ」なども担当していた。 

31歳:20153月いっぱいで読売テレビを退社して、フリーアナウンサーに転身。

以降は「1周回って知らない話」や「好きか嫌いか言う時間」などのバラエティー番組の進行やアシスタントを務める。 

タレントとしても多くのバラエティー番組に出演するほか、女優として「とと姉ちゃん」や「天才バカボン2」などにも出演している。

 

学歴~出身大学の詳細

 

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出身大学:和歌山大学 経済学部経済学科 偏差値53(普通)

 

 

川田裕美さんは高校卒業後は、国立の和歌山大学に進学します。

 

後述するように高校時代に私立大学への進学を断念せざるをなかったためこの大学に進学していますが、通学していた高校のレベルを考えると少し意外にも思えます。

 

しかし同大のゼミの恩師の足立基浩教授と出会ったことで、「やりたいことを思いっきりやりなさい」と背中を押してもらって本格的にアナウンサーになることを志しました。

 

またアルバイト先の居酒屋でも、店主にアナウンサー向きのいい声をしていると言われたこともきっかけになりました。

 

大学時代は学内のインターネットラジオ局で活動する傍ら、大阪市のアナウンサー養成所の生田教室に通っていました。

 

生田教室は元NHKのアナウンサーの生田博巳さんが設立したアナウンス教室で、フリーアナウンサーの赤江珠緒さんもこの教室の出身者です。

 

また就職活動がはじまる大学3年生の頃には、東京のアナウンスセミナーにも夜行バスを利用して通っています。

 

またその一方で大学2年生の時にはミスコン「ミズえびすばし」にも選ばれています。

 

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ミスコンでの優勝経験などはアナウンサー試験に有利な材料となるので、出場したと思われます。

 

ところがキー局の受験には全滅してしまい、親や友人には他業種の入社試験を受けることを勧められています。

 

しかし前記の足立教授の励ましもあって、読売テレビのアナウンサーに採用されています。

 

ちなみに恩師である足立教授とは現在も交流があり、定期的に食事もしているとのことです。

 

なお川田さんは「行列のできる法律相談所」に出演した際に、大学時代にイケメン男性から詐欺に遭ったことを告白しています。

 

なんでも一目ぼれしたアパレルショップの店員から知り合って1年後に、シャツやジャケットなど4点の品を特別価格として30万円で売ってあげると持ち掛けられています。

 

どうみてもそれらの品は30万円もしなかったそうですが、店員に好意を寄せていたこともあってアルバイトで貯めた30万円をその店員の個人口座に振り込んでしまっています。

 

すると店員はエスカレートしていき今度は自分が調達してきたカニをできるだけ多く買うように指示。

 

しかしさすがに不審に思って友達に聞いたところ、その店員はカニの密漁に関わっていたらしく、「買わなくてよかったけど、ネタにしなくて悔しい」と話しています。

 

読売テレビ入社後は「情報ライブ ミヤネ屋」などを担当して、同局の人気アナウンサーになっています。

 

 

そして31歳の時に「新しいステージで自分を試したい」という理由で読売テレビを退社して、フリーアナウンサーに転身しています。

 

当初はフリー転向は不安視されましたが、数多くのレギュラーを抱えるほどの人気ぶりです。

 

学歴~出身高校の詳細

 

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出身高校:大阪府 三国丘高校 偏差値72(超難関)

 

 

川田裕美さんの出身校は、府立の共学校の三国丘(みくにがおか)高校です。

 

同校は古くから府立屈指の進学校として知られており、京大などの最難関大学に進学する卒業生を輩出しています。

 

2018年の主な進学実績は次のとおりです(浪人生含む)。

 

大阪大学:43名

大阪市立大学:38名

大阪府立大学:32名

京都大学:25名

東京大学:1名

 

同志社大学:151名

関西学院大学:116名

関西大学:106名

立命館大学:84名

近畿大学:53名

 

川田さんはこのような難関高校に入学するほどの学力を有していましたが、入学できたことで燃え尽きてしまっています。

 

高校から出されていた春休みの宿題をせずに、高校に進学。

 

高校時代は勉強にもついて行けずに、テストの成績も下から何番目という有様でした。

 

また高校2年生の時にイメチェンをします。

 

髪を染めはじめおしゃれにも気を遣いはじめて、文化祭でもシンデレラに抜擢されています。

 

また当時は両親にも反発しており、学校には通学しているもののアルバイトばかりしており、勉強からも逃げています。

 

大阪府内でも「超」のつく進学校に通学していただけに、高校時代は落ちこぼれてしまっています。

 

また当初は私立大学への進学を希望していましたが、高校時代に親から「お金がもったいないから私立にいくな」と言われてしまって、衝撃を受けたとのこと。

 

なお川田さんは運動音痴でスポーツは苦手ですが、卓球は得意だったとのこと。

 

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【主な卒業生】

中谷彰宏(作家)

土井隆雄(宇宙飛行士)

 

学歴~出身中学校

 

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出身中学校:泉大津市立東陽中学校

 

 

川田裕美さんの出身中学校は、泉大津市内の公立校の東陽中学校です。

 

中学時代はかなりのガリ勉で学年1位の成績をとったこともありました。

 

またアナウンサーに憧れたのも中学生の頃でしたが、当時は遠い世界のことで「私には無理」と諦めていました。

 

かつて出演した「誰だって波瀾爆笑」という番組内で、中学3年生の時に初めて彼氏ができたことを告白しています。

 

しかし結局は一度だけ一緒に下校しただけでした。

 

(中学校の卒アル)

 

学歴~出身小学校

 



 

出身小学校:泉大津市立条南小学校

 

 

川田裕美さんの出身小学校は、地元の泉大津市内の公立校です。

 

家族構成は両親と妹の4人家族です(2人姉妹の長女)

 

保険会社に勤務していた父親の仕事の都合で小学校に入学する前は、名古屋や長野、札幌や小樽に住んでいたこともありますが、小学校入学以降は郷里である泉大津市に落ち着きます。

 

(小学生時代)

 

親が躾に厳しく、たこ焼きパーティーは必ず正座で夕食は午後5時厳守、脱いだ靴は必ず揃えるなどの数々のルールがあったそうです。

 

子供の頃から母親の影響で、お笑い好きでした。

 

体育は苦手でしたが、小学生の頃から学校の成績はよかったとのこと。

 

当時の夢はケーキ屋さんでしたが、親からは「薬剤師になれ」と言われていました。

 

以上が川田裕美さんの学歴や学生時代のエピソードのまとめです。

 

読売テレビでは人気番組の「ミヤネ屋」のアシスタントに起用されるなど看板アナウンサーとして活躍していましたが、29歳の時にフリーアナウンサーに転向。

 

念願だった全国区での活動も実現し、その美貌と安定したアナウンス力で数々のテレビ番組に起用されてます。

 

さらには現在では本業のアナウンサーのほか、タレントや女優などマルチな活動を展開しているので今後の動向にも注目です。

 

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