ムロツヨシの学歴|出身大学高校や中学校の偏差値と若い頃や学生時代の画像

 

人気俳優のムロツヨシさんの出身高校や大学の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。実はムロさんは生い立ちが壮絶で複雑な少年時代を送っていました。学生時代のエピソードや情報、若い頃の画像なども併せてご紹介いたします

 

ムロツヨシ

 

ムロ

 

1976123日生

身長168

血液型はA型

 

神奈川県横浜市出身の俳優

本名非公開

 

以下ではムロツヨシさんの出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます




 

ムロツヨシの経歴

 

1976年(0歳):神奈川県で生まれる

1980年(4歳):両親が離婚する

1982年(6歳):横浜市立神大寺小学校入学

1988年(12歳):横浜市立神大寺小学校卒業

1988年(12歳):横浜市立六角橋中学校入学

1991年(15歳):横浜市立六角橋中学校卒業

1991年(15歳):神奈川県立鶴見高校入学

1994年(18歳):神奈川県立鶴見高校卒業

1995年(19歳):1年間の浪人生活を経て東京理科大学・理学部数学科に入学

1995年(19歳):わずか3週間で東京理科大学・理学部数学科を中退

1995年(19歳):アルバイトをしながら俳優養成所に通う

        様々なオーディションを受けるが不合格

2001年(25歳):劇団「ヤニーズ」を立ち上げるが後に追い出される

2005年(29歳):映画「サマータイムマシンブルース」に出演

2005年(29歳):連続ドラマ「踊る大捜査線」に抜擢

2008年(32歳):舞台「muro式」を定期的に開催

2012年(36歳):大河ドラマ「平清盛」に出演

2014年(38歳):「日経トレンディ」が選ぶ「今年のヒット人」に選出

2016年(40歳):テレビドラマ「悪党たちは千里を走る」に主演として出演

2018年(42歳):テレビドラマ「大恋愛〜僕を忘れる君と」に出演

2021年(45歳):「マイ・ダディ」で実写映画初主演

 

ムロツヨシの学歴~出身大学の詳細

 

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出身大学:東京理科大学 理学部数学科(中退) 偏差値63(やや難関)

 

 

 

ムロツヨシさんは高校卒業後は、東京理科大学に進学します。

 

大学は現役で合格したのではなく1浪して入学しています。

 

浪人時代は4/1日から大学入試の日まで猛勉強をしており、予備校のパンフレットに載ったほどです。

 

ちなみにムロさんは浪人時代の1年間で偏差値を20も上げています。

 

また立教大学にも合格していますが、こちらの大学に進学しています。

 

ただしムロさんはとにかく偏差値の高い大学に入りたかったことから、入学直後に「学びたいことがあってこの学科に来た」という同級生に衝撃を受けています。

 

「その志がまぶしく、偏差値の高い大学に入ることしか考えていなかった自分が恥ずかしかった。彼らみたいに、夢を持つ側の人になりたい」

 

そして入学直後に当時ファンだった深津絵里さんの舞台を見に行ったところ、共演していた段田安則さんの演技を見て感激し、大学はわずか3週間で中退してしまっています。

 

 

周知の通りこの大学は理工系の名門大学ですから、ものすごい決断力です。

 

ただし単なる勢いなどで大学を中退したのではなく、ちゃんと考えてやめたことをインタビューで話しています。

 

「19歳のとき、役者になると決めたのですが、そのときは大失敗する可能性や、失敗したときどうなるのか、マイナスのシミュレーションをたくさん行なって、それでもなおかつ大学を辞めて役者の道に進もうと思ったんです」

 

また現在でもこの決断に対しては感謝していると語っています。

 

「自分でも謎ですけど、今はその決断をしてくれた19歳の自分に感謝していますね。大学を辞めたことで、後には引けないところまで自分を追い込んでくれたと思うので」

 

後述するように決して裕福な家庭環境ではなかったにも関わらず有名大学に進学したので、この際には祖母はムロさんの決断を聞いて「郵便局員になってほしかった」と涙したと言います。

 

ムロさんはその後は横浜市中央卸売市場の鮮魚店でアルバイトをしながら俳優養成所に通っています。

 

勤務先の鮮魚店の代表者は当時のムロさんについて、次のようにインタビューで話しています。

 

「時給は1000円ほど。早朝4時から昼12時ごろまでの勤務です。彼はマジメで、マグロの運搬などキツイ作業でも一生懸命でした。2年くらいはほとんど毎日、ここで働いていました」

 

他にもメガネ屋やお好み焼き屋、コンサートの設営などのアルバイトを経験しています。

 

なおコンサートの設営のアルバイトの際には、「SMAP」や「V6」などのジャニーズ事務所のタレントのステージを設営したこともあるそうです。

 

