小平奈緒の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値と経歴

 

小平奈緒(こだいら なお)

 

 

1986526日生

身長165㎝ 体重61

 

長野県出身のスケート選手

相澤病院所属

 

以下では小平奈緒さんの学歴や経歴、出身高校・大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます。

 

経歴・プロフィールの詳細

 

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3人姉妹の末っ子。

 

3歳でスケートをはじめて、2001年の全日本ジュニアで史上初の中学生王者に輝く。

 

 

2006年に全日本スピードスケート距離別選手権で初優勝(1000m)

 

2008年の同大会では1500mで優勝を飾る。

 

2010年のバンクーバーオリンピックでは、1000mと1500mで5位に入賞。

 

 

女子団体パシュートでは、日本女子スピードスケート史上初となる銀メダルを獲得。

 

 

2014年のソチオリンピックでは、500mで5位入賞。

 

 

同年11月にワールドカップ初優勝(500m)

 

2014/15年のワールドカップ500mで総合優勝の快挙を遂げる。

 

201712月までワールドカップ500mで15連勝。

 

 

同月に1000mで世界新記録を樹立。

 

2018年2月の平昌オリンピックで、1000mで銀メダル、500mで金メダルを獲得した。

 

 

学歴~出身大学の詳細

 

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出身大学:信州大学 教育学部生涯スポーツ課程 偏差値51(普通)

 

 

小平奈緒さんの出身大学は、国立の信州大学です。

 

スピードスケートの有力選手はほとんどが実業団に進む中、長野オリンピック金メダリストの清水宏保選手を育てた結城匡啓監督の指導を受けるために同大に進学しています。

 

 

同大への入学は一般受験ではなく、スポーツ推薦のようです。

 

なお大学時代はソチオリンピックに出場した住吉都さんと同級生でしたが、住吉さんは平昌オリンピックの直前だった2018年1月に亡くなっています。

 

 

小平さんも平昌オリンピック後に、住吉さんに「金メダルとったよと報告したかった」と無念を語っています。

 

大学時代も国内大会などで活躍して、卒業後の23歳で出場したバンクーバーオリンピックでは、女子団体パシュートで銀メダルを獲得する快挙を成し遂げています。

 

そして32歳で出場した平昌オリンピックでは1000mで銀メダルを獲得し、「絶対本命」だった500mでは見事に金メダルに輝いています。

 

平昌オリンピックの大活躍や李相花(イ・サンファ)選手との友情は、国民の記憶にも永く残ることでしょう。

 

 

学歴~出身高校の詳細

 

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出身高校:長野県 伊那西高校 進学コース 偏差値42(容易)

 

 

小平奈緒さんの出身高校は、私立の女子校の伊那西高校です。

 

同校は部活動が盛んで、新体操部やスケート部が強豪として知られています。

 

またこの高校は普通科(偏差値36)と進学コース(偏差値42)の2つの学科を設置していますが、小平さんは進学コースに在籍していました。

 

高校2年生の頃からコーチの新谷さんの家の近くのアパートに下宿して、スケート漬けの高校時代を送っています。

 

高校でも大きな進化を遂げて、インターハイでは500mと1000mで優勝し、全日本ジュニアでも優勝するなど、当時はほとんど無敵の状態でした。

 

そのため「日本女子スピードスケートの星」とも呼ばれていました。

 

なお学校でのニックネームは「モンチ」で、由来は髪型が短髪でモンチッチに似ていたことからでした。

 

(写真左)

 

学歴~出身小学校・中学校

 

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出身中学校:茅野市立北部中学校

 

 

小平奈緒さんは小学校卒業後は、地元の茅野市立北部中学校に進学しています。

 

中学時代は学校の放課後に学校のクラブで2時間ほど練習した後に、父親が運転する車で55㎞離れたスケートクラブに通ってさらに2時間の練習をして、帰宅は毎日夜の10時半になるほどでした。

 

その甲斐もあって中学時代にスケート選手として頭角を現して、中学2年生の時に高校生を破って全日本ジュニアの500mで優勝しています(記録も当時の中学生新記録で史上初の中学生王者)

 

当時から小平さんを指導していた「宮田スケートクラブ」の新谷純夫さんは、「粗削りだが脚力がずぬけていて、氷とも友達感覚があった」として、中学時代には早くも「間違いなく日本を背負って立つ子」と思ったことをコメントしています。

 

当時からかなりの太ももだったようです。

 

 

出身小学校:茅野市立豊平小学校

 

 

小平奈緒さんの出身小学校は、地元の茅野(ちの)市内の公立小学校の豊平小学校です。

 

5歳上と4歳上のお姉さんとともに3歳の頃からスケートをはじめており、父親が中学生までコーチを務めています。

 

 

意外にもお父さんはスケート経験ありませんでしたが、実業団の選手の滑りなどを研究して小平さんを指導しました。

 

ただし練習メニューは小平さんに決めさせるという自主性を重んじた指導で、「それが自分で考えることの原点になった」とコメントしています。

 

子供の頃は非常におとなしい少女で、自身も「ちょっと恥ずかしがり屋で、いつも父親の後ろに隠れているような子だった」と振り返っています。

 

ただしスケートに関してはいつも最後まで残って練習しており、当時から大変な努力家でした。

 

小学生時代は長野オリンピックの金メダリストの清水宏保さんと、同じく長野オリンピック銅メダリストの岡崎朋美さんに憧れています。

 

 

以上が小平奈緒さんの学歴と出身大学・高校・中学校・小学校のまとめです。

 

アラサーでスピードスケート選手として覚醒し、平昌オリンピックなどでの大活躍は周知のとおりです。

 

またこのところはアシンメトリー(左右非対称)な髪型や私服がかわいいと注目されています。

 

現役生活は既に後半戦に差し掛かっていますが、末永い活躍を期待したいところです。

 

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