炎鵬の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値|高校時代にフラれていた

 

大相撲の人気力士炎鵬晃さんの出身高校や大学の偏差値などの学歴情報をお送りします。実は炎鵬さんは高校時代に交際していた彼女にフラれて、号泣した過去がありました。学生時代のエピソードや情報なども併せてご紹介いたします

 

炎鵬晃(えんほう あきら)

 

 

1994年10月18日生

身長169㎝、体重96㎏

血液型はAB型

 

石川県金沢市出身の大相撲力士

本名は中村友哉(なかむら ともや)

 

以下では炎鵬さんの出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

炎鵬の学歴~出身大学の詳細

 

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出身大学:金沢学院大学 人間健康学部 偏差値36(かなり容易)

 

 

 

炎鵬さんは高校卒業後は、金沢学院大学に進学しています。

 

後述するように高校はこの大学の系列校に通学していたことから、大学へは一般受験ではなく内部進学で進んでいます。

 

大学でも相撲部に在籍していました。

 

そしていきなり1年次に西日本学生相撲新人選手権大会で優勝します。

 

さらに、2年次と3年次には世界相撲選手権大会の軽量級を2連覇するという快挙を成し遂げます。

 

獲得タイトルは合計で10個、力士として圧倒的な実力を見せつけたのでした。

 

 

ただし炎鵬さんは体が小さかったことから当初は大相撲力士を目指しておらず、大学卒業後は就職するつもりでした。

 

そんな大学生活を送りながらも就職活動をしていたある時、面接先で「ここまでの経歴を持っているのだから、相撲を続けたほうがいい」と相手から勧められ宮城野部屋の稽古風景を見学しに行くことになります。

 

この際には就職活動でやりたい仕事が見つからなかったことも理由だったとインタビューで話しています。

 

「大学に入った後、就活の時期でしょうか。将来何をしたいか考えたときに、全くやりたいことが浮かばず、自分に合いそうな仕事が見つけられませんでした」

 

なお就職活動で訪れた会社の担当者にも角界入りを勧められたというエピソードが残っています・

 

そこで横綱の白鵬さんと出会い、直接スカウトされる形で入門を決意。

 

 

この際には白鵬さんに言われた「相撲は今しかできないぞ、人生をかけてみろ」という言葉決め手になったとインタビューで話しています。

 

ちなみに「炎鵬」という四股名は白鵬さん自身が付けた名前です。

 

大学を卒業した2017年3月場所に初土俵、初めて番付についた5月場所では7戦全勝で序ノ口優勝。

 

 

7月場所でも7戦全勝で序二段優勝。

 

さらに9月場所でも7戦全勝で三段目優勝をしています。

 

2018年3月場所腕は十両へ昇格を果たし、史上最速タイでのスピード出世を果たしています。

 

 

一方で体が小柄なので宮城野親方から「今まで以上に体重を増やしていかないと幕内は狙えない」と厳しく言われています。

 

そのため食事を1日6食へ変更したり、食事量を増やすことで体重の増量をした時期もありました。

 

こうしてデビューから1年後の2018年3月場所に、十両に昇進して関取になっています。

 

 

以降は幕内まで昇進していますが、体格のハンデを感じさせない多彩な技で人気力士のひとりになっています。

 

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炎鵬の学歴~出身高校の詳細・フラれて号泣していた

 

出身高校:石川県 金沢学院東高校 スポーツコース 偏差値40(容易)

※現在は金沢学院高校

 

 

 

炎鵬さんの出身高校は、私立の共学校の金沢学院東高校です。

 

この高校は1952年開校の私立高校で、スポーツコースを設置していることから部活動が盛んです。

 

また2016年には校名を金沢学院高校に変更しています。

 

加えて同校は以下の4つのコースを設置していますが、炎鵬さんはスポーツコースに在籍しています。

 

特別進学:偏差値57

スポーツ:偏差値40

芸術デザイン:偏差値39

総合進学:偏差値39

 

高校時代も相撲部に在籍していましたが、この高校の相撲部は全国屈指の強豪校としても知られています。

 

当時は3年間寮生活を送っていました。

 

炎鵬さんは高校時代も全国的な大会で数々の良績を残しています。

 

高校3年生だった2012年には、世界ジュニア相撲選手権大会の軽量級で優勝をしています。

 

さらに同年、高等学校相撲金沢大会で個人3位という成績を残しました。

 

しかしこの当時の体重が軽すぎたのか大相撲から勧誘が来ることはありませんでした。

 

プライベートでは中学時代の初恋の女性と約6年間付き合っていましたが、その彼女にフラれてしまい押し入れに入って長いこと号泣していたというエピソードがあります。

 

【主な卒業生】

遠藤聖大(大相撲力士)

松本薫(柔道・オリンピック金メダリスト)

森ひかる(トランポリン選手)

 

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炎鵬の学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:石川県 金沢市立西南部中学校 偏差値なし

 

 

 

炎鵬さんの出身中学校は、地元金沢市内の公立校の西南部中学校です。

 

この中学校は公立校ですが相撲部が強豪で、数々の大相撲力士を輩出しています。

 

炎鵬さんも相撲部に在籍していますが、中学時代の同期に現役大相撲力士の輝大士さんがいました。

 

 

初めは輝さんに対して敬語を使っていたようですが「気持ち悪いからやめてくれ」と言われています。

 

中学3年生の時には、輝さんと全国都道府県中学生相撲選手権大会に石川県代表として出場し団体優勝を果たしています。

 

この当時は大変な稽古に加えて洗濯や雑用、さらにはちゃんこ3杯、お米3杯を食べて体づくりをしていたそうです。

 

若い頃から心身ともに鍛えられていたことが分かります。

 

【主な卒業生】

遠藤聖大(大相撲力士)

 

炎鵬の学歴~出身小学校の詳細

 

 

出身小学校:石川県 金沢市立大徳小学校

 

 

 

炎鵬さんの出身小学校は、地元金沢市内の公立校の大徳小学校です。

 

家族構成は両親と兄の4人家族です。

 

炎鵬さんが相撲をはじめたのは5歳の頃でした。

 

 

お兄さんの影響だったようですが、初めは「人前でお尻を出すなんて嫌だ」「かっこ悪いと思っていた」と抵抗があったとインタビューで語っています。

 

その後、体の大きい友達と相撲をした際に「小さい体でも勝てる』」いう自信がつき、相撲に没頭していきます。

 

 

この時自分の体重の倍以上はあるであろう相手といつも相撲を取っていました。

 

そのため相手が自分と同じほどの体重であると、相手にならなかったと言います。

 

小学生の頃に舞の海さんの相撲を見て「大きい体の相手にこんな勝ち方があるんだ。自分もいつかこういう相撲をとりたい」と思っていたと話しています。

 

ちなみに炎鵬は運動神経は万能で、小学2年生から6年生までは水球のキーパーもしていた経験があります。

 

以上が炎鵬晃さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

小兵ながらも高い技術力で大きな相手も倒し、多くのファンを魅了しています。

 

 

またイケメンとしても知られ、たびたびバラエティ番組などにも出演しています。

 

 

今後のさらなる活躍にも期待が高まります。

 

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