ちなみにその頃のあだ名は「役者」でした。

 

養成所卒業後は舞台活動をはじめますがなかなか芽が出ずに、長い下積み生活が続きます。

 

 

当時はいくつものオーディションを受けていますが、「箸にも棒にもかからなかった」と語っています。

 

ただし下積み時代も19歳の時に大学を辞めた決意が心のよりどころになったとのことで、俳優を辞めようとは思わなかったそうです。

 

また25歳の時には劇団「ヤニーズ」を立ち上げますが、ムロさんが熱すぎたため、発起人だったにも関わらず劇団を追い出されています。

 

しかし29歳の時に映画「サマータイムマシンブルース」に出演するとその演技力で注目されて、足掛かりを掴んでいます。

 

 

ちなみにムロさんはこの映画ではじめてギャラをもらっています。

 

19歳で役者を目指してから、ギャラをもらう仕事までなんと8年もかかっています。

 

「初めてのギャラをもらえる仕事まで8年かかったんですね。映像のデビューでもある『サマータイムマシン・ブルース』という映画です。それまではずっと舞台をやっていて、もちろん観に来てくれたみなさんからお金をいただくんですけど、そこから僕に入ってくるお金はもうほぼゼロに近かったので、ちゃんと出演料が出たのは『サマータイムマシン・ブルース』が最初でした」

 

またムロさんは同じ年に連続ドラマ「踊る大捜査線」に抜擢されるなど波に乗ります。

 

 

ちなみにこの年にこれらの2作に出演するまでは、映画にもテレビドラマにも出演経験はありませんでした。

 

また30歳になるまでアルバイトを続けていました。

 

以降は数多くの話題作の映画やテレビドラマに起用される人気俳優となりました。

 

 

他にも親しみやすいキャラクターで数々のバラエティ番組にも出演しています。

 

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ムロツヨシの学歴~出身高校の詳細

 

出身高校:神奈川県 鶴見高校 偏差値57(中の上)

 

 

ムロツヨシさんの出身校は、県立の共学校の鶴見高校です。

 

 

同校は部活動が盛んで八割以上の生徒が部活に所属しており、進学実績も良好で難関大学に進学する卒業生もいます。

 

ムロさんは高校時代はハンドボール部に所属していました。

 

ただし高校時代はサッカーをやりながら遊びに遊んだとインタビューで話しています。

 

「高校3年間はもう遊びに遊びました。部活はハンドボール部でしたけど、僕が通っていた県立鶴見高校は強豪校ではなかったので、ハンドボールもやりつつ友達とサッカーばっかりやっていましたね。ちょうど高校2年のときが「Jリーグ元年(1993<平成5>年)」なんですよ」

 

さらに高校3年生で部活動を引退した後にも、サッカーに熱中していたとのこと。

 

「高校3年のときは、部活は引退したけど校庭でサッカーをやるという、もはや小学生とやってることが変わらない高校生でした(笑)。卒業式が終わったあとも、浪人するので本当は予備校に行かなきゃいけなかったのに3月31日までサッカーをやっていました」

 

また高校2年生の時には「ミスター鶴見」に選ばれ、3年生の時には連覇を達成しています。

 

 

本人曰く、ハンサムだったからの選出ではなく、お調子者で名前が知られていたからだったとのこと。

 

とは言え高校の同級生はムロさんは高校入学後に周囲から「カッコイイ」と言われはじめ、通学途中で声をかけられることもあったとインタビューで話しています。

 

さらに高校時代から友達が多くて、自宅がたまり場になっていたそうです。

 

「僕の場合はうちの祖母が「寂しい思いをするくらいなら友達呼びなさい」っていう人だったので、うちがたまり場みたいになっていて「じゃあ最後はツヨシんちで」みたいな流れはありました」

 

また放課後は友達とファーストフードで長時間過ごしたり、カラオケ店などに行って遊んでいました。

 

そのためムロさんはトーク番組「おしゃれイズム」に出演した際には、「高校時代はまったく勉強をしなかった」と話しています。

 

そこそこの成績で高校に入学していますが、高校を卒業する頃には学校の成績は非常に悪くなってしまっています。

 

前記の通り高校時代は遊んでいたムロさんですが、浪人時代は一転して河合塾の横浜校に通学してかなり勉強に打ち込んだことをインタビューで述べています。

 

「高校時代はたっぷり遊びましたけど、年度が変わる4月1日からは毎日ひたすら勉強することを決めていました。本気で勉強したら、浪人生活の1年間で自分がどこまでいけるか挑戦してみようと思ったんです」

 

【主な卒業生】

武田祐介(RADWINPS)

 

