中田久美監督の学歴と経歴|出身中学校高校や大学の偏差値

 

中田久美(なかた くみ)

 

 

196593日生

身長176㎝、体重62

 

東京都出身の元バレーボール選手、バレーボール全日本女子監督

 

経歴・プロフィールの詳細

 

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1980年に史上最年少の15歳で全日本代表に選出される。

 

 

当初はセンターだったが、直後にセッターに転向。

 

1981年に日本リーグの日立に入社し、当時の史上最年少デビュー(163か月)を果たす。

 

1984年のロサンゼルスオリンピックで銅メダルを獲得。

 

 

1986年に左膝前十字靭帯断絶の大けがを負うが、10か月後に復帰。

 

以降は長きにわたって日本代表の主力選手を務め「天才セッター」の異名をとり、ソウルオリンピックやバルセロナオリンピックに出場。

 

 

1997年に現役引退後はスポーツキャスターやタレントとして活動。

 

 

2012年に久光製薬スプリングスの監督に就任すると、女子史上初の3冠を達成。

 

201610月にバレーボール女子日本代表監督に就任。

 

 

私生活では1993年に結婚したが、3年で離婚した。

 

学歴~出身小学校・中学校・高校

 

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出身高校:NHK学園高校 通信制 偏差値なし

 

中田久美さんの出身校は、通信制のNHK学園高校です。

 

同校はNHKのテレビやラジオの講座を聴講することで高校卒業の資格を取得できる通信制のみの高校です(現在は主にインターネットでの講座受講)

 

中田さんは練馬区立練馬東中学校に進学後に、バレーボール部に入部してバレーボールをはじめています。

 

するとすぐに才能を発揮して、モントリオールオリンピックで日本女子バレーを金メダルに導いた山田重雄さんの目に留まります。

 

中学2年生からはバレーボール部を退部して、山田さんが率いるバレーボールの英才教育チーム「LAエンジェルス」に入団。

 

そこでさらに才能を磨いて、中学3年生にして全日本代表に選出されています。

 

なお練馬東中学校時代はミュージシャンの尾崎豊さんと同期でした。

 

また中田さんの出身小学校は不明ですが、練馬区立北町西小学校が有力です。

 

中学卒業後は日本リーグの日立に入社することが決まっていたので、通信制のNHK学園高校に進学しました。

 

高校時代には日本リーグのみならず、日本代表としても活躍しており、バレー漬けの高校生活でした。

 

そして18歳の時にロサンゼルスオリンピックで銅メダルを獲得しています。

 

(高校時代)

 

【主な卒業生】

杉田かおる(タレント)

川上麻衣子(女優)

安めぐみ(タレント)

香取慎吾(タレント・中退)

 

学歴~出身大学

 



 

出身大学:進学せず

 

中田久美さんは高校卒業後は大学などに進学せずに、バレーボールに専念しています。

 

高校も通信制を選択しているので、当初から大学などに進学する意思はなかったようです。

 

とは言えその後の活躍は目覚ましく、選手としては長きにわたって日本代表をけん引した存在でした。

 

監督もしても手腕を振るって、久光製薬スプリングスを監督就任1年目で女子史上初の3冠を達成。

 

その手腕を買われて女子日本代表の監督に就任しました。

 

バレー王国復活のためにも、中田さんの辣腕に期待がかかります。

 

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