宇野昌磨の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値と高校時代

 

宇野昌磨(うの しょうま)

 

 

19971217日生

身長159㎝ 体重54kg

血液型はB型

 

愛知県名古屋市出身のフィギュアスケート選手

 

以下では宇野昌磨さんの学歴や経歴、出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます

 

経歴/プロフィールの詳細

 

5歳:2001年に浅田真央に声を掛けられたことがきっかけでフィギュアスケートをはじめる。 

11歳:2009年に全日本ジュニア選手権に初出場し3位を記録。 

17歳:2015年に世界ジュニア選手権で初優勝。 

201516年のシーズンにシニア入りし、グランプリファイナルで銅メダルを獲得。 

グランプリファイナルでは史上初の4回転フリップの成功者として、国際スケート連盟に認定された。 

19歳:2017年の世界選手権で初の表彰台となる銀メダルを獲得。

20歳:2018年2月の平昌オリンピックで、五輪初出場ながら銀メダルを獲得。

 

学歴~出身大学の詳細

 

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出身大学:中京大学 スポーツ科学部 偏差値50(普通)

 

 

宇野昌磨さんは高校卒業後は、系列の中京大学に内部進学します。

 

この大学はフィギュアスケートの名門として知られ、浅田真央さんや安藤美姫さん、村上佳菜子さんや小塚崇彦さんらもこの大学の出身者です。

 

宇野さんは大学2年生の時にトヨタ自動車に入社して、大学に加えて企業からもバックアップを受けるようになっています。

 

トヨタ自動車は宇野さんに対し、経済的支援のほかにも海外遠征での練習場所の確保や現地情報の共有などの形で支援を送っています。

 

宇野さんはトヨタ入りする際に次のように語っています。

 

「十分な練習環境を整えていただいている中京大学、このたび仲間として受け入れていただけるトヨタ自動車に感謝しつつ、学生と社会人を両立し、競技者としてのみならず、人としても成長できるよう精一杯頑張ります」

 

大学進学後もパーソナルベストを更新するなど、選手としても順調に進化し続けています。

 

大学1年生の世界選手権では羽生結弦選手に続き銀メダルを獲得。

 

 

そして20歳で出場した平昌オリンピックでも、銀メダルを獲得するなど期待に違わぬ成績を残しています。

 

 

そして羽生選手不在で出場した2018年の世界選手権では足の故障もあって、ネイサン・チェン選手に敗れて、またしても銀メダルに終わっています。

 

 

学歴~出身高校の詳細

 

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出身高校:愛知県 中京大学附属中京高校 偏差値62(やや難関)

 

 

宇野昌磨さんの出身校は、私立の共学校の中京大中京高校です。

 

この高校のスケート部は名門として知られ、前記の浅田真央さんや安藤美姫さん、村上佳菜子さんや小塚崇彦さんらも卒業生です。

 

ただし宇野さんは一般受験での入学ではなく、フィギュアスケートでのスポーツ推薦での入学です。

 

高校ではスケート部に所属して1年生の頃から世界を転戦しており、スケート漬けの3年間でした。

 

高校2年生のアジアフィギュア杯ではじめて4回転トウループを成功させて優勝すると、全日本ジュニアではトリプルアクセルを成功して初優勝するなど、高校時代のこの年が大きな転機となっています(高校2年生の時にはじめてトリプルアクセルを成功させた)。

 

 

高校3年生の頃から本格的にシニアの大会に出場しエリック・ボンパール杯で初優勝。

 

その勢いでグランプリファイナルで銅メダルを獲得(シニアデビューの年にGPファイナルでメダルを獲得したのは史上初)と飛躍的な成長を遂げています。

 

 

遅咲きの選手ですが高校時代はとにかく「練習の虫」で、かなりの努力をして壁を乗り越えています。

 

この点については宇野さんはインタビューで次のように話しています。

 

「努力は必ず報われるとは思っていない。ただ、うそはつかないとは思っている」

 

後述するように宇野さんは中学時代まで伸び悩み、とにかく練習をすることで頭角を現してきましたが、苦労人らしい言葉です。

 

この点に関しては現在はモデルとして活動している弟の宇野樹さんも次のように語っています。

 

「僕は「感覚派」で、昌磨は「努力派」だと思います。僕の方がどんなスポーツをやっても最初はうまいんですけど、そこで終わる。負けず嫌いの兄はやるからには一番になりたくて陰でこっそりと努力を重ねるタイプ。本当に練習が好きで負けず嫌いです。」

 

 

何日もスケートから遠ざかることができないため、高校時代は修学旅行や文化祭には参加できませんでしたが、硬式野球部が甲子園に出場した際には応援に参加しています。

 

 

学歴~出身中学校

 

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出身中学校:名古屋市立富士中学校

 

 

宇野昌磨さんの出身中学校は、地元名古屋市内の公立校・冨士中学校です。

 

中学校時代はジュニアの国際大会などにも出場しはじめており、この頃からあまり学校には通学できていません。

 

また中学時代は伸び悩んで、5年間にわたって取り組んだトリプルアクセルが跳べませんでした。

 

そのため愛知県内や中部地区の大会や中体連などでは優勝できるものの、全日本ジュニアでは中学1年生の時は3位、中学2年生で4位、中学3年生で5位と入賞に留まって、勝つことはできませんでした。

 

宇野さんは小学生時代から脚光を浴びて注目されていましたから、中学生時代はかなり苦悩したようです。

 

(中学1年生の頃)

 

学歴~出身小学校

 



 

出身小学校:名古屋市立山吹小学校

 

 

宇野昌磨さんの出身小学校は、地元の名古屋市の公立校の山吹小学校です。

 

父親はIT関連の会社を経営しており、実家は資産家とも言われています。

 

4歳年下の弟の樹さんとは子供の頃から仲がよかったとのこと。

 

ちなみに弟の樹さんはフィギュアスケートはやらなかったものの、アイスホッケーの選手として愛知県選抜に選ばれるなど、兄弟そろって運動神経はかなりいいようです。

 

(左が昌磨さん、右が樹さん)

 

また樹さんは宇野さんとは異なり、名古屋国際高校に進学しています。

 

5歳の頃に浅田真央さんに「スケートやりなよ!」と声をかけられたことがきっかけで、フィギュアスケートをはじめています。

 

 

小学校4年生から6年生までの間に全日本ノービス選手権(12歳以下が対象)に4連覇して早くも頭角を現しています。

 

10歳の時には「スケートコペンハーゲン」で、早くも海外の大会に出場しています。

 

12歳の時には小学生で唯一、全日本の強化指定選手になるなど、当時から高い期待をかけられていました。

 

 

当時は「天才少年」や「高橋大輔2世」などの異名をとっています。

 

また小学生の頃からゲームが大好きで、勉強はあまり好きじゃなかったとのこと。

 

以上が宇野昌磨さんの学歴や学生時代のエピソードのまとめです。

 

現在では絶対王者の羽生結弦選手の二番手の位置づけですが、かなりの勢いで羽生選手に迫っています。

 

このまま順調に成長を続ければ、将来の日本男子フィギュアスケート界を背負う存在になるはず。

 

今後の大きな飛躍にも期待が高まります。

 

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