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ムロツヨシの学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:神奈川県 横浜市立六角橋中学校 偏差値なし

 

 

 

ムロツヨシさんの出身中学校は、地元横浜市内の公立校の六角橋中学校です。

 

中学時代はバドミントン部に入部していました。

 

ちなみにバドミントン部に入部したのはこの中学校で一番楽な部活だったからです。

 

そのため友達を誘って3年間楽しくバドミントンをやっていたとのこと。

 

そしてムロさんはバラエティー番組「嵐にしやがれ」に出演した際に、中学時代の思い出は中学2年生の時に学校一のマドンナと交際したことと語っていました。

 

「うちのクラスの一番強いのが、セミ短を着た人がいるんですけど、その人が俺を見て「ツヨシ、あの子のことが好きだろ。告白しろよ」みたいな。弱く見られたくないし、告白するよって、好きだったし。その時は電話なんですよ、家電。で、告白したんですよ。したら「はい」って、付き合ったんですよ」

 

ヤンキー同級生に指示されて学校一のマドンナと交際することになったムロさんですが、交際はわずか1週間で終わったことを明らかにしています。

 

当時はバンドのボーカルだったムロさんですが、文化祭のステージで彼女に向けて「BOOWY」の「BEAT SWEET」を熱唱していたところ、事もあろうにその際のマイクスタンドの持ち方が「キモイ」と思われて、あっけなくフラれてしまっています。

 

しかもその1週間後には別れた彼女はムロさんに告白を指示したヤンキーの同級生と交際をはじめたというオチまでついていました。

 

加えてムロさんは中学2年生の頃から成績がよくなったとのこと。

 

また当時からお笑い好きで、「とんねるず」のファンでした。

 

ムロツヨシの学歴~出身小学校の詳細

 

 

出身小学校:神奈川県 横浜市立神大寺小学校

 

 

 

ムロツヨシさんの出身小学校は、地元横浜市内の公立校の神大寺(かんだいじ)小学校です。

 

家族構成は両親と5歳年上の姉の4人家族です。

 

 

4歳の時に両親が離婚して母親はムロさんと姉を置いて家を出て行き、母親とはそれ以来会っていません。

 

ちなみにムロさんは本名を非公開にしていますが、珍しい苗字であることから、再婚した再婚した母親への配慮とも言われています。

 

両親の離婚後は大工の父親に育てられていますが、その後に父親は新しい女性と生活することになって、ムロさんとお姉さんは父方の叔母夫婦に預けられて育っています。

 

叔母夫婦は鮮魚店を営んでおり非常に忙しかったことから、その際には同居していた祖父母が世話をしてくれて可愛がられたとのこと。

 

しかし居候生活だったことから、当時から務めて明るく振舞ったことをインタビューで明らかにしています。

 

「嫌われたら生きる場所がなくなってしまうという防衛本能だったんです。それに家庭内で不幸じゃないってことをアピールしなきゃいけなかった」

 

そして11歳の時に父親が別の女性と再婚することになって、祖父母とともに父親と再婚相手の女性、その連れ子の義理の弟と妹と同居することになりました。

 

しかし数年後に父親は離婚して、せっかくできた弟や妹とも離れ離れになってしまっています。

 

非常に明るいイメージのムロさんですが、子供の頃から小学生時代まではかなり複雑な家庭環境で育っています。

 

 

ちなみに21歳の時に父親と育ての親の親戚が揉めた際にムロさんは育ての親側についたことから、それ以来は父親と会っていないとのこと。

 

「徹子の部屋」に出演した際には、このあたりのことについて次のように紹介されています。

 

「父親と21歳頃から連絡を絶っているというムロの話を聞いて、黒柳徹子は「お父様、見てらっしゃいましたら、生きてらっしゃいますから。大丈夫ですよ。いい俳優さんになって育ってますので」とテレビの前に話しかけた。ムロは「親父を1ミリも恨んでません。この家庭環境があったから喜劇役者になりたいと思えたし」と明るく答えた」

 

以上がムロツヨシさんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

前述のように下積み生活が長く続いたムロさんですが、アラサーでようやく俳優として日の目を見ることになります。

 

以降はコンスタントにドラマや映画に出演するようになり、近年では話題作の連続ドラマのレギュラーを務めるなどの人気を博しています。

 

(勇者ヨシヒコシリーズ)

 

またこのところはバラエティー番組にも多数出演して、トークの面白さで人気を博しています。

 

 

交友関係も広く、自身のインスタグラムには様々な有名人が登場して人気を博しています。

 

 

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娘よ 娘になってくれて ありがとう #オヤハル #親バカ青春白書

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俳優としてはベテランらしい安定感ある演技力が光りますので、今後の活動も気になる役者のひとりです。

 

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