小泉孝太郎の学歴|大学高校小中学校の偏差値と高校時代や経歴

小泉孝太郎(こいずみ こうたろう)

 

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1978710日生

身長177

 

神奈川県出身の俳優

 

経歴・プロフィールの詳細

 

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父は元総理大臣の小泉純一郎、弟は政治家の小泉進次郎。

 

4歳の時に両親が離婚し、父親の下で育つ。

 

2000年に「21世紀の石原裕次郎を探せ」のオーディションに応募するも落選する(グランプリは徳重聡)

 

しかし小泉純一郎の息子ということで複数の芸能事務所が獲得に動き、芸能界入りを果たす。

 

2002年の連続ドラマ「初体験」で俳優デビュー。

 

 

同年のSPドラマ「狂った果実」で初主演。

 

 

2003年の「踊る大捜査線THE MOVIE2」で映画初出演。

 

その後、「ナースマン」や大河ドラマ「義経」などの人気ドラマに多数出演し、2009年の「コールセンターの恋人」で連続ドラマ初主演。

 

 

最近でも「下町ロケット」や「Chef」といった話題の連ドラに出演。

 

ミステリーやSPドラマで主演に起用されることが多い。

 

またスポーツ系の番組のMCを務めることも多く、リオオリンピックではテレビ東京のMCを務めた。

 

学歴~出身小学校・中学校

 

出身小学校:関東学院六浦小学校

 

出身中学校:関東学院六浦中学校(偏差値51)

 

小泉孝太郎さんの出身小学校・中学校はいずれも横浜市金沢区にある私立の共学校の関東学院六浦(むつうら)小学校・中学校です。

 

4歳の時に両親が離婚して父親の純一郎さんに引き取られますが多忙のため、同居していた姉の道子さん(故人)が母親代わりになっています。

 

 

また純一郎さんの子育ては厳しくお年玉はわずか500円で、来客からの小遣いなどもすべて断っていました。

 

純一郎さんが野球好きだったこともあり、小学校時代は少年野球チームに入って野球に打ち込んでおり、ピッチャーを務めていました。

 

弟の進次郎さんも同じチームに所属しており、兄弟でバッテリーを組んだこともありました。

 

少年野球の練習の際には兄弟げんかをしたこともあり、その際にはコーチになだめられています。

 

しかし基本的には進次郎さんとの仲は非常によく、友達から「君らの兄弟仲のよさは異常」とも言われたほどです。

 

中学時代も野球部に在籍してレギュラーとして活躍しています。

 

 

学歴~出身高校の詳細

 

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出身高校:神奈川県 関東学院六浦高校 偏差値54(推定・普通)

 

小泉孝太郎さんの出身校は、私立の共学校の関東学院六浦(むつうら)高校です。

 

小泉さんが在学中は同校は完全中高一貫校だったことから、偏差値は推定になります。

 

高校時代は硬式野球部に所属して甲子園を目指しましたが、当時の同校の野球部は練習が非常に厳しく高校3年間は野球漬けでした。

 

また高校3年生の時に地方予選で腰を痛めてベンチ入りできず、最終学年時にはスタンドで応援団長を務めて声援を送っていました。

 

加えて高校時代は弟の進次郎さんも同じ敷地内の系列中学校に在籍していたことから、先輩に目をつけられた時などは孝太郎さんの友人がなだめたというエピソードもあります。

 

 

 

学歴~出身大学の詳細

 



 

出身大学:日本大学 経済学部夜間部(中退) 偏差値45(容易)

※現在は廃止

 

小泉孝太郎さんは高校卒業後は、日本大学経済学部Ⅱ部(夜間部)に進学しました。

 

日大の経済学部の夜間部は2009年に廃止され、現在はありません。

 

小泉さんは同大に2浪の末に入学していますが、その後中退しています(時期は不明)

 

小泉家の先祖がとび職人だったことから学生時代はとび職などに憧れて、ニッカポッカをはいて解体現場でアルバイトをしたこともあります

 

他にも大学時代の友人に誘われて、一日中パンにバナナを乗せる仕事もしたとのこと。

 

また大学時代のデートの際に、電信柱に純一郎さんのポスターが貼られているのを見ると「正気に戻った」と語っています。

 

当時は父親の存在を邪魔に思ったり、合コンの際には苗字を名乗りたくなかったなどとも話しています。

 

「横須賀の小泉」だけで素性がバレてしまうこともあり、合コンでは「僕は関係ないです。違う小泉です」と言ったこともあるとのこと。

 

しかし後に大河ドラマ「八重の桜」で将軍の徳川慶喜を演じた際には、内閣総理大臣まで上り詰めた父親がそばにいたことで、「生い立ちが無駄になることはない」と感じたそうです。

 

幸いにも父親のネームバリューで芸能界入りしましたが、その後は演技を磨き多くのドラマに出演する中堅俳優の地位も築きました。

 

またキャスターとしての適性も高く、バラエティ番組などでも人気を博しています。

 

マルチな活躍をする小泉さんの今後に期待です。

 

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