本田博太郎の学歴と経歴|出身中学校高校や大学の偏差値

 

本田博太郎(ほんだ ひろたろう)

 

 

195128日生

身長170

 

茨城県出身の俳優

本名は本田博史

 

経歴・プロフィール

 

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4人きょうだいの末っ子。

 

文学座研究所を経て、劇団青俳に所属。

 

(若い頃)

 

1977年の日活ロマンポルノ「性と愛のコリーダ」で映画初出演。

 

1979年に蜷川幸雄の舞台「近松心中物語」に主演として大抜擢され、続く「ロミオとジュリエット」にも出演し、ゴールデンアロー賞新人賞を受賞。

 

1980年に出演したテレビドラマ「ただいま放課後」で知名度が上昇。

 

 

1981年から「必殺シリーズ」の主要キャストに起用され、「必殺仕舞人」や「必殺仕事人Ⅴ」などに出演。

 

 

以降も数多くの作品に出演し、テレビドラマの代表作は「警視庁鑑識班シリーズ」や「君の手がささやいている」、「エラいところに嫁いでしまった!」など。

 

ユニークなCMにたびたび登場することでも知られる。

 

 

既婚者で長男は俳優の本田大輔。

 

学歴~出身中学校・高校の詳細

 

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出身高校:茨城高校 偏差値69(現在)

 

本田博太郎さんの出身校は、私立の男子校(当時)の茨城高校です。

 

同校は水戸藩藩校の弘道館を源とする伝統校で、古くから進学校として知られています。

 

本田さんが在籍していた当時の偏差値等は不明ですが、少なくとも当時から県内では上位レベルの高校でした。

 

また本田さんはプライベートを語ることが少ないので、高校時代はもちろんのこと、学生時代の情報もほとんどありません。

 

ただし特技を剣道と柔道としていることから、学生時代にこれらの武道をやっていたようです。

 

加えて出身中学校は不明ですが、同校は古くから系列の茨城中学校を併設しており、この中学校の出身の可能性もあります。

 

学歴~出身大学の詳細

 



 

出身大学:日本大学 偏差値3758(学部学科不明のため)

 

本田博太郎さんは高校卒業後は、日本大学に進学しています。

 

在籍した学部は不明ですが、医学部や歯学部、そして獣医学科などではなさそうです。

 

大学時代から小さな劇団を立ち上げて公演するなど、当時から俳優志望でした。

 

ところがなかなか芽が出ずに、下積み生活は10年ほどに及んでいます。

 

そして3人の子供もいたことから、29歳の時に出演した蜷川幸雄さんの舞台「近松心中物語」を最後に俳優を引退して郷里の茨城県に帰るつもりでした。

 

ところが主演の平幹二朗さんが公演中に腰を痛めて降板したことから、当時は無名ながらも主演に抜擢されて一躍脚光を浴びます。

 

以降は数えきれないほどのテレビドラマや映画に出演し、名バイプレーヤーの名をほしいままにしています。

 

また時折見せる「怪演」ぶりで話題になるなど、高い人気を誇っていることでも知られています。

 

今後も末永い活躍を期待したいところです。

 

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